合格 | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

合格

受験、試験、テスト・・


その先には必ず合格、不合格がある。


基本的に合格を目指して受けるもので、合格すると嬉しく、不合格だと悲しい。


このメカニズムはまず変わらないだろう。


しかし、その嬉しさ、悲しみはものによってレベルが違う。


例えば、DSのゲームでの合格と司法試験合格では喜びが違うだろう。


後は、競争率によっても違う。


合格率3%の試験に受かればめちゃくちゃ嬉しい。


落ちたら落ちたで、まあしょうがないってなる。


逆に、原チャリの試験に受かって自慢する奴なんかは、あまりいないだろう。


ほとんど受かるからだ。


僕が最初に普通免許を取った教習所。



もう、20年近い前、その日僕と一緒に学科テスト受けた人は50人以上はいた。


テスト後、結果発表を聞くために全員が同じ教室に集められた。


教官が「今から名前を呼ぶ人は、自分の荷物を持って教室から出ていくように」と。


呼ばれた名前は三人。


50歳くらいのおじさん、同じく50歳前後のおばさん、18歳くらいのヤンキー。


彼らが教室から出ていくと、教官が呆れながら言った。


50歳くらいのおじさんは50点満点中37点。


おばさんは35点。


ちなみにおばさんは教習所に来るのが三度目らしい。


何回受けても学科試験が受からないらしい。


ヤンキーは何と12点!


○×だよー!


教官は過去最低点だと言っていた。



こないだ聞いた資格で、なまはげ伝導師というのがあるらしい。



なまはげ文化を広める資格なんだって。


過去にその試験に落ちた人は三人しかいないらしく、その三人はいずれも、午後の講習で嫌になって帰った人だって!


要は、誰でも取れるんじゃね?


ちなみに、なまはげの起源で一番有力な説は、昔中国から誰かが五人の鬼を連れて来て・・・


もう、嘘じゃねーか!



合格、不合格はお笑いの世界でも多々ある。


イロモネアなんてそうだし、昔は何週勝ち抜きなんてのも結構あった。


レッドカーペットは合格とかじゃないけど、評価は下される。


初めて中笑いを取ったときは、予想以上に凹んだ。


ぶっちゃけ、満点があるから、大笑いでもそんなに嬉しくはない。

満点は嬉しいというより、ホッとする感じ。


でも、お笑いに関して言えば、成績よりウケたかどうかが一番だわ。


爆笑があって、印象に残れば中笑いでも全然平気・・・?


いや、俺それで凹んだんだ!