インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -272ページ目

新鮮

アイウエオ順で書いていたブログも遂に二周しました。


さて、次はどうする?


またアイウエオ順でもいいのだが、ここは新鮮な気持ちでリニューアルして書いてみよう!


規則性は今のところない。


新鮮・・



やっぱり新鮮なものがいいのだろうか?


刺身、野菜、肉なんかはどうしたって新鮮がいい。


人もそうだろうか?


確かに新鮮さはプラスに作用している気がする。


人には慣れる、飽きるといった習性があるからだろう。


お笑いも流行り廃りがあるのはそういう作用があるからだろう。


セックスレスになるのもそうだ。

しかし、食材は新鮮なものがいいだろうが、人間は必ずしもそうではない。


新鮮さに勝るものがある。


ワインのように寝かせて味が出る場合も多い。


定番、信頼、そういった類いの、一日にして成らず的なものが大事だったりする。


正直、僕らインスタントジョンソンに新鮮さはない。


もう目新しいものに食いつくような勝負は出来ない。


そうなってくると、インパクト的な勝負では分が悪い。


小汚い定食屋だ!


味で勝負するしか手はない。


これでまずかったら誰も店には来ない!


改装工事をしてお洒落にしたって働いてるのが汚いオッサンだし、店の雰囲気が好きだった常連客が遠退く可能性もある。


もちろん好き嫌いはあるだろうから嫌いな人は来ないし、お洒落なカップルも来ないだろうが、まあ仕方ない。


HANAKOにでも載れば来るかもしれないが。


黄金のチャーハン、幻の餃子、伝説のカレーライス・・・



そんなの作ろうとしております。

一流シェフなんかいませんが、お客様の美味しそうな顔を見たいがために今日も新しいレシピを考えてます。


是非食べてみてくださいな。

ポン

ポンと産まれました!


3008グラムの男の子です。


皆さんの声援が届いたみたいです。


とりあえずホッとしました。


これからは生活が変わるでしょうが、まあそれはまだいいや。


三日越しで頑張った嫁に誉!


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ページ

「ぺ」なので、久しぶりにペタをしてみました。


以前、「お前を恨む!」というメッセージが来まして、理由を聞いたら


「ペタを返してくれなかったから」


と言われました。


昔は気が向いたときに、新しいのから数人返していたのですが、恨まれるのは嫌なので、基本止めて、たまにコメントをくれた人に返してました。


どうしてもペタが欲しい人はプチメして下さい。


ペタ返します。


毎日とかは無しですよ。



さて、本題の「ページ」です。


よく、「青春の1ページに刻みこむ」なんて言葉を聞く。


人生を本に例えての言葉だ。


一体、どんな本だろう?



勉強、学問中心の人生を送っている人は辞書かな?


恋多き人の人生は恋愛小説?


コミカルな人生は漫画?


中身がない人生はルーズリーフ?

噂ばかり気にしてる人生は女性セブン?


記念日を大事にする人の人生はサラダ記念日?


まぁ、自分で書いててよく意味が分かりませんが・・・


僕のはどんな本だろう?


まぁ、そんなにドラマチックかといえば?・・そうでもない。


コミカルか?いや、どうだろう?

燃えるような恋愛をしたことがあるわけでもない。


いつも迷いながら・・


いつも何かを探しながら・・


「月刊イラストロジック」か、「ウォーリーを探せ!」だな。


もしもこの先の人生にドラマが待っているのなら、いつか自伝でも書くか!


もしも、大したドラマがなければ、人生を短歌で詠むか!



さあ、今病院だぁ。



僕のわりと薄目の本に新たな1ページが加えられようとしている。


もうすぐ出会える男は俺の本をどう面白くしてくれるだろう?


彼はもうすぐ自分の本の1ページを書きはじめる。


彼の中で俺は名脇役になれるのか?


エキストラか?


まさか、出てこない?


まあ、どんな本であれ、面白ければいいじゃん!



書いてる人の自己満でいいじゃん!


じゃいの大冒険 第一章 終わり



第二章に続く



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