インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -316ページ目

ナイト

今日も夜がやってきた。

毎日夜がやってくる。

そして毎日夜が終わる。

同時に昼がやってくる。

そんなことをいつも繰り返している。


朝とか夕方とか細かく分ければ色々あるだろうが、基本的には昼と夜だ。

昼と夜の違いは何だろう?


単純に太陽が見えるか見えないかの違いだろうか?


仮に昼がなかったらどうなるだろう?


まさに暗黒だ!


気温は下がり、氷河期に突入だ!

サングラスが売れない。

サンバイザーが売れない。


運動会は、夜は墓場で…だ!

本当の意味でオールナイトだ!


では、逆に昼だけだったら?


常にお日様が燦々としているのだ。

一日中洗濯物が干せる。

電気代が安くなる。

サーフィンもゴルフも一日中出来る。

結構悪くないかもしれない。

でも、百万ドルの夜景は見れなくなる。

流星群が見えなくなる。

何より、うちの実家は電気工事屋なので、潰れてしまう。


そう考えると、やっぱり昼、夜2つ揃ってなんぼのもんだ!


どちらが欠けても良くない!

ボケとツッコミ

お米と炊飯器

トムとジェリー

ジャガー横田と旦那

みたいなもんだ!


おっ!いつの間にか太陽が昇ってる!

トイレ

これを見ている人の中で、トイレを利用したことがない人はいないだろう。

アイドルはうんこしないという人もいるが、100%嘘だ!

仮にアイドルがうんこしないとしたら、本来排泄すべき物がアイドルの体内に蓄積されているということになる。

ゴミを出さない部屋と同じだ。

故にアイドルが一番汚い感じになってしまう。

まぁ、そんなことないだろうが…。



トイレには少なからずダーティーなイメージがある。

リビング、ダイニング、キッチン、寝室、クローゼット、トイレ、この中で一番食事をしたくないスペースはどこ?

泊まりたくないのはどこ?

おそらく第一位はトイレになるだろう。


TOTOなどの頑張りによって昔に比べると、だいぶトイレも綺麗になった気がするが、公衆便所なんかは今だにキツかったりする。


しかしだ!

トイレの立場になってみたらどうだろう?

人々の排泄物を快く受け入れているのに、悪役を買って出ているのに…。
汚いって何だよ!

臭いって何だよ!

もし俺がいなかったらどうなる?

リビングが排泄物を受け入れてくれるか?

ダイニングが排泄物をちゃんと処理してくれるか?

あいつらそんなことしてくれねーよ!

結局、人間は俺がいないとダメなんだよ!

なのに人間同士で「便所野郎」って言ったら悪口になってるのは何でだよ!

切ない・・。                                      ゴメン、トイレ・・俺、トイレのこともっと綺麗にするよ!


うんこでもしっこでもなくたまに遊びに行くよ!

みんな、今度うちのトイレでパーティーでもやろーよ!

テンション

テンションって何だろう?



確かに、テンションが高い人、低い人がいる。


テンションが高い=元気な人、楽しい気分の人


テンションが低い人=暗い人、落ち込んでる人


ってわけでもない。



自分はどちらかというと、テンションは低い方かな。


芸人だから、余計低く見られることもあろう。



だけど、別に元気がないわけでも、落ち込んでいるわけでもない!


まぁ、こんなブログ書いてるくらいだから、どちらかというとネクラだとは思うが・・・。



テンションは天性のものだと思う。


テンションはその人が生まれ持っているるエネルギー、電力みたいなものかもしれない。




例えば、いつもテンションが高く、面白い人は、真冬の暖房器具、電気ストーブやヒーターみたいなものだ!


その電力でみんなを暖めてくれる。



テンションが高いけど、面白くない人は正直疲れる!


電力を使ってみんなを寒くする冷蔵庫だ!


もしくは、ガタガタうるさいくせに汚れが落ちない古い洗濯機だ!



芸人で多いのがテレビではテンションが高いが、プライベートではテンションが低い人。


一般の方でも、みんなの前だとテンションが高いが、一人だとスイッチがオフになる人。


これは、自分の出番だ!というときに音を立て熱風を送るドライヤーだ!


一晩中活躍するドライヤーもいないだろうし・・。


もしくは、フラワーロックか。



ほんで、僕みたいにテンション低めで淡々といている人は、電池一個で淡々と時を刻む時計みたいなものだ!


僕の場合は時折テンションを上げるから、目覚まし時計だ!



たまにテンションを上げすぎて、頭を叩かれ「しゅん」となるあたり、まさに目覚まし時計だな。