インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -154ページ目

流鏑馬(やぶさめ)

馬に乗って走りながら的に向かって矢を放つやつです。

やったことありません。

今後やる予定もありません。

やることがあったとしても難しくて出来ません。

乗馬も弓道もやったことない男がどうして流鏑馬が出来るでしょうか?

走り幅跳びやりながら、ハンマー投げするようなもんです。

二人三脚で背泳ぎするようなもんです。

出来るわけありません。

流鏑馬をやったことがある人に会ったこともありません。

殆どの人が流鏑馬経験がないと思います。

流鏑馬をやる場所が何処なのかさえ分かりません。

ラウンドワンにも流鏑馬が出来るところはないでしょう。


きっと昔の人は戦で馬に乗りながら弓を弾いたりしてたのでしょう。

その名残でしょうか?

核やら、戦車、ミサイル、そんなのが開発された21世紀の戦争で、そんな人がいたら、一撃で殺られてしまいます。

しかし、身体能力のみで言ったら、馬に乗って弓を弾く方が高いでしょう。

流鏑馬は僕らに教えてくれているのです。

科学の進歩は便利になると同時に、恐ろしい一面もあると。

体力の低下。

学力の低下。

視力の低下。

アインシュタイは言いました、

「第3次世界大戦がどのように行われるかは分からない。ただ、第4次世界大戦がどのように行われるかは分かる。人は石を投げて戦うだろう」

第3次世界大戦では、石ころしか残らないくらいの兵器が登場するというのです。

美味しい想いと引き換えに脂肪が与えられるように。

有名人になるのと引き換えにプライベートを失うように。

便利と引き換えに人は何かを失うのです。

お酒を呑みながらダーツをしている場合ではありません。

さあ、皆さん。

決死の思いで流鏑馬をやりましょう。

馬のレンタルが2000円。

場所代が、30分1000円(弓、矢込み)。

マイホースがある人は場所代だけでいけます。

さくらんぼ

さくらんぼ。

英語でチェリー。

童貞のことをチェリーボーイというが、

これは元々処女を喪失する時に出る血の色がさくらんぼの色に例えられてのことらしい。

さくらんぼや、チェリーは楽曲でもよく使われる。

フルーツの中でも多い方ではないだろうか。

オレンジ、みかん。

レモン。

林檎、アップル。

グレープ、葡萄。

苺、ストロベリー。

やはりさくらんぼが一番多いような。

桃、ピーチも結構多いかもしれないが、桃色として使われているのは無しと考えたら、さくらんぼの方が多そうだ。

スイカ、ラ・フランス、ドリアン、マンゴスチン。

これらよりは確実に多いだろう。

では、さくらんぼの魅力は何だろう?

確かに美味しいが、フルーツの中で群を抜いて美味しいかというと、そういうイメージはない。

色か?

しかし、林檎や、苺とそんなに変わらないと思う。

となると、やはり形だろう。

あの二個一な感じがいいのだろう。

まるで愛し合う恋人のような。

他のフルーツは基本的に単体が多い。

葡萄や、マスカットなんかは、まるで乱交パーティーだ。

そうなるとやはり歌にしやすいのはさくらんぼだ。

そして、チェリーという処女や、童貞を現す言葉でもあるということ。

さくらんぼや、チェリーという単語が入った歌の歌詞をそんなに知らないから、はっきりとは言えないが、

初々しい感じや、純情な感じを歌った曲があってもおかしくない。

ブラックチェリーになると初々しいのに、純情なのに、どこか悪の匂いが漂うという、より怪しげな感じの曲にもなりそうだ。

チェリーブロッサムもお酒が入るのでちょっとエロい感じになるのかな。

さくらんぼは、フルーツの中でも、可愛さ、甘酸っぱさとエロさ、妖艶さを兼ね備えた唯一のものなんだ!

これは何故か?

答えはあった!

さくらんぼというのは、薔薇科のサクラ属なのだ!

薔薇の妖艶さと、サクラの可愛さが見事にミックスした奇跡的なフルーツなのだ!

今後、さくらんぼを食べる時は、可愛く妖艶に食べてみよう!

海辺をじゃいさんと追いかけっこ

あれ何だろうね?

海辺をカップルで海水を掛けながらはしゃぐってやつ。

一体何が楽しいのかね?

確かに楽しそうなイメージはある。

そのもの自体は絶対楽しくはないはず。

何が楽しくさせるのか?

まずは、夏だろうな。

一番開放的な季節。

更に、輝く太陽が二人を明るく、ハイテンションにさせる。

あれが、台風なら、一気に頭がおかしいカップルだ。

そして海。

海は生物が誕生した場所。

広く、深く、偉大な場所。

子供に帰れるのだろう。

あれが砂場で砂を掛け合ってるカップルがいたら、頭がおかしいカップルだ。

水着というのもやはり開放的になれる。

あれが裸ならもっと楽しいかもしれない。

では、海辺で海水を掛けながら追いかけっこに一番遠いのは何だろう?

真冬に軍服を着て、戦場で石油を掛けながら追いかけっこ。

それをはしゃぎながらやってるカップルがいたら、逆に平和だと思うだろう。

葬式で、喪服を着て、塩を掛け合いながら、はしゃいで追いかけっこ。

二人とも追い出されるだろう。

歩行者天国で、レオタードを着て、麺つゆを掛け合いながら、はしゃいで追いかけっこ。

ここまでくると意味分かりません。

そして、僕と海辺を追いかけっこしたって楽しくもなんともないですよ。

すぐ息切れしちゃいますもん。