インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -139ページ目

アメーバスタジオ

5月31日、21時から1時間、アメーバスタジオ、プレミアム生放送(人数限定)に我らインスタントジョンソンが出演します!

見ている人とのチャットでの直接のやり取り、質問、相談など、生ならではのハプニングもあり!

パソコンからのみ見れます。



楽しい企画も有りますので皆さん見てね!

XJapan

XJapan?

XJAPAN?

おそらくXは小文字じゃないと。

もちろん知っている。

しかし、あまり詳しくはない。

知っている情報を。

6人組のロックバンドで、メンバーはトシ、ヨシキ、ヒデ、ヒース?パタ?スギゾー・・・

ごめんなさい、パチンコで打ったことがあるので何となく知っているのですが曖昧。

紅、エンドレスレイン、ティアーズ?ジョーカー?などの名曲があり、小泉純一郎さんも好き。

スギゾーはルナシーにもいた気が!

同一人物か?名前被りか?

ドラムヨシキとボーカルトシは同級生?

数年前に解散。

ギターヒデの葬儀には5万人のファンが行列をなした。

好きな日本のロックバンドアンケートでは二位に選ばれていた。

とにかく凄いバンドということだ。

本来アルファベット表示なイメージがあるが、カタカナにさせて頂きました。

僕のXへのイメージは、やはりボーカルトシさんの歌唱力というか、音域。

エンドレスレインは歌ったことがあるが、高過ぎて声が出なかった覚えがある。

本当に歌唱力が高いレベルの歌手はカラオケで人気ないのかもしれない。

だって上手に歌えないから。

そして、ヨシキさんのドラムの激しさ。

ドラムがあれだけ注目されるバンドも珍しい。

デフレパードのドラムは凄い衝撃でしたが。

そして、意外によくカラオケで聴くのがヒデさん。

彼の魅力は凄く分かる気がする。

まあ僕がXさんを語れるはずもない。

では、何故Xというネーミングなのか?

何故XからXJAPANになったのか?というのを勝手に推測してみよう。

実は元々は5人組だった彼らは、一人一人が二人分の力があると言われていて、5人で10人分の力という意味で、ローマ数字の10を表すXというネーミングを付けた。

そして、金八先生は人と人が重なりあって人という字が出来ると言っていたが、アメリカでは人と人が重なりあってXと言われている。

つまり、Xはそんな人の繋がりを意味する。

そして、彼らには元々謎が多かった。

彼らの実力が、勝手に日本中で噂になり、Xを見たことない人達が凄いバンドがいるらしい!と囁き始めた。

「ギターは指が6本あるらしい!」

「ボーカルの人がヤッホーと歌うと山びこがエクセレントと返すんだって」

「ドラムの人はスティックの代わりにポッキーで叩いているらしいよ」

「ベースの人はコピーロボットを持ってるんだって」

そんな噂が後を絶たなかった。

いつしか、名前も知らないそのバンドをみんながMr.Xと呼び始めた。

そして彼らがXになった。

色んな説がある。

そして、XがXJAPANになったのは何故か?

ある時彼らに解散の危機があった。

それは音楽性の違いとか全然関係ないきっかけで、ヨシキとトシが喧嘩したのだ!

その喧嘩の原因は、お米派か?パン派か?というもの。

トシは「日本人ならお米だろ!」

ヨシキは「俺達は世界を目指してるんだ。だからパンを食べるべきだ!」

殴りあいになった彼らを他のメンバーが止めた。

そして、お前らはどっち派なんだ!と問い詰められた。

結果、3対3でお米派とパン派が別れた!

ヒデが言った。

「お米もパンもどっちも美味しいじゃないか!どっちも素敵だ!」

ヒースが言った。

「だったらお米パンを食べようじゃないか!」

みんなの絆が以前より固くなった。

「こうして俺達の絆が固くなったのもお米とパンのおかげだな。よし!俺達の名前にお米とパンを入れよう!」

とトシが言った。

ヨシキは「でも名前にお米を入れたら、米米クラブみたいじゃない?」

みんなが困ってるところにパタが、

「じゃあXJAPANは?」

「パタどういうこと?」ヨシキが首をかしげた。

「つまり、JAは農協でPANはパンだろ!繋げてJAPAN!」

みんな「それがいい!」と言った。

スギゾーは小声で「パンはブレッドだろ!」と言ったがみんなの耳には届かなかった。

こうしてXJAPANは出来のだ。

セックスアンドザシティー

海外ドラマというのは知ってはいるが、ガッツリ観たことはない。

女性数人が主要人物で、女性に人気があったドラマというのは何となく知ってる。

しかし、内容は分からない。

セックスアンドザシティー。

洋物のポルノ映画のようなタイトルだ。

セックスと街。

トムとジェリー。

薔薇と牡丹。

そんな対照的なものではなさそうだ。

セックスと街にどんな関係が?

乱れた街なのか?

ラブホテル街の話なのか?

ある街のセックス事情の話的な話なのか?

人はセックスに興味がある。

アダルトビデオ、風俗、エロ本、下ネタ、女性誌のセックス特集、○○がお泊まりデート的なスキャンダル・・・。

もはや、単なる子供を産むための行為ではない。

避妊具があること自体がそれを証明している。

男と女はセックスするために生まれたものだと思う。

でないと男と女の体の造りの説明がつかない。

まるで鍵と鍵穴だ!

ボルトとナットだ!

指と指輪だ!

セックスがなければこの構造の意味がない。

問題は何故セックスがしたくなるのか?だ!

全く謎である。

気持ち良さだけなら一人で十分だ。

裸体が見たいだけなら裸でじゃれあえばいい。

恐らくセックスには心の繋がりがあるのだろう。

セックスアンドザシティーも、ただの酒地肉林的なドラマなら男性ならまだしも、女性には人気が出ないだろう。

だから、嫉妬や独占欲などが生まれる。

セックスのテクニックに関わらず、相手を選ぶのもそんな理由だろう。

そして不思議なのが、恥ずかしさである。

本来の人間の姿であるはずの裸体に恥ずかしさを感じるのは何故か?

暗くしないとセックスが出来ないのは何故か?

裸族のセックスでも暗くしないと恥ずかしい人はいるのだろうか?

そしてその恥ずかしさも回数を重ねると無くなることもある。

初舞台の緊張みたいなものか?

慣れるのは場馴れか?

そして、セックス自体をはしたないと思っている人は、どういう意味なのだろう?

セックスをするために生まれた男と女が何故はしたないと思うのか?

謎である。

しかし、それらの羞恥心、背徳感、そんなものがセックスに深みを出しているのだと思う。

街も色んな人や建物、施設や文化などがその街の色を作っていく。

セックスもお互いの思想やプレイ内容、場所や経緯で色を作っていく。

セックスアンドザシティー、非常に奥深い作品である。

観てないけど。