インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -155ページ目

結果報告

結果が出ました!

良性の腫瘍でした!

後は抜糸するだけでございます。

皆さんには心配お掛けして申し訳ございませんでした。

もう少し長生きしたいです。




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ビーフ100%

先日行った某レストラン。

ハンバーグフェアがやっていて、フェア用のメニューに大々的にビーフ100%!と書かれている。

せっかくなので頼んでみた。

美味しくなかった。

確かに、ビーフ100%だからといって美味しいとは限らない。

製作費100億円!という映画が面白いとは限らない。

100万円のコートが似合うとは限らない。

そうなると、ビーフ100%って何だろう?

こっちとしては、美味しくて、身体に悪いものじゃなければ、材料はなんだって構わない。

ミミズ100%だって、オケラ100%だって、アメンボ100%だって構わない。

ただ、ビーフ100%の方が確実に美味しそうだ。

つまり、そういうことだ!

美味しそうに聞こえるのだ!

メニューに載っている写真も美味しそうだった。

食べ掛けの皿が汚れたハンバーグの写真は使ってなかった。

だから、お客様がより注文したくなるように、ビーフ100%!と謳っているのだろう。

実際僕も頼んでしまった訳だし。

製作費100億円!となると、観たくなってしまう人が多いのだろう。

コントはどうだろう?

構想10年間コント!

ギャグ100%コント!

突っ込み100%コント!

観たくなってしまう?

例えばAVの場合、

製作費10億!



あの大物アイドルが!

どっちが観たくなってしまうだろう?

それは人それぞれだろう。














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手術

オペ室に入ったのは25年ぶりだ。

25年前は、意識がなかったので、僕の中では初めてみたいなものだった。

温かみのない無機質な部屋で、生活感はない。

唯一生活感を感じさせるものは、ラジカセから流れるAMラジオだけだった。

手術台に寝転がると、頭上にある、テレビドラマの手術シーンで見たことがある、電球が蜂の巣の様に散りばめられた照明が目に入り、眩しい。

僕の頭には、数年前から黒い腫瘍があった。

頭の中ではなく、頭皮の表面に。

年々大きくなっていった腫瘍に恐怖を覚え、病院に行くのが怖かった。

しかし、病院に行かない恐怖の方が上回った。

毎晩、深夜3時に窓ガラスを叩く音がする。

日に日にその音が大きくなっていく。

見に行くのは怖いが、毎晩の恐怖より、見に行って原因を突き止めて、白黒ハッキリさせようと思うようになったのだ。

先週病院に行くと、

「それ専門の医者が来週の水曜にいるので、来週の水曜また来てください。多分手術になります」

「一体これは何なんですか?」

僕が不安気に問いかけると、

「私の口からは何とも・・・」

更に不安を掻き立てる。

この一週間は色々考えた。

もし余命1カ月だと言われたら、何をするだろう?

黒い2センチくらいの出来物の中から、マイクロチップが出てきたらどうしよう?

どうしようもないことばかり考えていた。

そして今週の水曜、約1時間の腫瘍除去の手術が行われた。

無事成功だ。

病名は漢字八文字くらいの医者に言われたが、忘れた。

今、取った腫瘍を検査してるらしい。

僕の頭には10針の縫い目と、手術の為に剃ったハゲがある。

ただ、取ってスッキリした!

3015円が、3000円になったような爽快感だ。

まだ痛みはあるけど、一週間後には抜糸をして、普通に生活ができるらしい。

後は、髪の毛が生えてくるのを待つだけだ。






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