インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -140ページ目

リップ・スライム

本来はRIP SYIMEと表記すべきなのだろうか?

僕はこのリップスライムさんをほとんど知らない。

四人か五人くらいで、ラップ系の音楽をするチームということは分かる。

曲は何曲か聴いたことがあるはず。

とても素敵な曲という印象はある。

ただ何という曲名だったかは思い出せない。

楽園ベイビーか楽園ベイベーかも分からない。

メンバーにイルマリという方が居たような気がする。

エビちゃんと結婚だが婚約だが熱愛だがという方だったような。

思えば僕はミュージックには興味はあるが、ミュージシャンに興味がない。

Mr.Childrenは好きだが、いい曲が多いから好きなだけで、メンバーには何の思い入れもない。

もちろん声が重要な部分だから一概には言えないが、いい曲なら誰が歌っても好きな曲になる。

実際、歌舞伎町の女王という曲を知っていい歌だと思ってからしばらくして椎名林檎を知ったし、

包み込むようにという曲を知ってからMISIAを知った。

友達でいいからという曲がいい曲だなぁと思ってから高橋由美子が歌っていることを知ったし、

dear.ママという曲も後からYU-KIが歌っていることを知った。

ジーも少女時代というグループを知る前に好きになった。

かといって、その歌手のことを好きになるか?と言われれば、そんなに好きにならない。

もちろん嫌いではないし、どちらかというと好きだろうけど、基本的には曲が好きなだけで人物には興味が湧かない。

お笑いでいえば、ネタは好きだが、芸人には興味がないというのと同じ感覚だろう。

レストランでどんなに美味しい料理を食べたって、料理人が誰なのかはどうでもいい。

いい映画を観て面白いと思っても、役者や監督が誰なのかは気にならない。

えっ?俺は人に興味がないのか?

確かに顔も名前もあまり覚えられない。

違うんだ!

僕は人に興味がない訳ではない!

今まで極端に人を知ろうとしなかっただけなんだ!

それが人に興味がないということでは?

と言われれば確かにそうだが、僕にも興味がある人物はいなくはない。

だけど積極的に知ろうとしなかっただけなんだ!

きっと知れば興味は湧くはずなんだ!

今までその事に気付かなかっただけなんだ!

これからはもっと人に興味を持とう!

よし!リップスライムのアルバムを買おう!

いや、アルバムは曲になるからDVDを買おう!

いや、それもやはり曲に目が行きそうだから・・・

よし!リップスライムの自伝を買おう!


予防接種

最近もインフルエンザが流行っているらしい。

迷惑な話だが、僕らもこんなに毎年流行ったらどんなにいいだろうとふと思う。

インフルエンザにかかると大変だ。

高熱が出て、具合が悪くなり、仕事どころか日常生活すら出来なくなる。

そこで対応策として予防接種がある。

虫に刺される前の虫よけスプレー的な。

工事現場でかぶるヘルメット的な。

フラレたときのための言い訳的な。

予防接種、いわゆるワクチンを投与して免疫を付けるというものだが、いまいちそのシステムはよく分からない。

薬品系は理解し難い。

インフルエンザの予防接種はインフルエンザを使うらしい。

必ずしも予防出来るという訳でもないらしい。

にわか知識だ。

人は基本的に自分に降りかかる災いを嫌う。

他人に降りかかる災いはその限りでもなかったりするが。

自分が傷付かない為に予防線を張る。

未だ起きていない災いを予測して予防する。

これは人間の防衛本能だろう。

この防衛本能がシステム化してるのが、保険や予防接種だ。

しかし、本当にこれでいいのか?

予防や保険を大事にし過ぎると、今度は困難や窮地に遭遇したときの対応力が養われなくなってしまうのではないか?

ディフェンスだけでは負けなくても勝てないのだ!

虎穴に入らずんば虎児を得ずという言葉がある。

やはり何かを手に入れる為には危険が伴うこともある。

僕は予防接種は受けない。

病気と真っ向から勝負する。

誰かの力を借りてインフルエンザに打ち勝っても意味がない!

インフルエンザには自分の力で勝つ!

それを続けていたらきっといつか僕の体にインフルエンザの抗体が出来るだろう!

それどころかどんな病気にも対応出来る体になるだろう!

今風邪気味だ。

「とんち」「1084」「写真展」続き

まさかの文字数オーバー!

ので、続きを書きます!

こっちを先に見ても分からないと思うので、見る気がある方は2個前のブログから見てね。


「ちょっと待って!」

俺は言った。

手紙を読んでいて気が付いた!

どうしてこんなこと気が付かなかったんだろう?

あのギャラリーは南京錠のせいで外には出られなかった。

完全に密室だった。

となるとおかしい。

一体誰が南京錠を掛けたのか?

そして、あの携帯電話のタイミングは果たして偶然だったのか?

寝ている時にかかってくる可能性もあったのか?

「あの時ギャラリーに居たのは俺だけじゃないよね」

「今頃気が付いたの?」

鎮稔は呆れた顔で言った。

「でもホテルに行った時は三人とも居たよね」

「覚えてないかい?母さんが遅れて来たことを?」

「じゃあ母さんが?」

「管理室でずっと一久のことを見てたよ。電話の指示も母さんだよ」

父さんは笑いながら言った。


やられた。

と同時に僕はそんな母さんを誇りに思った。


やっぱり母さんは強い女だ。


おしまい