昨日のヒューイット戦を勝ち、ナダルは3回戦を突破。


気になったんでライブスコアでチェックしながら、WOWOWでの録画放映を観てたん。


(LIVE放映して欲しい)


ナダル、いい感じで調子が上がってきたんじゃないだろうか。


ヒューイットにストレートで勝ってるし。


もっと接戦になると思ってたんだけどねえ。。



その勝利インタビューで、ナダルが、ガスケのコカイン使用疑惑について語っている。


記者から、「ガスケに何があったんだと思う」と聞かれての回答。


「知らない、そのことについては僕は知らないよ。

まだ明らかになっていないと思うけど。
ガスケが検査に引っかかったのは知っている。

僕は彼を応援している。

僕は、彼が話していないことがあると確信をもっている。

彼はコカインをしていない、僕は彼を知っているんだ。

彼は僕の良い友達だ。彼とは先週、話したよ。
彼はコカインなんてしていないよ。

ありえないよ。

今日世界がどうなっているかを知っている、パーティーに行けばそんなことが起こることも知っている。

もしコカインをしていた女の子とキスをすれば、何だって起こりうるんだ。

それは真実だよ。

こんなことで自分の人生や、自分のキャリアが台無しになってしまうんだ。
僕が彼の味方だってことを僕は伝えたくて電話をしたんだ。

取られた措置は行き過ぎだし、不当なものだと思うよ。」


詳細はこちら からどうぞ 。(日本語だよん)




信じてくれる人がいるのは、ガスケにとっては、とても嬉しいことだろう。


どうか、一日も早くガスケの疑惑が解明されるよう祈る。


男女ともに16強 が決定。


なかでもビックリが、ジョコビッチが負けたこと。


コールシュライバーにストレートで負けてしまったよ~


全仏1週前に開催された国別対抗戦のARAG・ATP世界チーム選手権で、活躍してたコールシュライバー。


対ツオンガの試合をストリーミングで観ていて、ツオンガを寄せ付けない強さをもってるなあって思ってたん。


1セットダウンからの逆転だったし。


だから、全仏も良いトコまで行くとは思ってたけど、まさかジョコを破るとは・・・・・


これだから勝負の世界は分からん。


ブレイク、モレスモー、デメンテイエワ、フェレーロ、シモン、ビーナス、フェレールが負けてるし。


そして、ロデックが残っている!



あたし的に観たいTHの4回戦カードは、ダビデンコ対ベルダスコ!


これ、かなり観たいんだけど~


でも、WOWOWでは放映予定がないらしい。。


少しでもいいから、放映してくれないかなあ。



そして、李娜対シャラポワ戦、とアザレンカ対イヴァノヴィッチ戦も気になる。


勿論、ナダルの試合は見逃せないし。


今週も寝不足が続くなあ。

あたしが好きなのは、ナダル。


あの熱い(暑苦しい?)プレーにグラグラくる。


拾い捲って、信じられん姿勢から、信じられんコースへのエースには惚れ惚れする。


そしてナダルの足をも上げるガッツポーズを見ると、それだけでワクワク度が止まらん。


あの秘めた闘志には、ホント、ドキドキする。


デビスカップでのナダルのプレーを観て以来、ずっと彼に魅せられている。



でも、それまでの、あたしのテニスの王子様は、ロデックだった。


その前は、コリアとフェレーロ、そしてナルバンデイアン。


時に爆発的なプレーを見せてくれるテニスをする選手や、信じられない程ボールを拾い捲る選手が好き。


最近ではベルダスコ、シモン、デルボトロ、ダビデンコ、そして、最近不調ぎみのフェレール。


どちらかと言うと、ちょっと泥臭いとこもあるけど、絶対絶命のピンチの時でさえ挽回してくれると期待させてくれる選手が好き。



この好きな選手の中に、フェデラーは入ってない。


NO1になる前のフェデラーも含めて、彼のファンであったことは一度もない。


あんなに華麗で、素晴らしいテニスをする選手なのに、何故か好きな選手として意識したことがないん。


フェデラーのテニスは、観てると楽しいんだけどね。


あたし的にドキドキ感が足らないんだと思う。


疲れるくらいのドキドキ・ワクワク感が欲しいん。



でも、フェデラーの王者であろうと頑張ってプライドをもっているところは、とても好き。


昨年度、色んな方面から、色んなコトを言われながらも、着実に結果を残しているところが凄いし。


そんなフェデラーの王者たる所以だなあって思ったのが、この発言 。(日本語だよん)


記者から、「観客を味方につけようとは思ったか?」と尋ねられたフェデラー。


それに対するフェデラーの発言が、こちら。


「観客を味方にしようとは思っていない、自然体だよ。

観客だって、僕がそういうことをしないのが気に入ってくれているだろうしね。
僕は美しいテニスをプレーしようとしている。

もしそれを彼らが評価してくれるなら、僕はそれで満足。

それでなかったら、打つ手はないよ。

フェアプレーをしないといけないし、対戦相手のことを考えなければならない。

それが僕にとってとても大事なこと。」



こういう姿勢をもっている人って、素敵だなあって思う。


フェデラーには、「流石」って枕詞がとっても似合う。



あたしは、いくらプレーが素晴らしくっても、観客に媚を売るような選手は嫌い。


観客の声援を受けようと頑張る選手って見ていて腹立たしいし、媚を売っている様に感じる。


今日、wowowで昔のガウディオとコリアの決勝戦の映像を久々に観て、やっぱり、そう思った。


あの時、コリアは動かない足で如何しようもなくコートにいたんだよね。


いつもは取れているはずのボールを追うことも出来ず、コートで痛み止めの薬の効き目を待っていたコリア。


あたしはコリアが大好きだったから、見ていて悲しかった。


だから、ガウディオの観客をあおって味方にしようとしていた姿が腹立たしかったことを覚えている。


この時の記憶があるから、観客の声援を味方に付けて闘おうとする選手に対する見方が厳しいんだと思う。


観客をプレーで興奮させてこそのプロやん。



あ、でも、ジョコの物真似については、物真似された選手が嫌な気持ちにならなければ容認派なん。


試合終了後だしね。


観客が喜ぶならと、半ば無理やり物真似をさせられているのに非難を浴びるのは気の毒だと思うん。

全仏が始まった。


まだ2日目なのに、もう寝不足でヨレヨレ。。


3日目の今日は雨なんで、wowowは昨日の試合を流してる。


昨日の深夜、目を擦りながら見たのに~


ジョコとヤンコビッチの試合があるからと、駅から走って帰ったのに~



まあ、いいけど。。


森田あゆみ選手が頑張ってるのを観るのは嬉しいし。


観客からの応援コールが湧く位の勢いのあるプレーをしてる。


次こそは負けるな!



ということで、本題。


ナダルが、ピンクになってます!


ビックリした(笑)





1回戦のナダルは、負ける感じはしないけど、ちょっと眠れる獅子って感じ。


闘志は相変わらず秘めてるんだけど、隠せども俄然現れていたメラメラは未だ見えず。


勿論、肝心なときは凄いし、時折見せるミラクルプレーは健在。


だけど疲れてるんかなあ。


ナダルらしくないエラーも多発してたし。


マレー、フェデラーの1回戦と比べると、ちょっと心配。


さあ、ジョコビッチはどうなんだろう。


今日、雨止むんかなあ。

深センにJAYコンサートに行った際、大量に買い込んだCDの内の1枚。

蘇打緑(sodagreen)のLIVECDを最近、聴き始めた。

4月末に初めて聴いて以来、聴き込んでいる。



初聴は、「こんなもんなんかあ」と思う程度だった。

でも、CDを流しっぱなしにしてたところ、2回目に耳に入ってきた印象がまるで違う。

なんか違う。

惹きつけられる歌声にヤラレタ。

凄いバンドが出てきたもんだ。

蘇打緑の評判は聴いていたけど、ハッキリ言って、ココまで凄いとは思わなかったん。

ちょっと普通と違う。

毛色が違うと言って良いんだろうか。

兎に角、他のバンドと違うん。

LIVE版を最初に聴いてしまったから、そんな印象をもったのかなあ。


声が楽器!



陶喆が、昔テレビ番組で言っていた「转音」という言葉を思い出した。

音楽用語で何と言えば良いのか知らんから、上手く訳せないけど、正に「转音」の申し子って感じた。

あたし、弱いんだよね~

音の移り変わりに不安定さを感じるボーカルに。

あの独特の「转音」に魅力を感じて止まない。

下手な人は論外だけど。。


「蘇打緑」を聴いて、昔、好きだった歌手を思い出した。

スティービー・ニックス

中島みゆき

ジュエル

ああ、あたし、この系統の歌い方をする人って、昔から好きだったんだって思い出した。


「蘇打緑」の音は、意外に強くって、細くない。

でも、歌い方が押し付けがましくなくって、優しい(と言うか、上手い)んで、嫌じゃないん。


あたしにとってのJAYは、特別な歌声で癒しの元。

聴いていて、何処までも心地よいJAYの音楽と声。

だけど、JAYの声は楽器と言うよりは歌声だと思っている。

JAYの歌の上手さとは、全く別物の上手さ。

兎に角、「蘇打緑」は異質なのだ。

自由自在に声を操っている。

声という楽器がいるバンドだと思った。



まあ、あたしがトヤカク言ってても、興味ない人は、「蘇打緑」を聴くことなく生活が続くんだと思う。

あたしも、これまで興味なかったから聴かなかったし。

「蘇打緑」を薦めてくれたaliceさんに感謝です。



「蘇打緑」の凄さが伝わり易い曲は、「creep」じゃないかと思う。

「creep」を聴いたら、「蘇打緑」に声という楽器が存在すると言う意味が伝わるのではないだろうか。

原曲は、ご存知radiohead。

知っている人が多い曲だから、思い入れや、先入観がある人もいると思う。

でも、あたし、最初、あの曲だって全く分かんなかったんだよね。

完全に「蘇打緑」の曲になっているし。

むしろ「蘇打緑」バージョンに、強烈なインパクトを感じてしまったから。

このyoutubeには「未成年は親と一緒に見れ」とか「精神脆弱者等の視聴は適さない」の注意書きがあるん。

これを読むと、ちょっと退いちゃうけど、心臓試しをしてみませんか。

金曲奨の季節になりました。


今年のJAY、凄いことになっています。


一体、何があったんだろう。


ノミネート数が半端じゃないです。


詳細はこちら からどうぞ。



JAY関連のノミネートは、全部で7つ。


最佳年度歌曲奖    稻香《魔杰座》/杰威尔音乐有限公司

最佳国语专辑奖     魔杰座/杰威尔音乐有限公司

最佳音乐录像带奖   魔术先生《魔杰座》/杰威尔音乐有限公司(导演:周杰伦)

最佳作曲人奖     周杰伦/稻香《魔杰座》/杰威尔音乐有限公司

最佳作词人奖     周杰伦/稻香《魔杰座》/杰威尔音乐有限公司

最佳专辑制作人奖  周杰伦/魔杰座/杰威尔音乐有限公司

最佳国语男歌手奖  周杰伦/魔杰座/杰威尔音乐有限公司




でも、こちらの記事 には8ノミネートってなってるんだよね。


他にも8ノミネートって報道が多い。


何か洩れてるんだろうけど、分かんない。


って思ってたんだけど、発見!


「最佳編曲人獎」が抜けてたん。


鍾興民/魔術先生《魔杰座》/杰威爾音樂有限公司!


ごめんなさい。


サラッと差し替えようかなあと思ったんだけど、謙虚(?)に追記にしときます(笑)



金曲奨ノミネートに際し、JAYのコメントは、こんな感じ。


「認められたことに感謝している!特に『稲香』が最優秀作詞・作曲・年間最優秀曲にノミネートされたのが特に嬉しいよ。この曲は人を応援する積極的な意義があるからね。」



こちらの記事 には、金曲奨入賞に関連して、JAYの「魔杰座」について、こんな風に報じている。


この記事は、ノミネート7つだなあ(笑)


アジアのR&Bの小天王と呼ばれている周杰伦は、アルバム毎に受けるべき評価を得ているようだ。

今回、彼は失望させることなく、去年出したアルバム「魔杰座」で最佳歌曲、最佳国语专辑、最佳音乐录影带、最佳作词人、最佳作曲人、最佳专辑制作人、最佳国语男歌手という7つの賞にノミネートされた。

JAYの年間トップを突っ走る激しい勢いは、他の入賞者を突き放している。

「稲香」は深い環境保護の理念を人に与えており、JAYは、もはや一介の歌手ではなく、自然環境悪化に奔走し懸命に訴えている闘士である。


受賞式の6月27日は、既にスケジュールが入っているJAY。

現在、何とか調整中らしい。

ノミネートや、受賞しなくても、良いものは良い。


これまでノミネートや受賞されなくても、良いと思うJAY作品は一杯あるし。


でも、やはり嬉しいニュースであることに違いない。


とりあえず、期待しすぎない様に結果を待とう。


毎年、同じコトを自分に言い聞かせている気もするけど(笑)

四川地震から1年が過ぎた。

もっと経った気がする。

1年という事で、色んな特集報道がある。

心温まる報道は決して多くない。

まあ、それは仕方ない。

だから、ついつい、こんな記事に目が行ってしまった。


記事は、「周年灾区小学生偶像 周杰伦和解放军同入前三」(china.comより)なん。

記事をリンクしようと試みたんだけど、なんかイケナイ言葉が含まれているらしくって出来なかった。



四川地震被害にあった小学生に対し、ヒーロについて調査したそう。


結果は、1位から順に人民解放軍、劉翔、そして周杰伦。


1位の解放軍については、被災地が最も助けを必要としている時に頑張った人たち。


2位の劉翔は元金メダリストで、彼は中国平安公益イメージ大使として何度も被災地を慰問しているらしい。


んで、ボランテイアで子供に体育の授業を行ったこともあるそう。


そして、3位にJAYが!



大体の要旨は、こんなん。(今日は、いつも以上に大雑把だけどね)


JAYは人気アイドルで、子供達の間にでも常に高い人気を維持している。

しかし、今回の3位という順位は、とても意外である。

ある香港のマスコミは、JAYが最近公益事業に大変熱心であると報じている。

取り上げられたのは、JAYが昔参加した「名人爱心慈善义卖」活動のこと。

JAYは自分の大切にしている双截棍や、コンサートで使用した衣類を寄付し、子供の手術費にあてたそう。

今年4月には、JAY名義で小学校再建資金として50万円を寄付している。

また、JAYの様な人気アイドルだからこそ、子供たちの得票を勝ち取れたのだ、との見方も出ている。

ある教育家は、子供のなかで、「人民解放軍が、将来、娯楽スターに取って代わられるかもしれない」ことを心配してるそう。

これは、つまるところ教育の失策であり、スター追っかけブームが子供の思想陣地を占領しているということなのだろうかと心配してるんだって。



最後は、やはり、そうきたか・・・・・

大陸の「スター追っかけ」を憂える教育家は想像以上に多く、根深い問題なのかも知れない。

ご参考までに貼っておきます。

凄く、ショッキングなニュースだ。
ガスケが尿検査でコカイン使用の疑惑が出ているらしい。

記事は、こちらからどうぞ。

ガスケは、とてもスマートで小技の利くテニスをするフランス青年。
あたし的には、三銃士のアラミスなん。
ポルトスはツオンガで、アトスがシモン、ダルタニアンがモンフィスってとこかな(笑)

元世界ランク7位まで登っていた天才少年でもある。
線が細くって、あたしが惹かれる爆発力はないけど、とても上手でスマートな印象の選手。
玄人好みのプレーって感じなんだけど、地味じゃない。
どちらかと言うと華やかな印象のあるプレーをしている。

でも、去年の全仏でマレーに負けて以来、あまりパッとしないん。
それ以来かなあ。
負け癖が付いているのかと思うほど、勝てるような試合でも負けてしまっている。
マレーの目覚しい躍進とは対照的に、ガスケの堕ち具合が目立っていた。
怪我の所為もあるんだろうけど、以前と比べると成績は余り芳しくない。

そんな中での、このコカイン陽性反応の記事は、かなりショックだ。
もう一度、検査があるそうだけど、それで陽性反応が出た場合、2年間の出場停止とのこと。
2007年の全英でヒンギスにも陽性反応が出ちゃって、無実を訴えたけど、再引退したからなあ。


テニス選手は、1年の殆どをツアーで世界中を廻り試合をしまくる過酷な状況にある。
野球、サッカー等他のプロスポーツと比べても、その過酷さは熾烈だ
世界中を移動しながら、1年中ホテル暮らしだし。
2時間~4時間もの集中が必要な試合を、時には1日、2試合こなさねばならない。
勿論、その間、時速200キロを越えるボールを走り回って打たねばならないし。
しかも、勝てば勝つほど試合数が増えるから、トップの選手ほどハードになる。
怪我と上手に付き合えなければ駄目という厳しい世界。
周囲のバックアップも必要だし。


そんな過酷なテニス選手には、何か精神的な支えが必要なのは当然だ。
でも、それが麻薬等コカインであって欲しくない。
どうか、再検査で何も出ないように。


ガスケの鮮やかなテニスは、こちらからどうぞ。
ジョコとだから、見応えあり!
この時は調子が良かったのかキレのあるテニスを展開してます。
お久しぶりです。
GW、皆様は如何お過ごしでしたか。

さて、すっかりご無沙汰気味のJAYネタ。
勿論、ネットには溢れんばかりにJAYに纏わる記事はある。
相変わらず、満載状態なん。

アランコーが出した店の開店祝いに、高価なクラッシックカーをポンとプレゼントしたり、映画「刺陵」の撮影でJAYが50回ものNGを出したとか、JAY経営のデザート店が新たに開店したとか、JAYと同姓同名(周杰伦)の人が飲酒運転で捕まって「おれは、王力宏だ!」って喚いた等等。

あたしの興味を惹く記事もあったんだけどね。
特に飲酒運転記事なんか(笑)
でも、なんとなく時期を逸してしまったから放置してるだけ。
GW中にあったジャッキーチェンの鳥巣コンサートにJAYが参加するか注目してたんだけどね。
残念ながら、JAYは参加しなかった模様。


そんな中、久々JAYネタはGW期間中のあたし自身に纏わる話。

GWは帰省してたん。
弟夫婦も甥と一緒に帰省しており、彼等は実家の車で、しょっちゅう出掛けてた。
実家の車はJAYの最新アルバム「魔杰座」が装備されてるJAY仕様車(笑)
でも、弟夫婦が帰省中は、車内BGMは、いつも童謡のCDに交換されてる。
今回も、そうだと思ったんだけど、童謡CDを持参するのを忘れたそう。
だから、GW期間中のBGMは専らJAYだった。

んで、弟夫婦と一緒に車で出掛けた時のコト。
車のステレオから、JAYの曲が流れてきたん。
そしたら、甥が「ヨロレイヒ~が聞きたい」って言い出した。
「そうだよなあ。子供はJAYじゃあ、喜ばんよな。」って思ったん。
「ゴメンネ、ヨロレイヒ~の曲は持ってきてないんだよ」って、流石のあたしも、ちょい反省。
すると、弟嫁から「CDの5番目の曲のコトなんですよ。あの曲が好きみたいで~」って発言あり。

5番目の曲で、「ヨロレイヒ~」???

って、思って曲を合わせると、確かに「ヨロレイヒ~」だった!

「魔術先生」!!!


この曲を聞きながら、甥が手拍子してたん。

可愛い~



そんなけの話。
だけど、あたし的には可也嬉しかったん。



4歳の子供からも好かれるJAY曲は、これだ!
(NHKの「テレビで中国語」のテーマソングでもあるんだよね)

JAYの曲、「上海1943」が教科書に載るのは、確か始めてじゃない。


大陸では、既に歴史の教科書に載っていたと記憶してる。


今回掲載されるのは、大陸じゃなくって、台湾の話。


國中小學の韻文讀本補充教材に「上海1943」が載るらしい。


その歌詞が耽美で、文学史考証も備えているからだって。


教科書にアイドルの歌を見つけた生徒は、驚き、大喜びしたそう。


学生も、「勉強が気軽にできるだけじゃなくって、国語に対する興味も持つようになる」って言ってるそう。


あと、SHEの曲も同様に教科書に掲載されたそう。


この二つの試みは、大好評らしい。



だろうなあ。


学習意欲も増すってもんだ。


記事は、こちら からどうぞ。



あと、こんなんも言ってました。


JAYの「上海1943」は、優美な旋律に典雅な歌詞を付けており、人々に広く賞賛されているだけじゃなく、今や台北県の教育部にまで知れ渡っており、國中小學の韻文の補充教材に取り入れられたのである。
JAYの歌の中には、人を驚嘆させる歌詞が多くある。

「上海1943」は、50年代の上海の風景が描かれており、少しばかり、我々を、その時代に連れて行ってくれるのである。