USオープンのネタではないけど、やはり、この話題は避けて通れない。


杉山愛選手が今期限りの引退を表明した。


なんとなく予感はしてた。


クライシュテルスも復帰したので、密かに彼女とのダブルス復活を期待してたんだけどね。



杉山選手の中国語の発音は、英語の「sunshine」に似ている。


テニス中継ではフルネームで呼ぶので、「サンシャイン愛」って聞こえてた。


(浅越しのぶ選手は、苗字で呼ばれてたけど)


負けても勝っても、まさに太陽の様な笑顔の杉山選手。


あの笑顔は、全力を出した試合の後ならではの笑顔だと思う。


あの笑顔を見れなくなるのは残念だ。


GS連続出場記録を70にも、80にも伸ばして欲しかった。


彼女にとっての最後のGSは、終了してしまったんだね。


あと残り少しだけど、最後まで突っ走って、愛ちゃんスマイルを見せて欲しい。



さて、USオープンだけど、何から書いていいのか迷うんだけど・・・・


一番の大きな出来事といえば、やはりマレーが敗退したことだろうか。


ロブレド、ツオンガ、フェレーロも敗退したけど、まあ、予想の範囲。


リチッチが勝つと思わなかった訳ではないけど、マレーが負けるとも思わなかった。


だから、昨日もクライシュテルスの試合が終わって、マレーの試合の1セット目の途中で寝てしまった。


今日の録画放映で、リチッチの素晴らしい試合運びをみて納得。


攻めが早い。


あのリターンが上手いマレーが、リターンからの攻めが出来てなかった。


というか精彩を欠いたマレーのプレーに、どこか具合が悪いのかと思ってしまった。


こんなトコで負けてる場合ではないんだけどなあ。



あと、残念だったのがダビデンコの棄権。


スコア的には負けてても、試合的にはソダーリングに充分競り勝ってたと思うから、ホント残念。



不安だったナダルは、モンフィスに4セットで競り勝ったよう。


良かった~


次はゴンザレスとの対戦。


ガッツリ来そうだよなあ。


苦しい準々決勝になりそうだけど、頑張れ、ナダル。



今日のジョコビッチとベルダスコは、かなり期待の一戦。


予想では3時半位から始まるのかなあ、起きれるかなあ。。



あと、オーディン改めウダン、勝ち上がってる!


次のウオズニアッキとの試合が楽しみだ。


ボンダレンコとウイックマイヤーという女子の準々決勝は、なんとなく地味な顔合わせという印象。


こういうカードに限って、試合的に面白かったりするんだけど、眠たいのでテレビ観戦はパス。



あと、何と言っても楽しみなのが、セレナとクライシュテルスの対戦。


やるべきことを知っている二人だから、根性戦になることを想像している。


見応えありそうだよなあ。


楽しみ。



2週目に入って、流石にあたしも疲れてきた。


眠い。。

ナダルの16強入りが決まった。


でも、アルマグロとの試合は、なんだかなあ。


アルマグロのミスに助けられたけど、ナダル、観てて不安を感じた。


試合自体は、ナダルが劣勢でも全く負ける気がしなかったんだけどね。


でも、エラーが多いし、サーブが入らないナダルに不安を覚えた。


あんなに簡単にブレイクされるナダルは知らない。


腹筋の具合も良くないみたいだし、ヒザの具合も不安。


次は、モンフィスとの対戦。


今回のモンフィス、ストレートで勝ちあがってるん。


体力面はバッチリってとこかなあ。


という事は、かなりの強敵になる可能性あり。


頑張れ、ナダル。


また、あの闘志をみせて欲しい。




その他の男子では、シモンがヒザの調子が悪くて途中で棄権した。


折角、ここまで勝ち上がったのに・・・・・


残念だ。


コート狭しと走り回るシモンの復活を待つ。


しかし、シモンとフェレーロとの試合がダイジェストにしかならないなんて、勿体無いなあ。


フェレーロの次の対戦相手はデルボトロだから、wowowでフェレーロの試合が中継されるかも。



BHの4回戦の残りは、ゴンザレスとツオンガ、リチッチとマレー。


ゴンザレスとツオンガの試合も、見応えありそう。



マレーは磐石だよなあ。


デントとの実力差のせいだろうか。


淡々とプレーを進めていくマレーは、まるでデント相手に練習しているかの様だった。


あたし的には全く面白みのない試合。


マレーって、相手によってプレーが変わるよなあ。


全仏でゴンザレスとやった時の様なプレーを見せてくれ。



女子では、やはり勝ちあがってきたクライシュテルス!


ナダルの試合終了後、ライスコ見てたんだけど、やはり、実際に観ないと伝わらないんで諦めて寝たん。


そしたら、6-0,0-6、6-4って、なんだか訳の分からないスコアで勝ってるし。


wowowの録画放送を観たけど、やっぱ全部観ないと分からん。


分かったのはクライシュテルスとビーナスが、ガッツリのぶつかり合いをしてたこと。


それでなくても強烈な二人のプレーなのに、さらには気持ちの真っ向勝負だった。


結果はクライシュテルスの勝利。


昔、勝ちきれなくて悔しそうだったキムが嘘の様。


次は、スキアポーネを破った李娜と。


楽しみな一戦だ。



ズボナレワとペンネッタは、ペンネッタの根性勝ち。


2セットのタイブレーク前の数ゲームが見応えあった~


ペンネッタの負けるもんかという気迫にズボナレワも押されてなかったんだけど・・・・


ペンネッタの気持ちが勝った。


3セット目は、グイグイという音が聞こえる様なペンネッタの根性プレーが前面に出た。


ズボナレワも悪くは無かったけど、決め手が無く、判定のアンラッキー(?)もあり、悔しい負け方をした。


ペンネッタの次の対戦相手はセレナ。


セレナの優勢と予想はするけど、頑張れ、ペンネッタ。

モモちゃんシリーズは、松谷みよ子先生の児童文学。


読んだことある人も多いんじゃないだろうか。


あたしも小学生の頃、読んでた。


読んだのは、シリーズの最初の3作品だけだけど。




最近、甥に絵本を買おうかなって思って、どんな絵本が良いだろうと考えてた。


有名だと言われる本を読んでも、なんかピンとこない。


人気の本を読んでも、何が人気なのか分からなかった。


というか、面白いと感じない。


子供が読んで面白いと思うのって、大人に何故分かるんだろうか。



で、あたしが読んで面白かった本のことを思い出してたん。


思い出す本って、最も昔に遡ると幼稚園で読んだ本。


キンダーブックだっけ。


月々で、色んな物語が載っていたんが記憶に残ってる。



そんな話を母としてた時、思い出したんが、松谷みよこのモモちゃんシリーズ。


これって、児童文学の有名な本だよね。


この本、1,2作目は、ちょっと不思議なトコもあるけど、普通の本だった。


ちょっと童話的で、空想を掻き立てられる本。


普通の日常を描いているのに、有り得ない設定も挟みながら描かれていた本だと覚えている。




でも3作品めは違う。


お母さんがちょっと精神的におかしくなっちゃって、お父さんと別居するってやつ。


小学校低学年で読んでたんで、記憶がアヤフヤだったん。


で、母に、何故、こんな本を娘に買い与えたのか尋ねたところ、意外な答えが・・・・


「読んでない。」って。


え?


そうなん?


「児童文学で賞をもらってる有名な作品だから買ったんよ。」って。


あの3作目だけは、小さいあたしにとって、とっても印象的で、童話とかじゃなかった。


触れてはいけない世界をみせてくれたホラーの様な本だった。


昔は図書館に入り浸って、本ばかり読んでたから、日本だけじゃなく、世界の物語も含め、かなり読んでた方だと思う。


怖い話もあったけど、怖い設定じゃないのに、恐ろしい気持ちを感じた本は少ない。


小さい頃に怖いと感じた本は「パンを踏んだ女の子」と、モモちゃんシリーズの3作目だけかなあ。


それを母に言ったところ、「記憶間違いとちゃうん。」って言われた。


んで、先日、本屋で確かめた。


うーん。


やはり、子供には難しい本じゃないだろうか。


良いとか悪いじゃなくって、大人が読んでも、充分に深い。


というか、ホントに深い。


考えちゃう本だった。


子供に読ませたい本かと尋ねられると、正直、難しい。



死神から、モモちゃんのお父さんとお母さんは、「一緒にいると死んでしまう2本の木」って言われてた。


お父さんが歩いていく木で、お母さんが育つ木。


お父さんの方には、ヤドリ木が載ってたって。



これって、色んな解釈があるんだろうけどね。


一筋縄ではイカナイ文章が綴られていた。


今でこそ、離婚や、別居って、日常的にあることだと理解はしてる。


でも、当時、そんな話は、何となくタブーといった雰囲気があり、周囲に殆どなかった。


と言うか、あたしが気づかなかっただけかも知れんが。


兎に角、そんな子供心にも深い印象を与えたのが、この本。



ちょっと思い出したんで、書いてみた。


全ての本を読んでから、子供に与えるのは難しいかもしれん。


あの独特の重い雰囲気と怖さも、子供の成長時には必要なのかもしれない。


全てが上手くいく人生は無いだろうし。


幸せな気分のみが残る、もしくは何の読後感も残らない本とは、全く趣が違う本だった。



もし、将来、子供が出来て本を買ってあげる時、この本を選ぶかと言えば、とても困る選択だ。

色々あった6日目。


まず、ロデックがフルセットで敗れた。


中継が始まった時は、ロデックの2セットダウンから向かえた3セット目の途中。


その後、5セットまでもっていったロデイックは凄かったけど、対するイズナーも根性負けしてなかった。


5セット突入の時点で、経験の差があるからロデイックが攻めきるのかなあって思ってたん。


だけど、イズナーの負けるもんかという気迫が凄かった。


勝ちきれなかったロデイックは残念だけど、今年は、新しいアメリカの風の台頭を感じる。


新旧交代とまでは言えないだろうけど、確実に新しい波が来たかも。


オーディンも、シャラポワを退け、4回戦進出を決めたし。



その他では、相変わらず注目が少ないジョコビッチ、ダビデンコ、ベルダスコも勝ち上がった。


あと、ソダーリングもサム・クエリーを下している。


しかし、ハースとベルダスコが3回戦なんて勿体無いよなあ。


というか、WOWOW中継してくれよ~


次は、ベルダスコとイズナーかあ。


多分、中継は無いんだろうね。


んで、ヒューイットに勝ったフェデラーの次の相手は、ロブレド。


頑張れ、ロブレド!!!!


地味風なロブレドだけど、次はフェデラーのお陰で放送あるのは間違い無いだろうしね。


久々にロブレドのプレーを観れるぞ!




そして女子では、サフィーナが3回戦で敗れた。


1セットを落としたけど、今日も這い上がるのかなあって思って観てたけど、これが中々出来ない。


駄目駄目サフィーナが、また自分と戦い過ぎたというか・・・・・


観てて、シンドイ試合だった。


相手の選手の良さなんて3セット目の後半にならないと分からない位、サフィーナが自滅した試合だった。


最後は、クビドゥヴァが勝ちきったけど、途中まではサフィーナ自身の戦いに相手選手が乗っかってた感じ。


サフィーナが4回戦に行けなかったのは、辛いなあ。



これで女子は16強が揃った。


クズネッアやウォズニアッキも勝ち上がっているし、楽しみだな。

まずは、ラファエル・ナダル、3回戦進出です。


良かった~


観てて、ナダルの試合は、勝っても負けても、ドキドキしっぱなしだから、ホント、シンドイん。


キーファー、良いプレーをしてたのに応援できなくてゴメンね。


つぎは、アルマグロと。


頑張れ、ナダル。



リチッチも、フェレーロもフルセットで勝ち上がってるのに、本家シモンがストレート勝ちなんて(笑)


マレーも、ゴンザレスも、デルボトロも勝ってるけど、フェレールが負けてる。


なんだかな~


次は、シモンとフェレーロかあ。


これは、放映するしかないでしょう!



女子での注目は、やっぱりキミー。


クライシュテルシュが4回戦進出を決めた。


ダイジェスト映像だけだけど、かなり良い出来じゃないだろうか。


次は、ビーナスとの対戦だから、楽しみ。


これは流石に放映するでしょう!


あと、気になってたペンネッタは、ウオズニアクを下して勝ち上がってる。


そして、何と言っても凄かったのはスキアボーネ。


アザレンカの良いトコを出させなかった彼女は、ホント、カッコ良かった。


パワーとスピードだけじゃない彼女のプレーをもっと観ていたいと思った。


wowow解説の柳さんが、「野武士」って言ってたけど、上手い~

なんと、デメンテイエワが、17歳のオーディンにフルセットの末、敗れた。


しかし、デメンテイエワの調子が悪かった訳ではない。


オーディンが素晴らしかった。


ストロークもデメンテイエワに打ち負けることも無かったし。


17歳とは思えない試合運びだった。


全英でヤンコビッチに勝った試合は観てないけど、タダのラッキーだったというのでは無いだろう。


今日の試合を観て分かった。


パワーがある若い選手が、また一人、出てきたなあ。


彼女の小刻みのステップを見てエナンを思い出した。


何より、二人のプレーを見ていて、数年前のナダル対フェレール戦を思い出した。


コートに二人のナダルが居た感じ。


今日は、コートに二人のデイメンテイエワが居たように感じた。


何となくデジャブ。




そしてヤンコビッチも2回戦敗退。


ヤンコビッチの試合は、その前のデメンテイワ戦で疲れちゃったんで、始まる前に寝てしまってたん。


で、朝、起きてみてビックリ。


まさか、ヤンコビッチまで2回戦敗退なんて・・・・・・


これで優勝候補の一角が居なくなったことで、またまた女子は今年も混戦だなあ。


一応、サフィーナも何とか勝ち上がってるし。



オーディンの次の対戦相手はシャラポワ。


これは、見逃せない。


しかし、シャラポワを「妖精」なんて、だれが言ったんだろう。


あんな闘志溢れる熱くって冷たい妖精なんか居ないだろうに。


オーディンの足が気になるトコだけど、3回戦がとても楽しみ。


シャラポアは続くアメリカ勢との対戦だから、一方的な応援をされてしまうかも。


まあ、シャラポワは、そんなコトお構いなしかな。



アメリカ勢と言えば、ロデイックも2回戦は貫録勝ちだった。


2週目に入るまでは何とも言えないけど、期待できそうだ。

再び、やって来ました寝不足の季節。


夏の終わりを告げる全米テニスが始まった。


今年の全米での注目は、何と言ってもキム・クライシュテルシュ!


鞠が弾む音が聞こえる様な彼女のプレーが大好きだった。


キミーの復活は、とても嬉しい。


1回戦のクツゾワ、2回戦のバルトリを退け、3回戦に進出を決めているし。


また、あのガッツ溢れるプレーを見せて欲しい。



で、今年、キミーに続く嬉しい出来事は、ナダルのGS復帰だ。



ガスケとの1回戦だなんて、なんてドローだと思ったけどね。



贅沢な1回戦と言うベキなんだろうなあ。



ガスケには、今年の全米は、何とか勝ち上がって欲しかった。


でも、ナダルには、一回戦で負けて欲しくないって、ウダウダ思ってたん。



結果は、ナダルのストレート勝ち。


やっぱりホッとした。



次のキーファー戦も頑張ってもらいたい。


一戦、一戦、頑張って欲しい。





そして、優勝候補と言われているフェデラーだけど、3回戦でヒューイットと当たる予定。



楽しみ。



ヒューイットの活躍を期待したい。


カモン!





その他、女子ではペンネッタが気になる。



2回戦でミルザをダブルベーグルで下してるし。



次は、モレスモーを破ったウオズニアクだから、楽しみな試合になりそう。





残念ながら、今期で引退を表明しているサントロとサフィン負けちゃいました。


特に、サントロ対フェレーロは観たかった~


ダイジェストだけなんて、残念。



そして、「やはり」と言っていいのかイヴェノビッチ1回戦で敗退してる~


他にもバブリンカ、カルロビッチ、モレスモーも初戦敗退。


まあ、ルビチッチは相手がジョコビッチだったということで、やむなしか。。


あと、マチューも、ユーズニーが相手だったし。


グルビスも全米よりは、マレーに喰らい付く良い試合をしたようだけど及ばず、一回戦敗退となった。



去年、全米で活躍した錦織選手が不在なのは、とても寂しい。


あれから1年経ったんだね。


日本選手は、皆、1回戦で敗退してしまい残念だけど、来年の活躍を期待したい。




また、寝不足必至な試合が沢山あって欲しいなあ。

 
ここ数日、この曲ばかり。

ドラマ「求婚事務所」の挿入歌だった曲。

一度聴いて以来、耳に残って・・・・聴きたくて仕様がなかったん。

でも、アルバムを購入する気にはなれなくて。。

youtubeに感謝。




夏夜裡的晚風
xià yè lǐ de wǎn fēng

吹拂著你在我懷中
chuī fú zhe nǐ zài wǒ huái zhōng

你的秀髮蓬鬆
nǐ de xiù fǎ péng sōng

纏繞著我隨風擺動
chán rào zhe wǒ suí fēng bǎi dòng

月亮掛在星空
yuè liàng guà zài xīng kōng

牽絆著你訴情衷
qiān bàn zhe nǐ sù qíng zhōng

有你味道的風
yǒu nǐ wèi dào de fēng

就是我還在等待的愛
jiù shì wǒ hái zài děng dài de ài

一個夏夜晚風的愛
yī gè xià yè wǎn fēng de ài

一顆寂寞的心的愛
yī kē jì mò de xīn de ài

一個還在等待的愛
yī gè hái zài děng dài de ài

今年も行って来ました、a-nation。


駅から遠くて、雨と疲労に泣かされた昨年の堺と大違いの長居競技場だった。


駅から近くて、周囲にコンビニや飲食店、スーパーがあるので便利なコトこの上ない。


ライブは晴天に恵まれたし、緑が多くって、風が吹き抜ける気持ちの良い空間だった。


こんなに良い会場があるなら、去年も考えて欲しかった~



席が日陰だったため、あたしにとっては夏の終わりのライブというよりも、秋の初めのライブ日和。


席は何と最前列で、柵に凭れながらの最高のポジション!


最前列なんて、昔、ナイトレンジャーのライブで体験したのが最後、約20年振りだった。


んで、一番近くで何度も見た有名人が、エーベックス社長の松浦氏(笑)


観客とステージの間のスペースを行ったり来たりするから、何度も遭遇したん。


Tシャツとジーンズというラフな出で立ちなのに、周りに取り巻きを引き連れての移動だから目立つ、目立つ。


意外にも観客から声援を受けてた。




んで、今回のa-nationだけど、主催者側から一番重要視されてたのが小室哲哉のお披露目だと見た。


当初、トリを飾る浜崎あゆみだと思ってた。


エーベックスの顔だしね。


だけど、松浦氏の動向を見る限り、重要視してたのは明らかに小室哲哉だった。


彼の登場に合わせて、松浦氏がステージ中央へ進み、彼の登場が終了すると控え室に戻ってたから。


不測の事態が起きた時に合わせて、陣頭指揮をとる為に松浦氏が出てきたのかなって印象を受けた。


事件あったのが関西だしね。


ちなみに、あゆの時は、ステージが始まるちょっと前に現れて、3曲目位のバラードが終わると戻った。

幸田クミの時も、ステージ途中で現れただけ。

東方神起の時は、見にもこなかった。



東京a-nationでも小室哲哉が登場したらしいので、多分、大阪でも来るんだろうなあって想像はしてたん。


だから登場した時は、「やっぱり来たか」って感想。


登場した時の歓声は、BGMがない分、観客の「おお~」って声に会場に響いていた。


全ての人が拍手で迎えていた訳じゃないけど、特にスタンド席からの歓声が凄かった。


彼は、自身が作曲した曲を途切れなくメドレーで6,7曲ピアノ演奏した。


キーボードの演奏しか聴いてなかったんで、なんとなく外見からも力ない演奏だと想像してたん。


これが、意外に強いピアノ演奏だった。


遊びが多い伴奏に、右手の指一本で主旋律を奏でてたんだけど、押さえつける様な鍵盤の叩き方だった。


聴きなれたメロディーラインを奏でる強いピアノに思わず聴き入ってしまった。


彼のピアノに併せて歌う観客もいた。


ピアノだけの演奏だから、観客の歌声も響いていた。


その後、小室哲哉は、ちょっとした挨拶、globeのライブへと続き、途中、TRFのライブにも参加していた。


この演奏を聴くまでは、執行猶予が付いたんで、芸能活動を頑張って欲しいって思っていた。


でも、余りに優しい観客の声援に不安がムクムクと起きた。


「罪を憎んで人を憎まず」と言うが・・・・・・・観客は優しい。


余りにも優しい観客に、あたしは引いてしまっていた。。


まあ、彼が罵倒を浴びせられたら、反対に庇いたくなってしまうんだけどね。


厄介な性格だ(笑)



ライブは、去年と同様に楽しかった。



TRFのダンサーズの皆さんの腹筋が割れているのを目の前で目撃できたし。


mihimaruGTのライブは、去年以上に盛り上がったし。


大塚愛が、かなりフックラしていたのに驚いたが、歌い方からライブは期待してなかったのに、意外と楽しめるステージ作りをしていたし。



東方神起のファンの多さには、去年以上にビックリした。


あたしは、余りにも多い東方神起ファンにビックリして、ライブ中も時折、観客席を見てたん。


ファンが持つ、赤い蛍光ライトが光ってキレイだった。


残念だったのは、ステージが始まる時間が中途半端に暗かったこと。


もう少し遅かったら、もっとライトがキレイだったろうなあ。


あと、最初は座っていた男性観客も最後には立ち上がって、音楽に乗っていたのを見て、なぜか嬉しかったん。


彼等は画面でみると、とてもガッチリしてるんだけど、肉眼でみると意外に痩せてる?って思ってしまった。


勿論、ステージは、歌って踊っての迫力満点。


他に男性歌手が出演してなかったので、比べようもないけど、多分、ファンにとっては唯一の存在なんだろうなあ。


浜崎あゆみが、自分のライブ中に、東方神起のタオルを持って、ライブを盛り上げていたことも、エーベックスにおける力関係の微妙さが分かって面白かった。




倖田來未は、舞台に出た途端、まさにエンターテーナーの女王だと思った。


兎に角、楽しいし、聴かせるし、耳に入ってくる。


歌詞を忘れた彼女がサラリと替え歌にして歌っているのも、見事。


何故、彼女がトリじゃないのかと思う程のステージだった。




浜崎あゆみは、魅せた。


画面に映る映像を一番意識していたのは、多分、あゆ。


倖田來未は観客に見せようとはしていたが、浜崎あゆみは、魅せようとしていると感じた。


スクリーン映像に写るあゆは、一々MVみたいに1シーンずつが写真の様にポーズが決まっていた。


最近の映像技術は凄いから、厚化粧を隠さず映すという残酷さもあるけど、それでもキレイに撮られていた。


あゆは、戦士の様にカッコ良かった。


あんなにハスキーな声をしているとは思ってなかったけどね。


それに、何と言ってもあゆのステージには、お金が掛かっていた。


花火やセリの多用にライトの効果的使い方を初め、他の歌手の時と比べると雲泥の差だった。


やはり、トリを飾るというのは、それだけの出費が許される存在なんだなあ。




とても盛り沢山で楽しいライブだった。


雨が降らなかったことも幸いだったし、また来年行きたいなあ。




余談だけど、当日は、選挙だったけど、ライブ来ている人の投票率をふと会場で考えた。

好きな芸能人が、一言、「選挙行ってから、ライブに来い」って言ってくれると違うのになあ、なんて。

政治に関わらんスタンスなら、まだ分かるけど・・・・

政治問題に絡みまくりや、やたらと気を使いまくる他国の芸能界と比べると、日本の芸能界の無関心にはガックリくる。

今更ですが、ウィンブルドンネタです。

全米オープンが始まるまでに書いとかんとね。(今日から始まります!)


今年のウィンブルドンはナダル不在だったから、気持ちが入らず楽に観戦できると思ってた。

ところがどっこい!

思ってもみない御仁たちが、つぎつぎと活躍してくれたお陰で、熱が入った観戦の日々が続いた。


昔の、あたしのテニスの王子様たちが、やってくれたん。

ロデイックとフェレーロね。

あと、意外にもヒューイットとダビデンコも活躍してくれたし。

テレビ放送が全く無かったD.セラの活躍も嬉しかったなあ。



んで、今年のウインブルドンの大まかな感想は、こんな感じ。

ホント、今更だけどね~



やはり、第一試合はフェデラー戦だった。

ナダル欠場の今年は、この人しかいないだろう。

フェデラーなら仕方ない。

でも、1年間誰も使用していないセンターコートの芝を初めて踏む権利は、前年の優勝者だけに許された権利。

ナダルに踏ませてあげたかった。


フェデラーの軍服風スーツは、イケテナイ。

去年もイマイチだったけど、今年は輪をかけてイケテナイ。

同じ様な雰囲気が漂う女性版スーツ(?)のシャラポワは、カッコ良かったのにね。


クルム伊達公子対ウオズニアキの第一試合、燃えました、痺れました!

第2セットの途中までは、もしかしたら勝てるのでは・・・・という夢を見せてもらいました。

結果は、伊達選手の攻撃に絶え続けたウオズニアキが、後半、体力的につらくなった伊達選手を振り切り、勝利。

キレることなくプレーを続けたウオズニアキも素晴らしかった。

第9シードで、今、上り調子のウオズニアキに対し、一歩も引かず、自分のテニスを貫く伊達選手。

カッコ良かったなあ~

もし、ウオズニアキじゃなくて、もう少しランキングが下の選手だったらシード選手でも破ってたかも・・・なんて妄想まで膨らんじゃいました。

しかし、体力的な問題は大きいかなあ。

試合終了後に両目を押さえていたのは泣いていたんだろうか。


ヒューイットが、デルボトロに勝ったやん。

久々に「カモン」連発を聞いた。

Mrカモン復活か。
試合途中に、勢い余ってネットを越えて来たヒューイットに笑顔で対応して、ネットを張るジェスチャーをしてるデルボトロが可愛かった。

んで、ネットの高さが大丈夫か確認を求めることころもね。

でも、今までにないデルボトロの仕草は意外だった。

観客に媚を売ってる感じは無かったから、不快感はなく、好感を持てる仕草だったけどね。

でも、今までのデルボトロとは違う仕草に、なんか不安を覚えたんだ。

そしたら案の定負けたし。


マレー、強い。

グルビスがやってくれるんじゃないかと期待してたんだけど、寄せ付けなかった。

グルビスの若さと、マレーの老練さを感じた。

バブリンカが意外と頑張ってくれてたのは頼もしかったなあ。

まあ、それでもマレーは強かった。

D.セラが4回戦に進んだ!!!!!

やったね。

チャイナオープン以来、この人が気になって、気になって、ずっとチェックしてたん。

ジョコビッチとの対戦は、やはりwowow放送は無し。

話題的には、フェデラー対ソダーリングなんだろうなあ。

でも、セラの多才なプレーが観たかったなあ。

次はフェデラーとでも対戦してくれないかなあ~

そしたら放映されるだろう。


今年のジョコビッチの注目度が低いことに驚いた。

放映も極僅か。

なんか一気に注目度が下がっているのが悲しい。


デメンティエワとセレナの試合は、今大会、女子で最高に興奮した試合の一つだった。

勝てそうで勝てないデメンテイエワが歯がゆかったけど、力強いプレーにドキドキした。

勝ちきれないデメンチエワだったけど、彼女の次に期待したい。



そして、ロデイック!

マレーを破った時は痺れた。

マレーへの圧倒的応援の中、キレることなく淡々とゲームを進めていたロデイックがカッコ良かった。

ロデイックのヤル気に嬉しくなった。


だけど、まさか(失礼だよなあ)フェデラー相手に、あそこまで迫れるとは思わなかったなあ。

思っても見なかった展開(失礼ながら)に、ドキドキしっぱなしだった。

ガックリと肩と頭を下げるロデイックが無かった~

勝ててもおかしくなかった試合だけに、ロデイックは辛いだろう。

久々のGSタイトルまで、あと一歩だったし。

見ていても、振り返っても悔しい思いがする試合だった。

次は・・・・って言葉を安易に使いたくない位の価値ある試合だった。

だから勝って欲しかった。。

次を期待させるロデイックの試合だった。




何とかウインブルドンの2週間を乗り切ったけど、去年より辛かった!


ジムやめたし、ビリーズブートキャンプも脱走中だから体力おちてるんだろうなあ。

21時過ぎから試合が始まるんだけど、1つ目の試合終了が大体23時すぎ。


次の試合開始までのホンの10数分が辛かったん。


気づいたら、ついウトウトしてることが多かった。


WOWOWのウインブルドン放送は0時からチャンネルを変えないと、「SATC一挙放送」が始まるん。


ついウトウトしてたけど、SATCのお陰で、眠りから目覚めること数回。


SEXシーンの喘ぎ声で起こされた(笑)


あれ、ビックリする位大きな声だったのね。


迫真の演技をしてくれた声優陣に感謝です。


お陰サマで、テニス生活を楽しませてもらえました(笑)