ビーフ100%
先日行った某レストラン。
ハンバーグフェアがやっていて、フェア用のメニューに大々的にビーフ100%!と書かれている。
せっかくなので頼んでみた。
美味しくなかった。
確かに、ビーフ100%だからといって美味しいとは限らない。
製作費100億円!という映画が面白いとは限らない。
100万円のコートが似合うとは限らない。
そうなると、ビーフ100%って何だろう?
こっちとしては、美味しくて、身体に悪いものじゃなければ、材料はなんだって構わない。
ミミズ100%だって、オケラ100%だって、アメンボ100%だって構わない。
ただ、ビーフ100%の方が確実に美味しそうだ。
つまり、そういうことだ!
美味しそうに聞こえるのだ!
メニューに載っている写真も美味しそうだった。
食べ掛けの皿が汚れたハンバーグの写真は使ってなかった。
だから、お客様がより注文したくなるように、ビーフ100%!と謳っているのだろう。
実際僕も頼んでしまった訳だし。
製作費100億円!となると、観たくなってしまう人が多いのだろう。
コントはどうだろう?
構想10年間コント!
ギャグ100%コント!
突っ込み100%コント!
観たくなってしまう?
例えばAVの場合、
製作費10億!
と
あの大物アイドルが!
どっちが観たくなってしまうだろう?
それは人それぞれだろう。
Android携帯からの投稿
ハンバーグフェアがやっていて、フェア用のメニューに大々的にビーフ100%!と書かれている。
せっかくなので頼んでみた。
美味しくなかった。
確かに、ビーフ100%だからといって美味しいとは限らない。
製作費100億円!という映画が面白いとは限らない。
100万円のコートが似合うとは限らない。
そうなると、ビーフ100%って何だろう?
こっちとしては、美味しくて、身体に悪いものじゃなければ、材料はなんだって構わない。
ミミズ100%だって、オケラ100%だって、アメンボ100%だって構わない。
ただ、ビーフ100%の方が確実に美味しそうだ。
つまり、そういうことだ!
美味しそうに聞こえるのだ!
メニューに載っている写真も美味しそうだった。
食べ掛けの皿が汚れたハンバーグの写真は使ってなかった。
だから、お客様がより注文したくなるように、ビーフ100%!と謳っているのだろう。
実際僕も頼んでしまった訳だし。
製作費100億円!となると、観たくなってしまう人が多いのだろう。
コントはどうだろう?
構想10年間コント!
ギャグ100%コント!
突っ込み100%コント!
観たくなってしまう?
例えばAVの場合、
製作費10億!
と
あの大物アイドルが!
どっちが観たくなってしまうだろう?
それは人それぞれだろう。
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手術
オペ室に入ったのは25年ぶりだ。
25年前は、意識がなかったので、僕の中では初めてみたいなものだった。
温かみのない無機質な部屋で、生活感はない。
唯一生活感を感じさせるものは、ラジカセから流れるAMラジオだけだった。
手術台に寝転がると、頭上にある、テレビドラマの手術シーンで見たことがある、電球が蜂の巣の様に散りばめられた照明が目に入り、眩しい。
僕の頭には、数年前から黒い腫瘍があった。
頭の中ではなく、頭皮の表面に。
年々大きくなっていった腫瘍に恐怖を覚え、病院に行くのが怖かった。
しかし、病院に行かない恐怖の方が上回った。
毎晩、深夜3時に窓ガラスを叩く音がする。
日に日にその音が大きくなっていく。
見に行くのは怖いが、毎晩の恐怖より、見に行って原因を突き止めて、白黒ハッキリさせようと思うようになったのだ。
先週病院に行くと、
「それ専門の医者が来週の水曜にいるので、来週の水曜また来てください。多分手術になります」
「一体これは何なんですか?」
僕が不安気に問いかけると、
「私の口からは何とも・・・」
更に不安を掻き立てる。
この一週間は色々考えた。
もし余命1カ月だと言われたら、何をするだろう?
黒い2センチくらいの出来物の中から、マイクロチップが出てきたらどうしよう?
どうしようもないことばかり考えていた。
そして今週の水曜、約1時間の腫瘍除去の手術が行われた。
無事成功だ。
病名は漢字八文字くらいの医者に言われたが、忘れた。
今、取った腫瘍を検査してるらしい。
僕の頭には10針の縫い目と、手術の為に剃ったハゲがある。
ただ、取ってスッキリした!
3015円が、3000円になったような爽快感だ。
まだ痛みはあるけど、一週間後には抜糸をして、普通に生活ができるらしい。
後は、髪の毛が生えてくるのを待つだけだ。
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25年前は、意識がなかったので、僕の中では初めてみたいなものだった。
温かみのない無機質な部屋で、生活感はない。
唯一生活感を感じさせるものは、ラジカセから流れるAMラジオだけだった。
手術台に寝転がると、頭上にある、テレビドラマの手術シーンで見たことがある、電球が蜂の巣の様に散りばめられた照明が目に入り、眩しい。
僕の頭には、数年前から黒い腫瘍があった。
頭の中ではなく、頭皮の表面に。
年々大きくなっていった腫瘍に恐怖を覚え、病院に行くのが怖かった。
しかし、病院に行かない恐怖の方が上回った。
毎晩、深夜3時に窓ガラスを叩く音がする。
日に日にその音が大きくなっていく。
見に行くのは怖いが、毎晩の恐怖より、見に行って原因を突き止めて、白黒ハッキリさせようと思うようになったのだ。
先週病院に行くと、
「それ専門の医者が来週の水曜にいるので、来週の水曜また来てください。多分手術になります」
「一体これは何なんですか?」
僕が不安気に問いかけると、
「私の口からは何とも・・・」
更に不安を掻き立てる。
この一週間は色々考えた。
もし余命1カ月だと言われたら、何をするだろう?
黒い2センチくらいの出来物の中から、マイクロチップが出てきたらどうしよう?
どうしようもないことばかり考えていた。
そして今週の水曜、約1時間の腫瘍除去の手術が行われた。
無事成功だ。
病名は漢字八文字くらいの医者に言われたが、忘れた。
今、取った腫瘍を検査してるらしい。
僕の頭には10針の縫い目と、手術の為に剃ったハゲがある。
ただ、取ってスッキリした!
3015円が、3000円になったような爽快感だ。
まだ痛みはあるけど、一週間後には抜糸をして、普通に生活ができるらしい。
後は、髪の毛が生えてくるのを待つだけだ。
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