ナダルの16強入りが決まった。


でも、アルマグロとの試合は、なんだかなあ。


アルマグロのミスに助けられたけど、ナダル、観てて不安を感じた。


試合自体は、ナダルが劣勢でも全く負ける気がしなかったんだけどね。


でも、エラーが多いし、サーブが入らないナダルに不安を覚えた。


あんなに簡単にブレイクされるナダルは知らない。


腹筋の具合も良くないみたいだし、ヒザの具合も不安。


次は、モンフィスとの対戦。


今回のモンフィス、ストレートで勝ちあがってるん。


体力面はバッチリってとこかなあ。


という事は、かなりの強敵になる可能性あり。


頑張れ、ナダル。


また、あの闘志をみせて欲しい。




その他の男子では、シモンがヒザの調子が悪くて途中で棄権した。


折角、ここまで勝ち上がったのに・・・・・


残念だ。


コート狭しと走り回るシモンの復活を待つ。


しかし、シモンとフェレーロとの試合がダイジェストにしかならないなんて、勿体無いなあ。


フェレーロの次の対戦相手はデルボトロだから、wowowでフェレーロの試合が中継されるかも。



BHの4回戦の残りは、ゴンザレスとツオンガ、リチッチとマレー。


ゴンザレスとツオンガの試合も、見応えありそう。



マレーは磐石だよなあ。


デントとの実力差のせいだろうか。


淡々とプレーを進めていくマレーは、まるでデント相手に練習しているかの様だった。


あたし的には全く面白みのない試合。


マレーって、相手によってプレーが変わるよなあ。


全仏でゴンザレスとやった時の様なプレーを見せてくれ。



女子では、やはり勝ちあがってきたクライシュテルス!


ナダルの試合終了後、ライスコ見てたんだけど、やはり、実際に観ないと伝わらないんで諦めて寝たん。


そしたら、6-0,0-6、6-4って、なんだか訳の分からないスコアで勝ってるし。


wowowの録画放送を観たけど、やっぱ全部観ないと分からん。


分かったのはクライシュテルスとビーナスが、ガッツリのぶつかり合いをしてたこと。


それでなくても強烈な二人のプレーなのに、さらには気持ちの真っ向勝負だった。


結果はクライシュテルスの勝利。


昔、勝ちきれなくて悔しそうだったキムが嘘の様。


次は、スキアポーネを破った李娜と。


楽しみな一戦だ。



ズボナレワとペンネッタは、ペンネッタの根性勝ち。


2セットのタイブレーク前の数ゲームが見応えあった~


ペンネッタの負けるもんかという気迫にズボナレワも押されてなかったんだけど・・・・


ペンネッタの気持ちが勝った。


3セット目は、グイグイという音が聞こえる様なペンネッタの根性プレーが前面に出た。


ズボナレワも悪くは無かったけど、決め手が無く、判定のアンラッキー(?)もあり、悔しい負け方をした。


ペンネッタの次の対戦相手はセレナ。


セレナの優勢と予想はするけど、頑張れ、ペンネッタ。