なかなか現実を受け入れられない。


ナダルの敗戦を受け入れるトコまでは出来た。


ナダルは、これで終わりじゃないし、将来があるから。


全仏での初の敗戦だったけど、いつかは負けるものだし。


それが昨日だったというだけ。



でも、ソダーリングの勝利を素直に認める気持ちにはマダなれない。


普通に考えると、あんなアグレッシブで、思い切りの良いプレーをした選手なのに・・・・


素直に称えることが出来ん。


冷静に考えれば、ソダーリングはランキングNO1選手に堂々と勝った選手。


そんな彼の勝利を認めたいんだけど、その度に思い出す。


あの態度最悪のソダーリング。


相手選手を馬鹿にする試合中の態度!


思い出すたびにムカムカする。



お気に入りの選手が負けることなんて、これまで何度もあった。


その都度、素晴らしい死闘をみせてくれた選手たちへの感謝と尊敬の念が自然と湧き上がってきたものだ。


勝った選手にも、負けた選手にも。


それが、今回は持てないん。。


昨日に引き続き、なんでソダーリングでなきゃいけなかったんだろうって考えがグルグルしてる。


彼でさえなければ、誰だって良かったのに・・・・





でも、この記事(日本語!) を読んで、いい加減にしようと思った。


ナダルは、もう敗戦を受け入れて、次のことを考えているし。


「勝利を受け入れるのと同じように、負けても冷静に受け入れなければならない。」


そうだよね。



グルグルするのも、今日までにしよう。


試合終了から、まだ24時間も経ってないし、それまでは、このグルグルに浸ってやる~


ということで、ダビデンコ!


殿の称号を戻してあげるから、ソダーリングなんかコテンパンにやっつけてくれ(笑)