USオープンのセレナ対クライシュテルスの試合があった。


BHの準決勝で、決勝に勝ち進んだのはキム。


6-4、7-5の結果。


でも、最後の幕切れが良く分からん。


セレナのフットフォルト判定に対してのセレナの抗議が度を越して、退場させられたのか、セレナが棄権したのか。



で、大陸のテニスサイトによると、こんな 記事が出ていた。


それによると、12ゲーム目で、セレナが攻めなきゃならないサーブの局面で一番キーポイントとなっていたセカンドサービス時に線審がフットフォルトの判定をしたため、クライシュテルスにマッチポイント与えてしまった。

冷静さを失ったセレナがこの判定に屈辱的な言葉で抗議を言ったため、結果、最後の1ポイントを罰則として取られることとなった。そのため、セレナが負けた。


つまり、この記事によると、フットフォルトでマッチポイントとなり、セレナの抗議で罰則の1ポイント取られて、クライシュテルスの勝利となったらしい。


ま、大陸の記事なんで、真偽のほどは不明ね。





キムは、この勝利を複雑な顔をして受け止めていたけど、それ以前のプレーは勝利に相応しいものだったと思う。


最後までは見応えのある試合だったし。


次の決勝は、気持ちを切り替えて頑張って欲しい。