ちょっと拍子抜けした。

楽しみにしていたwowowの「王妃の紋章」放映だけど、「菊花台」が流れないん。

おかしいなあ。

上海で2回観て、日本でも2回観た。

何れも流れてた「菊花台」だけど、今夜は流れなかった。

最後のシーンからの移り変わりで流れる「菊花台」は見事だと思って、今夜も楽しみにしてたん。

wowow放映では、「菊花台」は流れないのかなあ。



コーピーはブラック派なんだけど、そうじゃない人にとっての「クリープが入ってないコーヒー」ってこんなんかも。

すっかりテニスブログになってますが、JAYへの愛は消えてません。

先月から、ずっとWOWOWでテニス観戦の日々が続いてるだけです。

そして、このまま、JAYネタはお休みで、ウインブルドンの季節へ突入予定となってたん。

そしたら、こんな凄いことになってます。

WOWOW入ってて、良かった~



WOWOWでJAY祭りが開始予定となってます!



6月14日(日)夜8時    王妃の紋章


6月30日(火)午後0時  王妃の紋章


7月6日(月)深夜2時   王妃の紋章


7月17日(金)夜6時    言えない秘密


7月18日(土)夜8時    カンフー・ダンク!


7月22日(水)夜7時    王妃の紋章


7月30日(木)午後5時   カンフー・ダンク!



注目は、皆、字幕ってトコ。


これで「カンフーダンク!」の吹き替えにガックリていたファンの方も満足されるはず。


あと、「言えない秘密」の放映が1回の予定だけど、あたしの予想では多分、もう1,2回放映があるはず。


多分、8月以降のスケジュールが未定になってるだけなんだと思う。


これまでのWOWOW放映形態だと、多分、月と時間帯を変えて、もう1、2回放映あるんだけどなあ。


楽しみ。


ウインブルドンが終了したら、全米テニスまで解約しようと思ってたけど、継続しちゃいます。


憎いね~、WOWOW!


やるやん!


ついでに「イニD」も放映やらないかあな。

テニス観戦って、熱くなる。


去年はwowow解説者に熱くなってしまったけど、今年は、残念ながら特定の選手に熱くなった。


「残念ながら」と言うのは、文句だから。


熱中って意味の熱くなる分には良いんだけど、その選手の場合、これが違うん。


という事で、静かな夜を楽しみたい方は、スルーして下さい。





決勝戦終了後の表彰式のソダーリングの態度は、実に清々しかった。


あっさりと負けを認め、相手の勝利をジョーク交じりで祝っていた。


堂に入った態度だったと思う。


一見、とても爽やかだったし。


フェデラーを最高の選手と持ち上げ、卑屈にならない程度に褒め称えてた。


彼のスッキリした態度があったから、フェデラーも存分に表彰式で感動を味わうことが出来たのだろう。


でも、何か腑に落ちんモンを感じてたん。


ちょっと胸のトコに、何か支えてる感じ。


それが、今日、この記事 を読んで分かった。



ソダーリングは、ナダルを尊敬してないんやね。


フェデラーは尊敬してるけど、ナダルは尊敬してない。


ソダーリングにとって、NO1はフェデラーであって、ナダルではない。


決して、そんなコトは言ってないけど、そう感じてしまった。


穿った見方なんだと思う。


ソダーリングがナダルを尊敬しようが、しよまいが、それは彼の自由だし。


だけど、それが、試合中のあの最悪態度に結びついたと思うと、やっぱりムカつく。


そんな態度だから、インタビュー でも、どうでも良い質問ばかりされるんとちゃうんかなあ。


表彰式や、観客の前だけ、エエカッコするんじゃあ、スポーツマンとして如何なん?


始終、試合な訳がないだろうし、練習中の時とかもあるやん。


他の選手に挨拶くらいしてもええんちゃうん。

終了しちゃった寝不足週間の全仏テニス。


ナダルが居なくなったので、今年は途中から気楽に観戦できた。


特定の選手に感情移入しない分、いつも以上にテニスの試合を楽しめたと思う。


面白い試合は、より面白くね。


で、それなりの試合は思い入れがない分、見応えがないと、寝そうになったん。


今年は何故かラリーが続かない試合が多くって、あたし的に目が離せない試合が少なかったし・・・・・



ま、今回の全仏男子は、フェデラーの為に用意されたかのような大会だった。


終わったから言えることだけどね。


勿論、これまでのフェデラーの活躍や実績を考えると、生涯グランドスラムは遅すぎた位。


それが、やっと今年達成できたのは、ナダルという強力なライバルが居なかったというのも大きいだろう。


ナダル、ジョコビッチ、マレー等フェデラーを倒したことがあるライバルが、決勝前に居なかったのも運命なのか。

そんな勝って当たり前の状況で、プレッシャーに負けず、しっかり勝つところもフェデラー所以。

今年の全仏男子は、本当にフェデラーのための大会だった。


「ナダルを倒してからの全仏優勝でないと真のグランドスラマーじゃない」という声もあると聞く。


あたしも、ナダルが負けて直ぐは、その意見だった。


でも、勝ち残った者が勝利者で、一番強いん。


ナダルを倒してじゃない優勝でも、優勝は、優勝。


最後まで残ったフェデラーが一番強い、という簡単な図式だ。


今年の全仏はフェデラーが一番だったということ。


優勝おめでとう、フェデラー。



でも、男子決勝戦のフェデラー対ソダーリング戦は、期待しすぎたみたい。


面白い試合だとも、感動的な試合だとも思わなかった。


勿論、最終的にフェデラーが勝利したシーンと、表彰式は、いつも以上に良かったけど。


うん、あれは、良かった。


でもねえ。


観たいのは、面白くって感動的な決勝戦のはずで、試合終了後の感動シーンじゃなかったんだけど。。


ま、フェデラーファンには堪らなく面白い試合だったんじゃないだろうか。


絶好調フェデラーが気持ちよくプレーしてたし。


でも、あたし的には、ソダーリングの硬いプレーに拍子抜け。


これまでの、あのガッツのある勢いは影を潜めてしまってた。


硬くなっていたのか、会場の雰囲気に飲まれたのか、これまでの勢いが何処かへ行っていた。


2セット目は、ソダーリングらしいプレーもあったけど続かんし。


ソダーリングに何もさせなかったフェデラーのプレーは素晴らしかったけど・・・・


それでも、ナダルやダビデンコ、フェレールにゴンザレスを押しのけて決勝に上がった選手なのに~


今まで負けた選手の立場は、如何してくれるん。


もっとガッツあるプレーを見せてくれると思ってたんで、かなりガッカリした。


ソダーリング対策はバッチリのフェデラーだったんだろうけど、だとしても、あれは無いヤン。


互いの良いプレーを出し合って勝負してた準決勝戦の様な試合を期待してたんだけどなあ。


明日(10日)wowowで再放送があるんだけど、再び観ようとまでは思わない男子決勝だった。


毎年、思うんだけど、準決勝戦等の面白い試合を再放送してくれんかなあ。



そして、女子の決勝戦も再放送は、多分、観ない。


男子の決勝戦よりは、俄然面白かったし、見応えがあったん。


結局、女子はクズネッツアが優勝で、GSで久々のタイトルを手に入れた。


おめでとう、クズネッツア。


でも、両者の重い気持ちのぶつかり合いで、観るのが疲れる試合だったんだよなあ。


思い入れが影響したんかも。


クズネツッア好きのあたしとしては、彼女の勝利を素直に喜びたいん。


実力は充分なのに肝心のところで勝てなかった彼女が、今回は精神的にタフになった気がする。


そんなクズネッツアのプレーを観ることが出来て、嬉しい。


だけど、是が非でも、勝って欲しかったサフィーナが負けたことで、何か複雑。


試合開始早々に、サフィーナが、クズネッアのサービスゲームをブレイクした時点で、応援するのはクズネッツアに決めたん。


でも、途中からは、どちらも応援してた。


サフィーナが、ドンドン自分から崩れていった試合で、彼女のモガキが伝わる様な試合だった。


勿論、クズネッアも強くて、粘りあるプレーを展開して素晴らしかったんだけどね。


ランキングNO1でいることは精神的に背負うものが違うんだなあと改めて感じた。



とまあ、ダラダラ書いちゃったけど、こんな感想をもった今年の全仏テニス決勝戦だった。



来年は、やはり主役に登場してもらわないとね。


やはり、ナダルがいないと決勝戦の盛り上がりに欠けるやん。


ゆっくりとヒザの故障を直して、また、あなたのために用意された舞台に戻ってきてください。

今回の全仏、男子テニスの話題しか触れてないけど、女子も一応観てるん。


ただ、あまりにもナダルショックが大きかったんで、女子にまで気が回らんというか・・・・


女子は、観るだけで精一杯だった。


ま、今日は女子の決勝だし、気合を入れて観る予定。


ナダルが負けたんで、今年は、比較的楽な気持ちで全仏をを観てるんだけど、流石に今日は無理だな。



女子の決勝は、クヅネッツアとサフィーナのロシア対決。


まあ、妥当なカードかな。


どちらを応援するかは決めてない。


多分、試合が始まってから自然と決まると思う。


どちらが勝っても嬉しいし、残念な気持ちを味わうんだろうなあ。



好きなのはクズネッツアだけど、サフィーナには勝って欲しい。


サフィーナに、ランキングNO1の意地を見せて貰いたいんだよね。


セレナに舐められない為にも、是非グランドスラムで勝って欲しいん。


でもねえ~


クズネッツアにも、久々にGSタイトルを取ってもらいたいん。


彼女のフットワークの良さと、パワフルなショットはカッコ良いし。


時折、精神的に崩れちゃうとこが勿体無いんだけど、今年は、何となくイケソウな気もする。


あたしの思い入れが影響するのか、クズネッツアの試合って、観るの疲れるんだよなあ。


今日は、どうなんだろうか。


セレナとの第3セットからの試合、疲れた~


また、途中でセレナに巻き返されるパターンかなあって観てたん。


でも、結局、勝っちゃったし。


いやはや、久々に期待出来る精神力を見せてくれたなあ。



対するサフィーナ、第一週は圧倒的強さを見せ付けてた。


ま、第2週目に入ってからは、プレッシャーも手伝ったのか硬い感じがしたけど、それでも勝ってるし。


準決勝のチブルコワ戦はサーブが入らなくって、更にミスも手伝ってか、観ていてドッと疲れた。


スコアでは分からん位、押されていた時もあったし。


余りにも疲れて寝不足のせいか、次のクズネッツア対ストーサー戦が始まる前に寝ちゃってたよ(泣)



そんな二人が闘うのだから、今日の決勝は、観てて疲れない訳が無い。


いづれにしても、勝利への思いが強い方が勝つのかなあ。


どうか、あっさりと終わらないで欲しい。


そして、どうか、フランスの観客がクズネッツアにも優しくありますように。

フェデラーが、デルボトロにフルセットで勝利した。


いやいや、デルボトロ、良かった~


あんなに押していたのに、最後は息切れかなあ。


やはりフルセットになるとフェデラーは強い。


それでも、時折魅せるデルボトロのキレのある強いショットにはワクワクした。


会場のフェデラー応援にも負けることなく、頑張ってたし。


ツオンガ戦の時も思ったけど、あの冷静さは、やはり将来の大物ぶりを期待してしまう。


最後はともかく、カッコ良かったよ、デルボトロ!



しかし、フェデラー、T.ハース戦の時も思ったんだけど、負ける気がしない。


ゲーム的には負けてる時も、セットを取られても、なんかフェデラーに負けるオーラがなかった。


というか、なんでゲームを取られてるんだろうと思うトコは度々あったんだけどね(笑)




んで、大方の予想通りフェデラーが決勝に上がってきたんだけど、次は大丈夫なんだろうか。


昔のソダーリングと違うと思うので、フェデラーは苦戦する様な気がする。


今年はフェデラーの生涯グランドスラム達成の為に、神様が用意してくれた舞台なのか。


それとも、新たなニューヒーロー誕生の為に、舞台を用意してくれたのか。


当初、「ソダーリングなんか、フェデラーにコテンパンにされるがいい」って思ってたん。


けど、今日のゴンザレス戦を観て改心した。


ナダルを破ったんだから、責任を取って、それを大舞台で証明してもらわないと!


ということで、自分の予想をも裏切り、あたしはソダーリングを応援することにした。


だって観客がフェデラー応援一色になりそうだし。




ここからは、久々に毒を吐いてます。


気分を害しちゃう人もいると思うので、楽しい夜を過ごしたい方はスルーして下さい。




フランスの観客は理不尽だと思う。


ナダルへの応援の少なさは数年前から気になってたけど、今年は怒りを通り越して、悲しくなった。


観客の応援が少ない選手が、決して魅力のないプレーをしてる訳じゃないやん!


なんやねん、あの応援。


というか、意味の無いブーイング!


ヤンコビッチも良いプレーをしてたのに、それに見合う応援はなく、ブーイングさえ起こってた。


あれは酷い。


選手のヤル気を失わせる様な応援の仕方は如何かと思う。


全豪の応援合戦は凄いし、全米の観客の歓声も凄い。


だけど、ここまで酷く、理不尽なブーイングが起こるのは全仏だけじゃないだろうか。


ラリーが続くので試合的に見応えがあり、全仏が一番好きなんだけど、観客は嫌い。


今まで、「全仏の観客って感じ悪いなあ」としか思ってなかったけど、ハッキリ嫌いだと感じた。


「フランスではブーイングも文化だ」とでも言うんだろうか。


だったら、それも仕方ないが。。



フェデラーのテニスが好きなんだったら、せめて、それに見合うだけの品を兼ね備えてくれよ!

少しは冷静になった。


ソダーリングのプレーの良いトコが見えるようになったから。


勢いだけで上がって来たのかなって思ってたけど、違うね。


今日の準決勝戦で、やっと分かった。


上手い。


そうだよね。


でなきゃあ、あたしの好きな選手陣をコトゴトク負かしてくる訳がないもんね。



これまで、ソダーリングに対してはサーブの良さしか印象に残ってなかったん。


でも、今大会で彼の印象がガラリと変わった。


ゴンザレス戦の途中から、ソダーリングのプレーから目が離せなくなっちゃった。


ゴンザレスが悪い訳ではなく、ソダーリングが素晴らしいプレーをしてた。


リターンエースをバンバン決めて、積極的にネットにも出てたん。


ゴンザレスを走らせまくって、ラリーでもゴンザレスの強いボールをバンバン返してたし。


長いラリーだと、ゴンザレスが優位だと思ってたんで意外だったなあ。


結局、フルセットの末、ソダーリングがゴンザレスを下した。


やるよなあ、ソダーリング。


終始、落ち着いていたし。


浮ついた感じじゃなかった。


後半になって調子を上げてきたゴンザレス相手に素晴らしいプレーの連続だった。


今大会、屈指の好カードだったんじゃないだろうか。


見応えがあった~


2セットダウンから追いついたゴンザレスだから、このままゴンザレスが勝っちゃうと思ってたん。


けど、ソダーリング、よくぞ心が折れなかったもんだ。


ソダーリングには、ジョコやマレーがランキングをグッと上げてきた時と同じ勢いを感じる。


これは、決勝戦が楽しみになってきた。




しかし、ゴンザレスはフランスの観客に愛されているよなあ。


あんなに審判にイチャモンつけてたのに、ブーイングが少ないし・・・・


審判に異議があり、お尻でラインマークを消した時ですら歓声が上がってた!


あれがナダルだったら満場ブーイングだろうなあ(というか、ナダルはそんなことはしないけど)


そんなことを考えたら、悲しくなった。

マレーも負けた。


スコアは、6-3,3-6、6-0、6-4。


まあ、マレーのクレーでの戦績は、今ひとつと言われていたので、そこまで期待してなかった。


だから、ジョコやナダルが敗退した時ほどのショックはない。


でも、イイ試合だったなあ。


いつものマレーの良さを押さえるゴンザレスの勢いあるプレーが目立った試合だった。


マレーの最後まで諦めない姿勢がゲームを面白くしたし。


でも、ゴンザレス、この勢いを果たして次のソダーリング戦にもっていけるんだろうか。


勢いという面では、きっとソダーリングも負けてないだろうし。


心配だ。。



そう、ダビデンコは、ソダーリングに負けちゃったから。


次は、ソダーリング対ゴンちゃん。


ダビデンコは、6-1,6-3、6-1で負けたん。


スコアだけみると、コテンパン。


怪我が悪化したのだろうか、それともホントにコテンパンだったんだろうか。


観客はダビデンコに優しかったんだろうか・・・・・・


WOWOWでの放映が無いんで、ちっとも分からん。


という事で、ダビデンコへの殿の称号は、やっぱり御預けね。



どうか、どうか、ゴンザレスよ。


頑張ってくれ~



と思ってたら、WOWOW、ダビデンコの試合を放映してくれた~


3セット目途中からの録画放映だけどね。


う~ん、コテンパン?


しかも、ダビデンコ、誕生日だったんだね。


辛い誕生日になっちゃった。。


まあ、観客が、そこまでダビデンコに冷たくなかったみたいだから良かったけど。


いまさらだけど、ベルダスコに勝った試合を観たかったなあ。




今、明日の(というか今日だけど)放映予定のお知らせがあったんだけど、ロブレド戦の放映ないん???


ロブレド対デルボトロの試合、面白そうなんだけどなあ。


観たいのに~


というか、ロブレド戦は、ダビデンコと同じく放映なさすぎ。


地味なんかなあ。

なかなか現実を受け入れられない。


ナダルの敗戦を受け入れるトコまでは出来た。


ナダルは、これで終わりじゃないし、将来があるから。


全仏での初の敗戦だったけど、いつかは負けるものだし。


それが昨日だったというだけ。



でも、ソダーリングの勝利を素直に認める気持ちにはマダなれない。


普通に考えると、あんなアグレッシブで、思い切りの良いプレーをした選手なのに・・・・


素直に称えることが出来ん。


冷静に考えれば、ソダーリングはランキングNO1選手に堂々と勝った選手。


そんな彼の勝利を認めたいんだけど、その度に思い出す。


あの態度最悪のソダーリング。


相手選手を馬鹿にする試合中の態度!


思い出すたびにムカムカする。



お気に入りの選手が負けることなんて、これまで何度もあった。


その都度、素晴らしい死闘をみせてくれた選手たちへの感謝と尊敬の念が自然と湧き上がってきたものだ。


勝った選手にも、負けた選手にも。


それが、今回は持てないん。。


昨日に引き続き、なんでソダーリングでなきゃいけなかったんだろうって考えがグルグルしてる。


彼でさえなければ、誰だって良かったのに・・・・





でも、この記事(日本語!) を読んで、いい加減にしようと思った。


ナダルは、もう敗戦を受け入れて、次のことを考えているし。


「勝利を受け入れるのと同じように、負けても冷静に受け入れなければならない。」


そうだよね。



グルグルするのも、今日までにしよう。


試合終了から、まだ24時間も経ってないし、それまでは、このグルグルに浸ってやる~


ということで、ダビデンコ!


殿の称号を戻してあげるから、ソダーリングなんかコテンパンにやっつけてくれ(笑)


ジョコビッチに引き続き、ナダルまで・・・・・

ローランギャロスの魔物は、ソダーリングに味方をしたのか。

LIVEスコアを見ながらWOWOW録画放送を観てたんだけど、途中からはLIVEスコアに釘付け。

見えないナダルの姿を追っかけるしかなかった。

そして、6-2、6-7、6-4、7-6でナダルが負けた。



負けたのがソダーリングというのが悔しい。

なんで、ソダーリングなんだろう。

ダビデンコやベルダスコ、ヒューイットなら、素直な気持ちで敗戦を受け入れることが出来たのに。。

彼等だったら、ちゃんと相手の勝利を称えることが出来るのに。

今のあたしには無理だ。

理由は、これ。




ナダルは敗戦から強くなる選手だと思う。

だから、この敗戦もナダルが更に強くなるためには必要なんだろう。

それがソダーリングというのが悔しいけど、きっとナダルはこの敗戦を糧に更に進化するはず。

頑張れナダル。



次は、ダビデンコ対ベルダスコの勝者が、ソダーリングは戦う予定。

今のトコ、ダビデンコが6-2、6-2で勝っている。

ダビデンコもベルダスコも、どっちも魅力あるプレーをする選手で、あたしは好き。

どうか、ソダーリングに負けないでくれ!

ダビデンコが勝ち上がって、更にソダーリングに勝利したら、殿の称号をダビデンコに戻そう(笑)