インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -257ページ目

霊園

霊園・・・大きめの共同墓場


このブログを書いたのは一昨日。


終盤まで書き終えて、切り取りしといた文章が消えた。


呪い?


きっともう同じ文章は書けないだろう。


正直、もう一度書く気力が全然湧かなかった。



何を書いたかというと、何故墓場は怖いのか?


死んだ人達が眠る場所だ。


元々人間だった方々で、生前は怖くなかったはずだ。


それが死んだ後に怖がられる。


生前の人格は死後の怖さには関係ない。


生前、優しかった人でも、怖がられていた人でも例外なく怖さはある。


何故だろう?


まず、昼と夜というのがあるだろう。


昼間に墓参りに行っても怖くはない。


肝試しも、ホラー映画のクライマックスシーンも大抵夜だ。


つまりは夜の方が怖いということだ。


では、昼と夜の違いは何?


明るさだ!


明るさが違うということは、視界の良し悪しが違う。


視界が悪いということは、目で確認出来る情報が少ないということだ。


例えば、昼の霊園で向こうから墓参りを終えたサラリーマンがやって来る・・全く怖くない。


ところが、夜の霊園で、足音だけが自分へ向かって近付いてくる。

・・怖い!


何故か?


正体が分からないからだ!


箱の中にこんにゃくが入っていたとして、こんにゃくが入っているのを知っているのと知らないのでは箱の中に手を入れる恐怖は違うのと一緒だ。


まずこの状態で、いい方に解釈する人はいない。


「この足音、もしかして、裸の美女かな?」


そんな奴はいないだろう


きっと紳士な老人が「捜しましたよ王子、貴方は幼い頃コンドルにさらわれて行方が分からなくなっていた、ドバンチャンゴスン王国の王子です」


と言ってくるかもしれない。


そんなこと考える奴は超幸せだ!


確実に恐怖が勝る。



何故か?



最悪の状況に備えた方が対処出来るからだ。


例えば、「きっと殺人鬼だ!」


と思えば逃げるだろう。


裸の美女だと思ってたら逃げない。


裸の美女だと思っていて、実は殺人鬼だったら、まず殺される。


つまり、恐怖とは自分を守る為の盾なんだ!


では何故墓場は怖いのか?


情報の確認が出来る出来ないでいうと、生きているのが昼、死後が夜と言えるのではないだろうか?

つまり、死者は自分に対して何をしてくるか分からない。


恐怖とは何かしてきたときの心構えなのかもしれない。


もしくは、不良達が集まる場所で遊んでいると自分も不良になってしまう的な。


死者の集まる場所に行くと死者の仲間になってしまう的な?



結局書いてしまった。


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年齢

只今37歳。


通称 オジサン


幼少期に思い描いていた37歳とは大分違う。


中身は何かしら成長していることとは思うが、急激に大人になった感じはしない。


逆に体は衰えていっている感じはある。


こないだ過去に書いたブログを読み返したら、「自由」が二回あった。


内容を見ると、たいして変わらない。


ちょっと恥ずかしかった。


記憶力が低下しているのだろうか?


「君、あの人に似てるよね。ほら誰だっけ?あの人!ほら、あのテレビに出てる人!何て番組だっけ?あの人が司会の!誰だっけ?名前が出てこない!マが付いた気がする!」


こんなセリフが多くなった気がする。


これを書きながら、過去に「年齢」って書いてないか不安だ!


何か、書いた気がする。


何か絶対書いた気がしてきた!


調べるのはよそう。


中身が違ければまだいいが・・・

よく年齢を聞いたり聞かれたりする。


「何歳?」


「いくつに見える?」


このセリフもあるあるだ。


自分が何歳に見えてるかが気になるのだろう。


この質問に僕は


「いくつに見えると思っていると思う?」


と返す。


何かこれも過去のブログに書いた気がしてきた。



よく、


「若いっていいよね」


「あの頃に戻りたい」


って耳にする。



僕も思う。



だけど、仮に40歳の人が20歳の人に


「若いっていいよね。うらやましいわ!」


って言ったとして


自分も20年前は20歳だったわけで、それ以前は20歳の人は生まれていないのだから、ただスライドしただけの話なわけだ。


きっとその今うらやましいと思われている20歳の人は、20年後に今年生まれた人に


「若いっていいよね。うらやましいわ!」


と言っているだろう。



そりゃあ、20歳が10年ある人がいたらうらやましいかもしれないが、誰しも条件は同じでうらやましがられる時期はあるわけだ。


15歳の翌年に35歳になってたらさすがに同情するけど。



で、また20歳がいいかっていえば、そうとも限らない。


30代だって悪かないよ。


そりゃあ体力も衰え、肌もピチピチじゃなくなるけど、いい生き方をしてれば素敵に見えるはず。


実際、魅力的なオジサン、オバサンはいっぱいいる。


その人達にとって年齢という概念はないのかもしれない。


年齢なんか関係ないのかもしれない。


史上最年少!とか


歳の差40歳のカップル!とかさ


きっと後から付いてくるものだよね。


40歳離れてるから結婚したわけじゃないでしょ?


だから、年上好きとか、年下好きとか、気持ちはわかるけど、結構曖昧だよね。


例えば、20歳の女性が


「私年下絶対無理!だって子供なんだもん!」


と言って19歳の男性をフッたとして、


その男性は変わらず、その女性が実際の二年後生まれてたとしたら

その女性は18歳であるから、その男性はストライクゾーンだ!



相手が何歳だろーが、好きなもんは好きだ!


って思うが、熟女好き、オジサン好き、ロリータコンプレックスみたいのもあるからねぇ。



色んな年齢の人を好きな人がいた方がありがたいかな。



こんな内容書いたっけな?

邪念

邪念・・・よこしまな考え。不純な思い。


たまに僕の中から邪念が生まれる。


決して聖なる者であるとは言えないが、


聖なる者になりたい!


純粋でいたい!って気持ちはある。


そこに突如現れる邪念。


平和な街に突如現れたモンスターのような存在だ!


僕はこのモンスターを倒したいと思うのだが、このモンスターを殺すには、自分の命を犠牲にするしか今のところ手立てがない。



僕の中から生まれた邪念で、僕は心の中で数々の悪事を働いた。



ありとあらゆる罪を犯した。


人を殺したこともある。


ここでは書けないような恐ろしいこともした。



しかし一度も捕まったことがない。


完全犯罪だ。


証拠もない。


被害者もいない。


疑われたことすらない。



邪念で逮捕されるのなら、僕はきっと終身刑だろう。



この邪念が生まれる人はどれくらいいるのだろうか?



僕は少数派なんだろうか?



大事なのはその邪念を表に出すか出さないか?



行動するかしないか?



今のところそうなっている。


例えば、


「浮気したい!」って思ったら罪か?


「浮気したい!」って口にしたら罪か?


浮気したら罪か?


全然オッケーか?




この中で「浮気したい!」っ思うのが邪念だ。



この時点で許せないって思う人はいるだろう。



勝手な推測で犯人だと責め立てる人はいるかもしれないが、邪念を暴き罪を立証出来る人は聞いたことがない。


そんな人が実際にいたら、それが邪念刑事だ!



心の中で「死ね!」って想っただけで逮捕してくるだろう。



邪念刑事に目を付けられたらもう逃げられない。



その時は自首しよう。