ネガティブ
あなたはどっちですか?
ポジティブは前向きでプラス思考的な感じ?
ネガティブは後ろ向きでマイナス思考的な感じ?
例えば、友達にパチンコに誘われるとします。
ポジティブな人は「絶対勝てる!」
ネガティブな人は「どうせ勝てるわけがない」
スーパーポジティブな人は「パチンコ屋に100万円が落ちているかも」
スーパーネガティブな人は「多分、パチンコ屋が火事になる」
てな具合だろう。
基本的にポジティブになりたいという人はいるが、ネガティブになりたいという人は聞いたことがない。
ネガティブな人はいい事が起きたとしても悪い風に考えたりする。
彼氏が出来た…多分捨てられる。
宝くじが当たった…きっと死ぬ!
確かに暗くて嫌な感じがする。
これは性質なので、そう簡単に変えられるものではなさそうだ。
ネガティブな人がポジティブにはなかなかなれない。
「よーし!明日からポジティブになる!…でもポジティブになった僕をみて、みんながキモいと思うだろうなぁ」
この様だ!
でも、ネガティブな人はきっと想像力豊かなんだと思う。
何も考えないであっけらかんとしてる人にネガティブはいなさそうだ。
そして、想像力が豊かであればあるほどスーパーネガティブになる可能性が大だ!
○飛行機に乗る
ネガティブ「落ちるかもしれない」
スパネガ「ハイジャックされ、僕が人質に…。数人が殺され機内はパニックに!みんなが見ている前でホモの犯人にヴァージンを奪われる。飛行機は犯人の指示通り、僕の知らない街へ降り立つ。僕はその街の男性ストリップで働かされる。半年くらい働かされたころ、客席に日本から旅行で来た日本人の団体が。その中には恋人の姿が…」
ねっ!
ネガティブって素敵じゃない?
ヌード
その他にもあるだろうが、僕の目に入る人達は大抵は服を着ている。
人は何故服を着るのか?
寒さを防ぐ為?
羞恥心?
公然猥褻罪に問われるから?
真夏のどんな暑い日でも全裸の人はいないので、100%防寒対策とは言えない。
法律上許されたとしても、ヌードで外出する人はごく少数派であろう。
ゆえに、羞恥心の要素が大きく思える。
しかし、羞恥心というものは徐々に薄れていくものだと思う。
何回もヌードを見せている恋人には、個人差もあろうが何の羞恥心もなくヌード姿を見せられたりするだろう。
AV嬢や風俗嬢も人にヌード姿を見せることの抵抗がなくなっていき、逆に喜びに変わるなんてこともあったりするだろう。
事実、どこかの民族は女性がトップレスなんて例もある。
その民族に胸を見られて恥ずかしいという気持ちはなさそうだ。
そうなると文化の違いもあるだろう。
週刊誌にはよくヌード写真が載っている。
ヌードとセミヌードの違いは何?
乳首だ!
裸同然の格好をしていても、乳首さえ見せなければヌードと言えない。
将棋で言えば、全部の駒を取られても王さえ取られなければ負けじゃない様に。
となると女性の体は王国だ!
そして女性の乳首は王様だ!
男性の乳首はただの家来でしかない。
男性なら、好きな国の王様には会ってみたいと願うものだ!
僕は思う。
王様はそんなに簡単に人の前に顔出すものではない!
王様に会える人は選ばれた人であるべきだ!
そして王様に出会えたら、敬意を持って接しよう!
我ながら思う。
昨日寝てないとはいえ…頭おかしいんじゃない!
ニート
ニートって、
NOT IN EDUCATION、 EMPLOYMENT OR TRAINING
の頭文字って知ってた?
俺、知らなかった。
要は、就学も職業訓練もしてない若者ということ。
ニートって、まずいい意味では使われない。
社会問題、家庭問題として扱われている。
詳しく知らないが、年々増加しているような感じを受ける。
ニートを減らすには、ニートを知る必要があるだろう。
なぜ、ニートが増えるのか?
まず、世間がニート、ニートと騒ぐのが問題ではないか?
いい意味じゃないにしても、これだけニートが話題に上がるということは、一種の流行だ!
子供が「そんなの関係ねぇ」をマネするように、人々がニートを真似る。
故に、ニートは増えていく。
ニートという言葉が忘れ去られた頃には、ジュリアナのお立ち台ギャルのように、ニートの数も減っていくだろう。
一概にニートといっても、様々だろう。
仕事を辞め、次の仕事まで休業してる人。
ゲームやパチンコ、、パソコンで仕事どころではない人。
もう、何をするにもやる気の欠片も出ない人、何をするにも面倒くさい人。
休業の人は、次の仕事が決まれば、めでたくニート卒業なので問題なさそうだ。
趣味で忙しい人は、何とかその趣味を仕事にしてみたらどうだろう?
それはそれで難しいかもしれないが・・・
一番の問題はやる気がおきない人だ!
この人達にどうやってやる気をおこさせようか?
ニート甲子園を開催してみたらどうだろう?
ニートはやる気のない人達だが、その中でも一番やる気がない人を決める大会である。
仮に第一回ニート甲子園は東京ドームで行われるとしよう。
時間どおり会場に現れた人達はやる気があるとみなし予選落ちである。
一流のニート達は会場にすら来ることすら面倒くさい。
そこで大会委員はニートがいる家に予選通過の知らせと共に迎えに行き、無理やり東京ドームに連れてくる。
そうして予選を通過したニート達が東京ドームに集結する。
ニート達には一切お金を持たせない。
しばらくするとニート達もお腹が減る。
会場には、ただで食べられるみかんと、500円の牛丼、4000円の高級バイキングがある。
そして、会場に持給500円のバイトがある。
牛丼が食べたい人は1時間バイトをする。
もうニートではない!
高級バイキングを食べるために、8時間働いた人はもう立派な社会人だ!
残念ながらニート甲子園は敗退したが、何か大事なものを得ただろう。
残るは、働かずにみかんを食べる、一流のニート達だ!
その中でも、皮をむく奴はまだやる気が感じられる。
皮をむくのも面倒くさいので、皮ごと食べる奴は決勝進出だ!
見事優勝した人は、みかんの所に行くのも面倒くさいので、目の前にある人工芝を食べていた。
優勝賞金は1000万だ!
この人はこれからニートのプロとして生きていくだろう!
やる気のないのが見事に仕事に生かせたのだ!
日本一に輝いたニートは、この後世界大会の切符を手に入れるのだが、どうやら海外に行くのが面倒くさいらしい。