インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -254ページ目

心配事

いずれ僕は死ぬ。


どう考えても140歳までには死ぬ。


現実ライン、60~80歳くらいが妥当だろう。


もしかしたら、今年、来年という可能性だってなくはない。


もちろん、全然死にたくない。


では死にたくない理由ってなんだろう?


家庭もあるし、仕事もある。


やり残したことなんか腐るほどある。


これはきっと140歳で死んだとしてもありそうなもんだ。



ただ、今一番心配なのはワンピースなのだ!


服じゃないよ。


漫画の方だよ。


特に漫画大好きってわけではないが、それなりには見てきたよ。


100種類や200種類は下らないと思う。


その中でも面白い漫画も沢山あった。


「ドカベン」「デスノート」「銀と金」「カイジ」「じみへん」「あしたのジョー」「魁!男塾」「スラムダンク」・・



だけど、ワンピースはその中でも群を抜いて面白い!

天才と思う人は誰?


と聞かれたら、今一番に尾田栄一郎と答えるだろう。

心配事というのは、僕が死ぬまでにワンピースが終わるのかってこと。


ワンピースの結末を見ないで死にたくない!


僕が死ぬまでに終わらせて欲しい。


もしくは死後も見れるシステムになっていて欲しい!

徳田家慶

ケラースはエジェットの跡継ぎを探すプロジェクトを開始した。


このプロジェクトのために帝国ホテルの一室を借りてそこを拠点にした。


ケラースはライフフィールドへの行き来は出来るのだが、元々は死んだ人間なので目立つことは避け、このプロジェクトではライフフィールドにいる自分の孫を表に立たせた。


徳田家慶、日本でも一二を争う資産家である。


つまり、ケラースは死ぬ前は徳田財閥の頭取だったということになる。


家慶は帝国ホテルからある男に電話をかけた。


「私が誰かはどうでもいい、君が誰かも関係ない。用件だけ言う。今日の12時に帝国ホテルの1111号室に来い。」


そう言って家慶は電話を切った。


切った後、家慶は後ろに立っていたケラースを見ると、ケラースは頷きながらニッコリと笑った。


それは好奇心旺盛の少年のような笑顔だった。

拝啓江連徹様

突然のお手紙失礼致します。いきなりですが、貴方は2009年5月29日にお亡くなりになります。信じるかどうかは貴方次第です。そしてこの手紙は読んだ後に処分してください。他の誰かに見られた場合、貴方は地獄へ堕ちてしまいます。おそらく貴方は嘘だと思うでしょうが、紛れも無く真実です。残りの人生を悔いのないものにしていただけたらと想い筆を取りました。


シノハラ




エジェットはいつも書いている様に、自分宛てに書いた。



この自分宛ての手紙を最後の手紙にすることを決めていた。