インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -313ページ目

フェチ

フェチってみんなあるのかなぁ?

よく聞くのが、血管フェチ、手フェチ、筋肉フェチ、匂いフェチ…。


他にも、車のバックするときの姿、くわえタバコしながら何かをする。


当てはまりますか?


男性では、脚、脚首、胸、おっぱい、お尻、髪の毛、声、うなじ、フェチを男性に聞いたら、たいていはこんな答えだ!


実際、僕のフェチは、サビシいが、ほとんどない。
あえて言うなら…

ロングスカート履いた女性の腰から下のライン!

小火になったとき、毛布で火を消す姿。

鉄仮面が初めて見せた微笑み。

NGを出したときに見せる素。

ぎこちないパンチ。

外ハネ。

まぁこんなものかなぁ。

例えば手フェチの人が理想の手を持ってる男性に出会った。

しかし、顔は生理的に受け付けないとしたら、好きになるのか?

ただポイントがアップするだけか?

それとも、手は掻き消されるのか?


逆に手が理想じゃなくても、他が良ければ好きになるのか?


まあ人それぞれだろうが、僕の場合はフェチで好きになったことはないかな。

でも、好きになる人の共通点はあるかな。

ヒント

昨日、寒さで目が覚めた。

寝ぼけながら、

「人間の皮膚の中で一番汗をかくのはどこだろう?」

と考えていた。

結局、額という結論に達した。

こんなこと考える必要は一切ないのだが、暇だったので‥。


あまりに冷えるので、暖房を付けようとした。


後で聞いたら、この日の気温はマイナスだったらしい。

ベッドの左側に置いてあったリモコンを手繰り寄せ、電源を入れる。


エアコンは動かない。

「ヒイーッ!」

僕は思わず悲鳴をあげた!

リモコンの電池が入ってない!

僕は引いた。


この日は布団から一歩も出なかった。



さて、このブログに隠されている問題に答えましょう。


ヒントはコメントに徐々に書いていきます。


解った方はその答を書いてください。

解き方は書かないでね。

ハプニング

昨日の夜、ベットに寝ころびながら、携帯でブログを書いていた。


7,8割書いたところで、睡魔に襲われ眠りについてしまった。


目が覚めたころには、携帯の充電はなくなり、せっかく書いたブログも消えてしまった。


ハプニングを書いているときに起こったハプニングである。



ハプニングは予想だにしない突発的な出来事である。



明日、北海道で雪が降ったとしてもハプニングにはならないだろう。


しかし、アフリカの赤道直下の国で雪が降ればハプニングだ!



昨日、家に木村拓也と中居君が来た・・・これもハプニングだ。


でも、これが草薙君の家ならそんなハプニングにはならないだろう。



このように、同じ出来事でも人や場所、状況によってハプニングになったり、ならなかったりする。



あなたはこのハプニングを望みますか?


ハプニングはときに人を不幸にしたりする。


逆に幸運をもたらしたりもする。


何も起こらないのが幸せということもある。



ドラマや映画ではこのハプニングは必ず起こる。


何故なら、何も起こらないと面白くないからだ!



殺人事件が起こらない名探偵コナンはつまらないだろう。


毎回浮気調査とかをするしかない。



別にドラマみたいな恋や、映画みたいな人生を送りたいとは思わないが、多少のハプニングは人生に彩を加える。



昨日の朝、ガシャーンという音で目が覚める。


居間に行くと、窓ガラスが割れ、部屋には野球のボールが・・・


ついてないなぁと思っていると、チャイムが鳴る。


玄関にはユニホームを着た野球少年が立っている。


ひたすら「すいません、すいません」と言いながら。


考えてみたらうちは7階だ!


「君が打ったの?」と聞くと、「すいません」と。


僕はこの少年に将来のメジャーリーガーの夢を託し、許すことに。



ちょっとビデオでも借りに出掛けようとエレベーターに乗ると、5階で女の人が乗ってきた。


髪の長い綺麗な女性で、「こんにちわ」と挨拶をするが、彼女は無視。


すると、突然3階と2階の間でエレベーターが止まる。


僕はその女性と閉じ込めらるはめに。


エレベーターに閉じ込められるなんて初めてだ!


その女性は最初イライラしてたが、20分くらい経った時にいきなり泣き始めた。


何とか落ち着くように話をすると、彼女は僕と同じ歳で、一児の母だという。


このマンションの住人ではないらしい。


何とか彼女が落ち着いたころにエレベーターが動き始めた。


彼女と「また」と連絡先も聞かずに僕はビデオを借りに行くのだが、ビデオ屋の周りには消防車が数台と野次馬が20人くらい。


どうやらビデオ屋が火事になったらしい。


中にはビデオ屋の主人が残されているとのこと。


救急隊員が中に入り救出に向かう。


しばらくすると、担架に主人を乗せて外に出てきた。


主人の手には、数本のDVDが。


その中には僕が借りようとしていたDVDがあったが、さすがに貸してくれとは言えなかった。


しかたなく家に帰ると僕のマンションの周りにパトカーが数台。


僕のマンションの5階で殺人事件があったらしい。


警察に住民だと言って中に入ろうとすると、「何か見ませんでしたか?」と。


ふと、エレベーターの女性を思い出したが、何も言わなかった。


すると、一人のおばさんが「あの人です!あの人が女の人とエレベーターから出てきました!」と。


どうやら、死亡時刻と僕がエレベーターから出てきた時間が同じくらいらしい。


事情聴取と、部屋を調べられた。


割れている窓を不審に思った警察に理由を聞かれたので、野球少年の話をしたが、信じてもらえなかった。


僕は8時間ほど警察に拘留された。


帰りに通り魔と襲われている女性に遭遇。


一応助けようとしたが、僕は通り魔にナイフで傷つけられ、病院に運ばれる。


そして、また警察に色々聞かれた。


そして、やっと家に帰ると、窓の割れた冬の家は凍えるように寒く、直すまでは凍える夜を過ごさなくてはいけないのだ。


チャイムが鳴り、こんな時間に誰だ?と思いながら玄関を開けると、エレベーターで会った女性が。


どうしたんですか?と言うと、「私、自首します。この子をよろしく」と、横にいる少年を差し出す。


昼間の野球少年だった。



ここまでハプニングがあると第三者はいいが、本人はキツイ!


映画やドラマの主人公は、僕らを楽しませるために辛い想いをしているんだろうな。


楽しい想いもあるでしょうが・・。