ついに、ついに、ダビデンコが勝った!!!!


おめでとう、ダビデンコ。


これまでフェデラーに全敗だったダビデンコが、ついに勝った。


ATPツアー最終戦の準決勝でフェデラーと対決し、見事に勝利したん。


2セット目からサーブの調子が上がってきたフェデラーに苦戦するも、ダビデンコは最後まで集中して戦った。


アナウンサーから「BIG SWEET VICTORY」って言われてたし。


ダビデンコ、カッコ良かった~


本当に、おめでとう!


あたしの中の「殿」、永久欠番とさせていただきます。





余談だけど、試合終了後の握手の際、フェデラー、とっとと切り上げてたなあ。


ダビデンコが話しかけたそうだったんだけど・・・・


サインもせずに会場去るんだもんな。


昨日、ジョコビッチに負けたナダルは、観客の声援に応えて、サインもしてたぞ。。


フェデラーに勝利が行く可能性が充分あった試合だったから、ショックだろうなあ。


でも、今日のフェデラーも、いつもと相変わらず華麗だった。


プレーで魅せてくれた。(あたし的には、熱くはなれないんだけど・・・・ね)


ありがとう。

yahoo映画レビューの評判が非常に良かった作品。


元の作品は「クレヨンしんちゃん」映画版なんだけど、これが名作だった。


あたしの好きなアニメ映画作品のベスト15には入ってる。


だから、余計に気になって観にいったん。



泣ける映画かと問われれば、泣けた。(かなり涙もろい質だから。。)


でも、悲しいシーンがあったから泣けたという反射的なものに過ぎなかった気がする。


そう、条件反射の様なもの。


「泣ける=素晴らしい作品じゃない」ってのが、持論。


涙モロすぎだから、泣くと名作になるんだったら、殆どの映画が名作になってしまうし。



ということで、久々(?)の辛口が出ます。


あくまでも個人的感想なんだけど、興行の邪魔しちゃ悪いから、ある程度の公開終了までUPを遠慮してたん。


影響力なんて無いとは思うんだけ、一応、気にはする。


そんな深読みまでさせてしまう「BALLAD 名もなき恋のうた」だった。。


DVDが出た場合、借りようと考えている人はスルーしちゃってください。






感想は、ズバリ一言。


「yahooの感想欄では、批判的なコメントは熱狂的ファンの手によって消されてるんだろうか??」ってコト。


色々思うコトはあるけど、興行的には成功でも、映画としては・・・・・・ね。


アイドル映画に毛の生えた作品になってしまってた。


あのアニメの映画化は、企画としはイイケド、無理があった。


大沢たかおの役柄を膨らませるのは賛成だけど、しんちゃんファミリーの存在に無理がある。


映画レビューでは、しんちゃんファンも褒めてたんだけど・・・・・あれは、しんちゃんとは全く別作品だろう。


「くれよんしんちゃん」は、どこにも居なかった。


「みさえ」も、「ひろし」も居なかった。


別作品として観た方がよいと思う。


それでも、疑問はあるんだけど。。


監督って、三丁目の夕日を撮った有名な人だよね。


なんで、この映画の監督をしちゃったんだろう。




草なぎ君の映画と言えば、「山のあなた 徳市の恋」!


これが素晴らしかった。


ヒットはしなかった様だけど、あたしは好き。


殆ど宣伝がなかったけど、良い評判が多いのも頷ける。


今回も宣伝がなかったんで、あんな気持ちの良い作品かなと思って観に行ったのが失敗。


草なぎ君の例の事件のために、宣伝が少なかっただけなのね。。



最近もwowowで「山のあなた 徳市の恋」を再放送してた。


んで、観たけど、やはり、映画としては「BALLAD」の何倍も素晴らしい作品。


草なぎ君の映画代表作が、「BALLAD」って書かれないように祈る。




余談だけど、印象的だったのが中村敦夫氏。


主役の新垣結衣と二人でスクリーンに映るシーンでは、完全に彼女を喰ってたし。


存在感、ありすぎ(笑)

マイケル・ジャクソンの話題の映画を観て来た。


号泣じゃないけど、泣いちゃった。


まあ、あたしは比較的何を観ても泣ける質なんで、自分の涙の信用度は低いんだけど・・・・・


今日の涙は、マイケルのパフォーマーとしての素晴らしさに感動したもの。


そして、この世に彼が居ないことへの寂しさと、残念な気持ちと、悲しさの混じったものだった。




マイケルの偉大さを再確認させられた映画だった。


でも、映画を観たというよりは、コンサートに行った感じ。


映画が終わってからも、暫くは感想を口に出したくない気分だった。


勿体無いというか、思いを口に出すと嘘っぽくなる気がしたん。


それを一緒に観に行った後輩に言ったら、同感だと言われた。




感想は、ズバリ、コンサートに行きたかった!!!


マイケルは素晴らしいパフォーマーであり、偉大な歌手だったと改めて認識した次第。


コンサートのリハーサル風景を中心に撮影されているんだけど、関係者がマイケルをリスペクトしてるのがビシバシと伝わる。


マイケルが本気でコンサートに取り組んでいた様子が良く分かった。


マイケルにだけ見えているコンサート完成像を一つづつ形にしていく過程を撮影しているかの様な映画だった。


多くのスタッフ、ダンサー、バックボーカルの人たちと多くの時間を費やし準備してきたコンサートだったんね。


多くの関係者が関わっているけど、主導権は、あくまでもマイケルだった。


皆がマイケルの発言、思いを的確に理解しようと努めていた。


そして、そうすることで、より良いステージを作り上げていこうとしていた様に感じられた。


多くの関係者を魅了し、納得させるだけのモノをマイケルは持っていたんだと思う。


観客を未体験ゾーンに連れて行ってくれるはずのコンサートであったんだとも思う。


映像の中のマイケルのカリスマ性に、オーラに惹き付けられた。


とても50歳だとは信じがたい動き、ダンス、身のこなしだった。


コンサート用の映像撮影シーンもあったけど、迫力満点。


電飾で光っているビリージーンが見たかったなあ。



このコンサートは、地球環境保護を訴える意味もあったらしい。


地球環境や世界平和とかを正面から歌われると、正直、引いてしまうんだけど、マイケルは別だと分かった。


納得されるだけの何かがある。


凄い人だ。




この映画、ジッと座って観てるのが勿体無いって言うか・・・・


立って、手拍子や歓声を上げながら観ても楽しそうな映画だと思う。(出来ないけどね)


映画として如何かと問われると、何とも言えない。


マイケルの曲を1曲でも聴いたことがある人は、それなりに楽しめると思うけどね。


あと、「KING OF POPって何やねん」って思っている人には説得力がある映像だと思う。


このコンサートが実現してたら、マイケルは更に偉大な歌手として金字塔を打ち立てたんだろうなあ。


本当に残念だ。





マイケルの死については、色んな憶測が飛び交っている。


真実は分からん。


でも、今日だけはマイケルを死に追いやったものを恨みたい気分だ。

アガシの自叙伝が発売され、話題をかっさらってる。


もちろん、興奮剤使用の件。


でも、あたしが密かに注目するのは「カツラ」着用を告白したこと。


あのフサフサの毛がカツラだったなんて~


興奮剤使用はビックリしたし、許せないけど・・・・


カツラ着用にもビックリした!


カツラのことまで告白したのね、アガシ。


何があったんだろう。。




どんなに親しくても言えない、言ってはいけない言葉ってあると思う。


性格にも依るんだと思うけど、あたしは言えないんだな。


男性に対する「カツラ」疑惑。


隠そうと思って高価なものを被せている訳だから、それを暴くってのは、何だか許されない気がするん。


日々、頑張って育毛剤を使っているって話を聞くと、尚更、言えない。



中年太りのメタボオヤジに対しては、「お腹、出てきましたね!」と言えるんだけどね。


自分の努力で何とかなるのに、何もしないでいるだけだし。



でも、頭の毛のことは、その人の所為じゃなんだし、「気にする事ないやん」って言ってあげたい。


でも、言えない。


触れてはイケナイ気がする。


時折、自虐的に自ら、その話題に触れる人が居るけど、どこまで言及していいのか分からないん。


対応に困るので、髪の毛を話題にするのは止めて欲しい。



そんなアンタッチャブルなことを堂々と公表したアガシの真意は、どこにあるんだろう。





さだまさし、ナダル、JAY・・・・・・繋がるんだな、これが。。


あたしが好きな人は、ヤバイ。


あ、ダビデンコ殿も(笑)

达维登科




ちなみに、あたしが大陸に居た頃、JAYの頭の毛が薄いことが話題になることが多かった。


新聞に毛を剃ったJAYの合成写真が一面に掲載された記事もあったんだよね。


若者のファッションリーダーだから、いっその事、JAYが丸坊主にしてくれたら、その髪型が流行るって内容。


丸坊主JAYがカッコ良かったので、記事を捨てずに置いていたはずだけど、見当たんないんだな。


残念。


あれば、アメンバー限定の初記事にしようかなと密かに企んでるん(笑)

同時通訳の難しさというか、恐ろしさが分かる映像です。


上海マスターズでのダビデンコのインタビュー映像なんだけど、ダビデンコが「男前宣言」しちゃってます。


映像は、こちら からどうぞ。



真面目にインタビューに答えているダビデンコなんだけど、「男前宣言」のクダリから表情が可愛いん。


記事の見出しからみて、多分、ジョコが、ダビデンコの容姿について何らかの発言をしたみたい。


記者から、「ハンサムじゃないって言われたことで試合の集中に影響は無かったのか」って質問があったん。


ダビデンコは笑いながら「妻が居なかったらショックだったかもね~」って答えてる。


んで、更に、自分の容姿について、テレながら「中国では分からないけど、ロシアでは・・・・まあ、エエ感じ。」って言ってるん。


(英語なんで、とっても適当。間違ってたらごめんなさい)


だけど、同時通訳の中国語では「ロシアでは、僕は男前なんだ」って言い切っている!!!!


だから、記事の見出しも「ダビデンコ、ロシアでは男前」ってなってるし(笑)


あああ・・・・・・


どうするんだ、ダビデンコ(笑)

今年も行って来た、ウツボ公園で開催された「世界スーパージュニアテニス」。


土日の両日だけだけど、今年は女子の試合が見応えあった~


その前の週に観戦したhpオープンの試合より、正直、見応えあったし、楽しかった。


これで1000円って、安すぎって思うほど


特に決勝戦なんて、プロ顔負けの迫力。


ムラデノビッチ(フランス)対バボス(ハンガリー)の戦い。


前日の優勝ダブルスのペア同士の戦いだから、きっと互いに複雑だったと思う。


でも、勝ちたい気持ちが、両選手から伝わる、勝気な攻めが見られる良い試合だった。


きっと、この二人はプロで活躍する日も近いんだろうなって思う。




男子の試合は、まだまだ成長期なんで、女子ほどの見応えはなかったけど、それでも満足。


特に、江原弘泰くん。


「見っけもん」って思ったテニスファンは多いんじゃないだろうか。


テレビで観てたら伝わらんかも知れんけど、彼、来ると思う。


プロ向き。



身体が成長期なんで、満身創痍的で、見てて可哀想だったけど。。


日本選手だから、やはり身長が大きくなくって、細い。


だから、外国選手の中でやっていけるのかは不安。


でも、プロ向きだと思う。


プレーが見てて、目が離せなくなる。


トコロ狭しと走りまわり、ボールを拾い捲っては、チャンスがあれば、回り込んでフォアで打つ。


コートを挟んで見ると、とてもオヤジ臭い仕草で、しっかりと審判にアピールする様子。


負けん気が全身からにじみ出ていて、ボールに追いつけなくて、転ぶ姿も複数回。


ボールボーイが、審判に英語で話しかけられて分からない様子だと、すかさず通訳してあげるスマートさもあり。


なんかジュニアらしくない。


というか、とても関西人っぽい。


でもね。


しゃべるのを聞くとイントネーションがちゃうん。


あれ?


んで、コートチェンジで近くから見ると、更に、あれ?


可愛い。。


というか、愛らしすぎる顔。


何なん、このギャップ。


あのガッツありすぎるプレーは、オジサマを含む男性陣の心を鷲づかみにしてた。


そして、ギャップのありすぎる容姿に、あたしを始めオバサマを含む女性陣の心を鷲づかんでいた。


勿論、ちびっ子や、中高生には憧れの的のようで、女子だけじゃなくて、男子の人気も凄い。


試合終了後のサイン攻勢がエゲツナかった。


負けた選手に、あそこまで集るか~


しかも、中高生男性の成長しきらない甲高い声で「サインお願いします~」って叫ばれてた(笑)


日本では、何故か、何となく軟派なイメージがあるテニスだけど、礼儀が大切よね、って納得してたん。


江原選手は、前日のダブルス決勝も、シングルス決勝も、いづれも負けて準優勝。


残念だけど、まずは身体をシッカリとつくって欲しい。

実は、ブログを再開したのは、この記事が書きたかったから(笑)



もう、ダビデンコ、カッコよすぎ。


いぶし銀の地味な職人って言ったのは誰や~


以前、返上してもらっていた「殿」を献上いたします。


ダビデンコ、「殿」に相応しい戦いぶりでした!!!


ナダルと戦ってるのに、もう、ダビデンコの応援をしてしまったじゃないか。


ナダルの対戦相手から目が離せずに、しかも応援までさせてしまう「殿」のプレーに脱帽です。


カッコ良かった~


もう、ビシバシとダビデンコのキレのあるプレーが画面から伝わってきて、ドキドキした。


去年の上海マスターズのジョコビッチ戦で「殿」は御預けになってたけど、やはり、お返しします。


「殿」の称号に相応しいプレーは、ダビデンコしか居ない!!!


たとえ、次の週にロシアで1回戦で負けたとしても(まあ、サフィンだったし)、今回は返上してもらいません。


このまま突き進んでね。


んで、どうか最終戦に進んで、あのキレのあるストロークを世界に見せ付けてやってください。



ダビデンコ「殿」の経緯は、上海MC、ダビデンコが決勝へジョコビッチよ、ツオンガ戦を後悔しろ からどうぞ。

今更ですが、USオープンネタ。


結局、女子の決勝戦は未だに観れてない。。


ウオズニアッキが頑張って、クライシュテルスと良い勝負を繰り広げたってことは聞いてるんだけどね。


しかし、あたしの希望だったとはいえ、本当にキムが勝つとは・・・・


いやいや、お見事です。


昔、勝ちきれずに何度も悔しい思いをしていたキムが嘘の様。


サフィーナも、キムを手本に何度も何度も挑戦してGS優勝を勝ち取って欲しいなあ。


しかし、来年からはエナンが復帰するんだもんね。


ああ、待ち遠しい。


そりゃあ、キムの方が好きなんだけど、小柄でラケットを振りぬくエナンのカッコよさったらダントツだし。


今年はセレナが名実共にNO1で終わったけど、来年は今年以上に荒れ模様かも。


シャラポワ復活と、ベルギー勢復活。


シリーズ最終戦で根性を見せたヤンコビッチと、同じく精神的に強いことを示したウオズニアッキ。


デメンテイエワやクズネッツアは、最終戦の結果は今ひとつだったけど、来年も頑張って欲しい。


全米で活躍したウダンの今後も見逃せないし。


また女子テニスが面白くなる気がする。




余談だけど、例の準決勝のセレナ対キムの試合の線審は日本人だったそう。


大陸のテニス記事に載ってたんだけど、彼女の名前まで公表されてたん。


審判の名前は公表されてるけど、線審もそうなんかなあ。


良くわかんないけど、ちょっと怖いんで、元ネタのリンクは避けときます。




で、男子。


やりました、デルボトロ!!!!


良くやったよね。


実は、最初の展開から、今回もデルボ駄目だなって思ったんだよね。


よくぞ、諦めずにフェデラーに喰らい付いたなあ。


カッコ良かったよ。


久々のGS新星王者誕生だし、素直に嬉しい。


全豪と全仏の借りを見事に返したし。


正直、彼がこんなに早くGSを取るとは思ってなかった。


先にマレーが来ると思ってたから。


どうしたんだろう、マレー。。


楽天オープンにも怪我で来れなかったし。


まあ、デルボトロは楽天で1回戦敗退という思いがけない結果も出してくれる目が離せないトコもあるけどね。


来年のデルボトロの活躍を期待する。(まあ、ナダル程ではないけど)

とっても御無沙汰してます。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

こちらは昨日から急に寒くなりました。

秋ですね。

今年は、昨年の様に橘いずみ病になる暇すらない状態でした。

仕事的にも、趣味にも、精神的にも。

チョット位は忙しい方が余計なことを考える暇がなくて良いのかなあ。

情緒がないけどね。

で、今は、ちょっと時間が空きそうなので、またブログを始めてみようかと思ってます。



久々にブログを書くにあたり、最初の記事を何にするか迷ってます。

テニスにするか、映画にするか、ドラマにするか。

こんな時は、何を一番に書きたいのか考えれば良いんだけど・・・・

選択肢にJAYがない。

音楽JAY以外、ホント、あたしの食指は動かないらしい。

勿論、JAYと新しいJVR所属新人が一緒に歌う曲もラジオで聴いた。

最初、Cindyって聞いたから「おお、王心凌とか?」って驚いたんだけどね。

Cindy違い。。

忙しい中、ワザワザ台湾に戻って彼女のMVに出演するあたりがJAYらしい。

けど、前面にJAYが出ている歌じゃないので、そこまでの気持ちの高ぶりがない。

画像的には前面に出てるけど(笑)

ホント、JAYって、相手の女性の声を殺さない歌い方だよなあ~

何となくJAYの初期の曲を彷彿しちゃうんだけど・・・・

女性の声は好みではないけど、曲は耳に残って口ずさんじゃうん。

(エンドレスで聴いているせいか?)

久々にJAYのチェロ弾き姿を見て、ピアノも良いがチェロも捨てがたいと思った。

でもピアス(?)は好みではないん。

で、結局、JAYのことを書いちゃってるけど、ホント書きたい記事は他の事なんだよね~

ということで、その話題の新人さんの曲は、こちらです。

皆、JAYの声に飢えてたんかなあ。

youtubeのUP数や再生回数が新人としては破格だよね。


USオープンのセレナ対クライシュテルスの試合があった。


BHの準決勝で、決勝に勝ち進んだのはキム。


6-4、7-5の結果。


でも、最後の幕切れが良く分からん。


セレナのフットフォルト判定に対してのセレナの抗議が度を越して、退場させられたのか、セレナが棄権したのか。



で、大陸のテニスサイトによると、こんな 記事が出ていた。


それによると、12ゲーム目で、セレナが攻めなきゃならないサーブの局面で一番キーポイントとなっていたセカンドサービス時に線審がフットフォルトの判定をしたため、クライシュテルスにマッチポイント与えてしまった。

冷静さを失ったセレナがこの判定に屈辱的な言葉で抗議を言ったため、結果、最後の1ポイントを罰則として取られることとなった。そのため、セレナが負けた。


つまり、この記事によると、フットフォルトでマッチポイントとなり、セレナの抗議で罰則の1ポイント取られて、クライシュテルスの勝利となったらしい。


ま、大陸の記事なんで、真偽のほどは不明ね。





キムは、この勝利を複雑な顔をして受け止めていたけど、それ以前のプレーは勝利に相応しいものだったと思う。


最後までは見応えのある試合だったし。


次の決勝は、気持ちを切り替えて頑張って欲しい。