インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -14ページ目

自白

8月8日午後20時半頃、三軒茶屋の高速入口を通る際、ETCのゲートが開かず、結局ゲートにぶつけ、ゲートは前方に曲がってしまった。


ゲートが開かないほどのスピードを出していたということもなく、本来なら開くはずなのに開かなかった。


結局そのまま放置して、渋谷で降りました。


こんなことは初めてのことで、不思議に思っていたが、ETCのカードを調べてみると、カードがちゃんと差し込まれてない状態でした。


その日、車の修理の見積もりを出すために車を5時間ほど調べてもらった後だったので、車屋さんに聞いたが、ダッシュボードは開けてないとのこと。


結局、ETCカードが外れた原因は分からずじまい。


なんだったんだろう?


ゲートを壊した他、高速代も支払ってない状態。


この罪は償わなければいけません。

ルール

ルールを守る。


これは生きていく上で大切なこと。


ルールや法律は基本的には守らなければいけないのだが、


ルールや法律が絶対に正しいのか?といえば、そんなことはない。


なぜなら、ルールや法律は誰かが決めたもので、初めからあるわけではないから。


例えば、もし1つだけ法律を作れるとしたらどんな法律を作りますか?


あなたならどんな法律を作りますか?


おそらく、ほとんどの人が自分の都合のいい法律を作ると思う。


まあ普通の人には出来ないんだけど、力のある人ならそれが実現可能な立場ではある。


税金の法律なんて国の都合のいいようになっている。


インバウンドだっておかしい。


権力者に都合のいい法律も少なからずあるだろう。


だからルールを作る人は公平であり、そこに1つでも自分の欲は入ってはいけない。


今回のオリンピックの柔道が物議を醸し出しているが、30年前と全然ルールが違う。


ルールを変えることは悪くない。


むしろ、時代によって変えるべきだし、問題点は改善されるべき。


しかし、さすがに今のルールは曖昧。


ルーレットに不正があったかどうかは分からないが、まあ大方の予想通りだったはず。


もちろん偶然かもしれない。


ただ、そんな疑惑を持たれる時点でルールとしては破綻している。


そもそも奇数人でやれば何の問題もない。


5人でも、7人でもいいけど。


もしルーレットで6戦目の人が当たったら、疲労困憊の中戦わなければいけない。


こんな分かりきったことを、ルールを決める時に疑問を持たなかったのだろうか?


指導や反則に関しても実に曖昧で、スポーツとして面白さを欠く結果になったり、


1度喜んだ選手が実は負けでした!と天国から地獄に落とされるという残酷な試合もあった。


ルールを作るのも難しいとは思う。


どっかで穴が出来てしまうこともある。


それでも、やはり改善するたびにいいルールにならなくてはいけないし、結果的に前のルールが良かったということになれば、新たなルールを作った人の責任だと思う。


それくらい繊細に、緻密にルールを作らなければいけない。


おそらく1人が決めるなんてことはないと思うが、優秀な人達が集まって優秀なルールを作るべき。


偉い人、力のある人、ルールを作り人がアホだとどうしようもないわ。





女子ボクシング

ボクシングしかり、陸上、柔道、競泳、体操などなど、基本的に男子と女子で区別されている。


そこには生まれ待った体格差、力差が男女では違うから。


これは差別ではなく区別。


性別不合、性同一性障害を差別するつもりは毛頭ない。


そんな人がいること自体は不思議とは思わないし、1人の人間として対等だと思う。


ただ、今回の女子ボクシングに関しては、これを認めることは理解しがたい。


男性として生まれたのなら、いくら心が女性でも女子部門に出場を認めるのはおかしい。


逆に女性に生まれたが心が男性の選手が果たして男子部門に出るだろうか?


仮に認められたとしても女子部門を選ぶはず。


敵わないから。


そう考えたら、前者が女子部門への出場を願ったことは、


勝ちやすいから、勝てるからという邪な考えが少なからずあるはず。


大体、それでメダルを取ったところで他の選手が納得するのか?


世間が納得するのか?


そんなことは想像に容易い。


今大会は審判の判定も物議を醸し出しているが、


不正してまで獲得するメダルはそんなに価値があるのか?


正々堂々と戦って手にしたメダルだから価値がある。


オリンピックを主催する側、ルールを作る側ももう少し考えられるだろうよ。


言い方悪いが、どうしてもこの言葉が出てきてしまう。


頭悪い。