JAYが複数の友人達と、MRJの経営をしてるのは有名な話。
実は、その株主の一人が蔡依林(ジョリン)だとの話が出ている。
そして、今回、MRJ横に新たに開店したMRQuteも、蔡依林が深く関わっているって。
更には、二人が経営する芸能人養成会社が上海に設立予定だという。
マスコミでは、JAYとジョリンの関係が現在も続いているんじゃないかという憶測で注目されてるそう。
なんか読んでて眉唾っぽいんだけどね。。
ま、ジョリンとのコラボは大賛成なんで、個人的には復活して欲しいん。
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概要は、こんなんです。(いつもどおり、さらっと意訳だけど)
金融危機以来、芸能人が店を開店するというのは今やありふれた事だが、JAYとジョリンが決別後に、再び一緒に店を経営するということで、芸能界ではビックニュースになっているそう。
小Sの誕生日に集まった方文山を含む芸能人たちが、記者と友人達の噂話をしていた中でJAYとジョリンがプライベートで良い関係を続けているとの情報を得たらしい。
しかも、二人が共に経営する夫婦ブランドは、6月には上海に会社を立ち上げ、本格的に大陸市場に進出するとのこと。
ご存知の通り、2005年二人が恋人同士だった頃、JAYと親友の方文山、黄俊郎、雪糕等でMR.J意法餐厅を立ち上げており、このMRJブランドはJAYの英語名で、関連ブランドのロゴには何れもJAYの顔マークを使用している。
当時、MRJにはJAYと友人達だけでなく、別の秘密の株主ジョリンがいたのだが、当時、ジョリン所属会社の妨害を避けるために、対外的にはジョリンの存在を秘密にしていたそう。
本年、5月にJAYが再び友人達と新店舗を開店させており、今回は、ジョリンの特色ある英文記号を使用したMRQブランドのケーキデザート店だった。
しかも、この店舗はMRJの隣であり、このことが、双J恋が復活しているのではないかというマスコミの憶測を呼んだ。
しかも、今回の小S誕生日会にて、JAYのことを良く知る台湾芸能人から、二人の別れの真相情報を得たという。
二人が共同経営の準備をしているということや、JAYとジョリンが当時交際している時、二人の仕事が丁度新しい分岐点にあり、この芸能界の天才たちは、終始、皆に注目されていた時期であったが、最後には、双方の会社が彼等の仕事や様々な事情を考慮に入れ、恋愛を止める選択をせざるを得なかったというのだ。
その情報元の友人は、二人が別れた後も、水面下で依然連絡を取り合い、良い関係が続いているという。
しかも、JAYが今年になって、ジョリンの愛情を受け入れたということも明かしている。
共に経営するのが自身の特色あるブランドMRJとMRQであり、このことは二人の愛情と事業が成長している証である。
ただ、残念なのは、後に二人が其々の芸能活動と所属会社との衝突でこのロマンテイックな愛の約束に終止符を打ってしまったことである。
しかし、JAYは二人の関係を諦めることなく、双方の努力で、今年、ついに二人の当時の甘い夢が実現し、MRJとMRQの夫婦ブランドを立ち上げたのである。
これだけじゃなく、今年の金曲奖にJAYとジョリン、王力宏などビックスターが大陸での仕事の関係欠席すると明らかにしており、この状況に陶晶莹
は不満を表明している。
しかし、その情報元の友人が明かすには、JAYとジョリンの欠席理由は二人のブランドが正式に上海で会社として登記され試営業を開始するためであり、今月末には正式に開業の運びとなるのだという。
且つ、その事業業務は、芸能人の演劇訓練であり、ゴールデンコンビの方文山、メイク係の杜国璋、ダンス指導の雪糕等人親しい友人達が授業を受け持つとのことである。
これが丁度、金曲奖当日に当たったため、今年、JAYとジョリンは、同じ理由で婉曲に金曲奖出席を辞退したのである。
しかも、南拳ママや方文山等も上海に来て、共に双J経営店の開業を祝う予定であり、彼等は、何れも金曲奖を欠席することとなっている。
このように芸能人が自身のブランドを立ち上げる現象に焦点を当ててみると、スターのブランド価値というのは一体どの位あるのだろうか。
ブランド管理学者の楊教授に取材したところ、「芸能人自身が持つ比較的高い社会知名度やイメージにより、芸能人がブランドを立ち上げる価値も一般人より数倍高いものである。芸能人の知名度とイメージが作り出すブランド価値と密接な関係があり、正比例している。」と解説してくれた。
また、楊教授は、芸能人と、そのブランドに対し、系統的市場評価を出している。
例えば、小豚こと羅志祥のブランド「STAGE」の市值 は3000万,JJこと林俊杰
のブランド「SMUDGE」の市值は1000万,エリックおやじの(曾志伟
)の火锅ブランド「烹大师火锅达人」の市值は1500万となっている。
周杰伦と蔡依林の今回の共同経営している「MR.J」と「MR.Q」の市值については、参考の数字として3亿だと言っている。
しかし、楊教授も芸能人の市場評価に対し補足説明をしている。
これらの芸能人ブランドの市場価値は芸能人が合理的で健全な経営であることが前提であるとのこと。
国内の多くの芸能人が自身のブランドを立ち上げる現象があるが、多くは経営不振で倒産している。
これは、スターブランドが一般的に高価格だということである。
芸能人ブランドを立ち上げるのは一時の苦労で、あとは楽というのではなく、経営への気配りが必要である。
所詮、ブランドを創ることと、芸能活動とは別物の業種なのだ。