インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -270ページ目

立腹

立腹・・腹が立つこと、怒ること。


感情の種類はどれだけあるのだろう?


喜ぶ、怒る、哀しむ、楽しむ、驚く、凹む、苛立つ、キュンとする、感動する・・。


こういった感情は、自分の意思とは別に生まれる。


つまり、人間の本能ということだ。


しかし、これらの感情は個人差がある。


笑い上戸、泣き上戸、ヒステリック、恋多き人、ビビり・・。


僕は、怒りという感情があまりない。


まあ滅多なことがないかぎり、怒ることはまずない。


怒られることは人一倍多い気がするが。


では、自分は何をされたら怒るだろう?


「馬鹿!」と言われる。


全く怒らない。


喫茶店の店員に、ズボンにコーヒーをかけられる。


全然平気。故意じゃない過ちに対してはまず怒ることはない。


待ち合わせで5時間待たされる。


全然怒らない。


ってか待たない。


タクシーで帰宅途中寝てしまい、起きたら見たこともない景色。メーターを見るといつもの倍の料金。


ちょっとキレる。


説教して、必要以上は払わない。


「怒ってない」と言っているのに、「でも本当は怒ってるんでしょ!」と15回繰り返し言われる。


イラっとする。


寝ている間に顔に落書きされる。

結構ムカつく。


寝ている間に背中にコアラのタトゥーを入れられる。


怒らない。


便座全体にピーナッツバターを塗られる。


怒らない。


30秒おきにつねってくる。


めちゃめちゃキレる!



果たして、怒るって何のためなんだろう?


自己防衛のために埋め込まれた感情ではないだろうか?


動物が自分の身を守るために威嚇するのと同じように。


つねられて怒るのは、僕の体がつねられることに弱いからだ。


睡眠を邪魔されて怒るのは、その人の体が睡眠を必要としてるからだ。


待ち合わせで待たされて怒るのは、その人が一分一秒を争っているから。


自分の子供が悪事を働いて怒るのは、親としての評価が下がり、辛い思いをして、心が傷付くからだ。(しつけとして意図して怒っているのは除く)


ということは、ヒステリックな人は自己防衛するために攻撃に対してミサイルを撃ち落とすミサイルを持っていて守りを固めている人だ!


逆に、全く怒らない温厚な人は、攻撃されてもびくともしない本部を持っている人だ!


ちなみに、自分の家の便座にピーナッツバターを塗られて怒る人は・・・



常識的な人だ!

確率

飛行機が墜ちて死ぬ確率と、東京で馬に蹴られて死ぬ確率と、ほぼ同じらしい。


誰が調べたか分からないが、そんなことを聞いたことがある。


人は誰もどこかで、確率に左右されながら生きている。


例えば、降水確率によって傘を持っていくかどうかを決める。


死亡率0%の地上50メートルからのバンジージャンプと死亡率50%の10メートルからのバンジージャンプ、飛ぶなら50メートルだろう。


月謝が高い進学率90 %の塾と、激安だが、進学率1%の塾なら、月謝の高い方を選びたい。


僕がジュノンボーイのコンテストを受けないのも、東大受験しないのも、確率がほぼ0%だからだ。


まあ、この確率ってのも曖昧なもので、300分の1の確率のパチンコを打っても、1回で当たるときもあれば、1000回やっても出ないときもある。


だから、確率というのはあくまで目安にすぎない。


ここで、色んな確率を見てみよう!


寝起きでトイレに行き、おしっこをOBする確率 70%


家に帰り、テレビを付けるとNHKの確率 90%

電車の網棚に置いた荷物を忘れる確率 50%


朝持って出た傘を持って帰ってくる確率 3%


サスペンスドラマで一番怪しい人が犯人の確率 2%


トレンディードラマでのベッドシーンがバックの確率 0.01%


デブがキャッチャーになる確率 78%


アクション映画で主人公が乗った車が反対車線を走る確率 98%


そこに大型トレーラーがいる確率 95%

寂れたブティックのショーウインドーにあるセーターに犬がプリントされている確率 69%


泥棒がその家で留守番している子供に消火器を噴射されてんてこ舞いになる確率 0.04%


このブログをチェ・ジウが毎回楽しみに見ている確率 0.00000001%

合格

受験、試験、テスト・・


その先には必ず合格、不合格がある。


基本的に合格を目指して受けるもので、合格すると嬉しく、不合格だと悲しい。


このメカニズムはまず変わらないだろう。


しかし、その嬉しさ、悲しみはものによってレベルが違う。


例えば、DSのゲームでの合格と司法試験合格では喜びが違うだろう。


後は、競争率によっても違う。


合格率3%の試験に受かればめちゃくちゃ嬉しい。


落ちたら落ちたで、まあしょうがないってなる。


逆に、原チャリの試験に受かって自慢する奴なんかは、あまりいないだろう。


ほとんど受かるからだ。


僕が最初に普通免許を取った教習所。



もう、20年近い前、その日僕と一緒に学科テスト受けた人は50人以上はいた。


テスト後、結果発表を聞くために全員が同じ教室に集められた。


教官が「今から名前を呼ぶ人は、自分の荷物を持って教室から出ていくように」と。


呼ばれた名前は三人。


50歳くらいのおじさん、同じく50歳前後のおばさん、18歳くらいのヤンキー。


彼らが教室から出ていくと、教官が呆れながら言った。


50歳くらいのおじさんは50点満点中37点。


おばさんは35点。


ちなみにおばさんは教習所に来るのが三度目らしい。


何回受けても学科試験が受からないらしい。


ヤンキーは何と12点!


○×だよー!


教官は過去最低点だと言っていた。



こないだ聞いた資格で、なまはげ伝導師というのがあるらしい。



なまはげ文化を広める資格なんだって。


過去にその試験に落ちた人は三人しかいないらしく、その三人はいずれも、午後の講習で嫌になって帰った人だって!


要は、誰でも取れるんじゃね?


ちなみに、なまはげの起源で一番有力な説は、昔中国から誰かが五人の鬼を連れて来て・・・


もう、嘘じゃねーか!



合格、不合格はお笑いの世界でも多々ある。


イロモネアなんてそうだし、昔は何週勝ち抜きなんてのも結構あった。


レッドカーペットは合格とかじゃないけど、評価は下される。


初めて中笑いを取ったときは、予想以上に凹んだ。


ぶっちゃけ、満点があるから、大笑いでもそんなに嬉しくはない。

満点は嬉しいというより、ホッとする感じ。


でも、お笑いに関して言えば、成績よりウケたかどうかが一番だわ。


爆笑があって、印象に残れば中笑いでも全然平気・・・?


いや、俺それで凹んだんだ!