インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -135ページ目

新宿カウボーイ

今太田プロで注目を集めているコンビ、新宿カウボーイ。

禿げたでっかいおじさんと、ガリガリ眼鏡の暗そうなおじさんのコンビだ!

はっきり言って、お笑いのセンス的なものは一切感じない。

ただ、非常に面白いのだ!

こんなことがあるだろうか?

一体これはどんな世界なのか?

とても真似は出来ない芸風だ!

しかも、THE マンザイの認定漫才師にも選ばれている。

関根勤さんも絶賛のお笑い芸人なのだ!

恐らく見れば見るほど虜になっていく不思議な芸風。

ただ、センスとか格好良さは全くないよ。

ただ、馬鹿馬鹿しくていつの間にか笑っている。

見ている人が幸せになるようなお笑いだ。

誰も不幸にならないお笑いだ。

お笑い批評家がいたら、新宿カウボーイには批評も分析もしないだろう。

そんなことを考えさせるようなネタじゃないのだ!

ボケの兼清のキャラクターも愛されるキャラクターで、先輩達が取り合いしているほどだ!

彼らを見て、ちょっとお笑いを考え直された。

変に凝ったり、難しく考えたり、伝わらないのをお客さんのせいにしたりなんて違うのかもしれない。

彼らが純粋なお笑いの形なのかもしれない。

今後注目株だ!

SoftBankのお父さん犬

久しぶりのリクエスト。

SoftBankのCMは本当によく見る。

相当なパターンがあり、どれも面白く仕上げてある。

やはり斬新なのは1つの日本の家族に犬がいたり、黒人がいたりと、異例な組み合わせなところだ。

シュールな設定といえばそれまでだが、これって理想像なんではないかと思う。

人は差別をしたりする。

アパルトヘイトという制度なんてそれの最たるものだ。

アパルトヘイトはなくなっても、未だに黒人を入れないゴルフ場があるらしい。

あのタイガー・ウッズでさえ断られるゴルフ場が未だにあるらしい。

同じ人間なのにどうして歪み合うのか?

肌の色が違うだけで敵対視するなんて馬鹿げている。

二足歩行をする仲間じゃん!と、思えるはずなんだ。

竹島なんて取り合うものじゃない。

そんなに欲しいなら半分づつ分ければいい。

ジャンケンとかあっち向いてホイとかで恨みっこなしで取り合えばいい。

争うことを島は望んでない。

まるでワンピースの空島の話じゃないか。

そして人間だけではなく、生物も同じ、植物も同じ。

この世界に存在するという仲間じゃないか。

そりゃあ食物連鎖というものはある。

俺も肉は食うし、野菜も食う。

別に憎い訳でもないし、恨みもない。どちらかといえば感謝になる。

向こうが恨んでいる可能性はあるが、そうやって生きてきたので、しょうがない。

牛も鶏も豚も食べてる女性が、犬を食べているという話を聞いて『可哀想ー!』というように、それが当たり前になっているのだろう。

恐らく、ライオンも可哀想だけどなんてシマウマを襲ってはいないだろう。

まあそんな弱肉強食な世界もあるが、基本的には人類皆平等、さらに生物皆平等、いったら存在するもの皆平等、とにもかくにも皆平等!

そんな世界が理想的なんだ。

細かく言ったら、貧富の差、上下関係、縦社会なんてものが無くなるとつまらない世界になってしまうが、

身分や性別、国籍、見た目、そんなもので人を区別しないということだ。

そうなると、あのSoftBankのCMは素晴らしいじゃないか!

恐らく、子供が人間なので、再婚のはずだが、人間の女性が犬と結婚したのだ!

親に反対されたはずだ!

戸籍は認められないはずだ!

そんなお母さんを家族が受け入れ、

犬のお父さんは一生懸命人間に近付こうと、周りに認められようと努力したはずだ!

人間の言葉を覚えただけでも、血の滲む努力だったはずだ!

日本人が英語を覚えるのとは訳が違う!

そして今ではそんな努力が報われ、SoftBankのCMに起用されるまでになった。

すでにCMを知っている人達はあのお母さんと犬との結婚を認めているのではないだろうか?

あの夫婦を祝福しているのではないだろうか?

素晴らしいことじゃないか!

実際あなた達の母親が犬と再婚する
と言い出したら、

『だって犬じゃん!』

と言わずに、もっとその犬のことを知るべきである。

その上で、超性格の悪い犬なら反対すればいい。

いつの日か犬との結婚が認められる世界になるといいね。

甲子園

僕らの夏が終わった。

また甲子園に行けなかった。

地区予選の決勝で敗れた。

甲子園でいい試合が出来、勝ち進む自信はあるが、何せ地区予選から甲子園に行く壁が高い。

悔しさ、凹み、後悔、絶望、希望、色々な感情が入り交じり、身体、脳、心がそれに違和感を覚えて気持ちが悪い。

この感情をもう5年も経験している。

普通なら三年で卒業しているはずだが、卒業する理由がない。

そして懲りずにまた留年する気だ。

審判に異を唱える年もあったが、まあ単なる実力不足だ。

届かない場所ではないのは分かっているが、詰めの甘さがある。

勝負球を打たれてしまう。

今年は楽しみなチームが揃った。

初出場がほとんどだが、実力は折り紙付だ!

例年にない白熱した熱闘甲子園になるだろう。


今回の僕らのチームに彼らのようなガムシャラさがあった自信はない。

そこは収穫だ。

忘れていたもの、無くしかけていたものを彼らは思い出させてくれた。

甲子園では今年もまたアンパイヤーをする。

勿論したい気持ちは毛頭ない。

ただ、やるからにはちゃんとやる。

そこに先入観はない。

そして彼らのプレーを見て、確実に自分に吸収するつもりだ。

今年は我がチームも色々あった。

なかなか野球に集中出来なかった。

そしてやっと今俺は野球に集中出来る。

来年は紅白戦も出来そうだ。

紅白戦を甲子園決勝戦よりいい試合にしようじゃないか!