水戸
水戸のライブ楽しかった!
明治安田生命さんありがとうございました。
ライブが終わりお偉いさんに
「ポーキーさんが見たかった」
と言われましたが、ライブ後に言われても。
ライブ前に言って頂ければやったのにー!
行きのスーパーひたちは、ずっと外を眺めていて色んな発見をしました。
誰一人スーパーひたちを見ている人がいなかった。
世間の人はスーパーひたちにそんなに興味がないのかな?
線路脇にいた人達だからスーパーひたちが珍しくなかったのかな?
これが機関車トーマスならみんな見るのだろうか?
スーパーひとし君ならみんな見るのだろうか?
帰りのスーパーひたちは一転、赤プルとミラクルひかるとガールズトークしながら帰った。
座席を回転させたのはいつぶりだろう?
座席を回転させると一気にレジャー気分になるのだな。
飲めないビールを飲み、さけるチーズを食べ、酔っぱらいながらも楽しい女子二人との小旅行はなかなかいいもんだなぁ。
30代の女は経験と将来がバランスよく混ざりあいとって も奥深い。
あっという間の1時間であった。
今後、電車に乗る時はとりあえず座席を回転させてみようと思う。
明治安田生命さんありがとうございました。
ライブが終わりお偉いさんに
「ポーキーさんが見たかった」
と言われましたが、ライブ後に言われても。
ライブ前に言って頂ければやったのにー!
行きのスーパーひたちは、ずっと外を眺めていて色んな発見をしました。
誰一人スーパーひたちを見ている人がいなかった。
世間の人はスーパーひたちにそんなに興味がないのかな?
線路脇にいた人達だからスーパーひたちが珍しくなかったのかな?
これが機関車トーマスならみんな見るのだろうか?
スーパーひとし君ならみんな見るのだろうか?
帰りのスーパーひたちは一転、赤プルとミラクルひかるとガールズトークしながら帰った。
座席を回転させたのはいつぶりだろう?
座席を回転させると一気にレジャー気分になるのだな。
飲めないビールを飲み、さけるチーズを食べ、酔っぱらいながらも楽しい女子二人との小旅行はなかなかいいもんだなぁ。
30代の女は経験と将来がバランスよく混ざりあいとって も奥深い。
あっという間の1時間であった。
今後、電車に乗る時はとりあえず座席を回転させてみようと思う。
最近の若者
「最近の若者は・・・」
という入りの話の8割は若者批判だ。
「俺が若い頃は・・・」
という入りの話の9割は自慢話だ。
どちらもくだらない大人の戯言だ。
「最近の若者」と若者達を一色単にするのも視野が狭い。
ただ早く生まれただけで悟ったようなことを言っているが、ちっとも偉くない。
早く生まれただけだ。
そして「最近の若者は」と言われていた若者がいつしか「最近の若者は」と言うようになる。
「最近の若者は携帯電話を持っている」
「最近の若者は平成生まれが多い」
「最近の若者は若い」
みたいに当たり前のことなら問題ない。
「最近の若者はお洒落」
「最近の若者は頭がいい」
「最近の若者はスタイルがいい」
など、視野は狭いが誉め言葉も問題ないだろう。
例えば僕が「最近の若者についてどう思いますか?」
と聞かれたらどう答えるだろう?
「最近とはいつくらい前までのことを言いますか?若者とは何歳から何歳までのことを言いますか?」
と質問返しのパターン。
「分かりました。ただ私最近の若者という存在と密になることが中々ありません。サンプルを取りたいのて、最近の若者を百人用意して頂けますか?あとホテルと3食はそちらで用意して下さい。出来ましたらレポートを送ります」
という本気パターン。
「知らねぇし!俺も若いし!」
と突っぱねるパターン。
ただ、真剣に答えるなら
「素直!真っ直ぐ!」
という感想かな。
芸術鑑賞会、文化祭、ライブなど、割と若者と触れ合う機会も多いが、素直だなぁ、いい子達だなぁといつも思う。
単純に俺が学生の頃が歪んでいたせいもあるのかな?
ゆとり教育の影響もあるのかな?
俺がゆとり教育ならもっと素直でいい子にになれてたかな?
多分変わらない。
何なら割とゆとりあったと思う。
だから何時の時代に生まれても大して性格は変わらなかったと思うんだ。
環境は違うから、ファッションとか遊び、食べ物は違っただろうけど、根本変わらない。
ということは今も世の中斜めに見る人もいるだろう。
だから「最近の若者は」と言われたら
自分より遅く生まれただけ!
ってことなんだろうか?
とにかく若者よ
未来を頼むぞ!
という入りの話の8割は若者批判だ。
「俺が若い頃は・・・」
という入りの話の9割は自慢話だ。
どちらもくだらない大人の戯言だ。
「最近の若者」と若者達を一色単にするのも視野が狭い。
ただ早く生まれただけで悟ったようなことを言っているが、ちっとも偉くない。
早く生まれただけだ。
そして「最近の若者は」と言われていた若者がいつしか「最近の若者は」と言うようになる。
「最近の若者は携帯電話を持っている」
「最近の若者は平成生まれが多い」
「最近の若者は若い」
みたいに当たり前のことなら問題ない。
「最近の若者はお洒落」
「最近の若者は頭がいい」
「最近の若者はスタイルがいい」
など、視野は狭いが誉め言葉も問題ないだろう。
例えば僕が「最近の若者についてどう思いますか?」
と聞かれたらどう答えるだろう?
「最近とはいつくらい前までのことを言いますか?若者とは何歳から何歳までのことを言いますか?」
と質問返しのパターン。
「分かりました。ただ私最近の若者という存在と密になることが中々ありません。サンプルを取りたいのて、最近の若者を百人用意して頂けますか?あとホテルと3食はそちらで用意して下さい。出来ましたらレポートを送ります」
という本気パターン。
「知らねぇし!俺も若いし!」
と突っぱねるパターン。
ただ、真剣に答えるなら
「素直!真っ直ぐ!」
という感想かな。
芸術鑑賞会、文化祭、ライブなど、割と若者と触れ合う機会も多いが、素直だなぁ、いい子達だなぁといつも思う。
単純に俺が学生の頃が歪んでいたせいもあるのかな?
ゆとり教育の影響もあるのかな?
俺がゆとり教育ならもっと素直でいい子にになれてたかな?
多分変わらない。
何なら割とゆとりあったと思う。
だから何時の時代に生まれても大して性格は変わらなかったと思うんだ。
環境は違うから、ファッションとか遊び、食べ物は違っただろうけど、根本変わらない。
ということは今も世の中斜めに見る人もいるだろう。
だから「最近の若者は」と言われたら
自分より遅く生まれただけ!
ってことなんだろうか?
とにかく若者よ
未来を頼むぞ!
キングオブコント
昨日キングオブコント決勝が終わった。
準決勝から1ヶ月弱が経ち、イタトンで消えなかった心の傷も時間と仕事なんかで癒え、フラットな気持ちで見れた。
バイきんぐの優勝は本当に良かったと思う。
彼らの人生を140度変えることになるだろう。
また、他のメンバーもバイきんぐに負けず劣らずに良いコントだった。
まず素敵なコントを見させて頂いたことを出場者に感謝します。
では、今年のキングオブコントを僕の主観で振り返っていこうと思う。
①さらば青春の光
二本とも発想力勝負の僕が好きなタイプのコント。発想だけに頼らずに細かい台詞回し、展開、演技力、どれも素晴らしかった。特に2本目はイタトンという松本さんや、うしろシティ、更に僕もブログで使っちゃうくらいに耳に残る&使い勝手のいいキーワードと、僕の中では16本のコントの中で一番だと思ったオチ。彼らは今後キングオブコントの常連になる可能性は高いだろう。
②銀シャリ
漫才師のイメージが強い、というか漫才師の彼らのコントを初めて拝見させてもらった。ボケとツッコミの絶妙なバランスはさすが漫才師!と思わせた。もちろんボケも素晴らしいが、ボケに対してツッコミを答える問題集があるなら、あのツッコミは模範解答だと思う。声質、トーン、ワード、全て満点だ。彼はお笑いをやるために生まれてきたような人だと常々思う。設定の面白さよりも掛け合いの面白さが光ったコントだった。
③トップリード
我らが太田プロの彼ら。多分他の芸人よりも彼らのことを知っている。コントに賭ける情熱は誰よりもあるんじゃないかな。4分であれだけ展開するコントは他に例を見ない。特に1本目は彼らの集大成のようなコントで、いつも客席を笑いの渦に巻き込む。審査員が芸人じゃなければきっと上位に食い込むだろう。欲を言えば、もっとネタや台詞に深みや、重みがあると芸人ウケも付いてくると思う。彼らは本当にセンスのある二人なのだ。
④かもめんたる
あの世界観は僕らには出来ない世界で、一つ一つのコントに狂気があり、それがそのコントの最高の味付けになっている。ただの狂気的なコントはあるが、あれだけ美しく狂気を盛り込んだコントは見たことがない。特に2本目のコントの小学生が持っていたパンドラの箱を開けて立場が入れ替わる展開はコントに厚みを持たせた。個人的にはあの2本目のネタは今回のMVPのネタでした。
⑤うしろシティ
今回の大会で本番で一番力を発揮したコンビだと思う。二本とも見たことがあったネタだが、今までで一番笑ったかも知れない。ネタというのは基本的には一番最初に見たときが一番笑うものだが、それを越えてきたというのは彼らのコントが人間の感情が作り出す深みのあるコントだからで、小手先では決して何度見ても面白いというコントは出来ない。こんな言い方は失礼かも知れないが、今回一番見直したコンビだった。
⑥しずる
割りとみんな1本目と2本目のコントを同じテイストでやっていたのに対して、二種類のコントを持ってきた彼らは、本当に器用で幅の広さを感じた。1本目はTHEしずるといったコントで、オチはみんな凝ったり、こだわったりするが、コントの始まりがあんなに格好いいコントは彼らならではじゃないだろうか。もちろんその入りから淀みない流れがあり、笑いを生んでいく。方や2本目はただただくだらねー!というコントで、ハマった時の爆発力は半端ないんだろうなと思う。本来単独ライブの中で遊びでやるようなコントだと思うのだが。村上しかり池田しかり、やっぱり天才ですよ。
⑦夜更かしの会
いやぁ、よく5人で4分のネタが出きるわ。一人1分12秒だよ。まあこの計算は全く意味がないのだが、ちゃんと5人を生かしたコントをやっている。逆に彼らの場合、発想のコントではなく、5人だから面白い。5人いるから笑えるという設定を上手に作り出しているのが素晴らしい。恐らく彼らの場合は10分あればもっと面白いコントが出来るだろう。
⑧バイきんぐ
完全に横綱相撲だったなぁ。小峠のツッコミはボケは気持ちいいだろうなぁ。実際彼にツッコまれると俺も気持ちいい。設定も面白いのだが、あの設定を他の人がやっても彼らのような笑いは取れないと思う。勿論面白いのは周知の事実だろうが、スタッフ、客、審査員の芸人、自然、全てを味方に付けていた。もう何を言っても笑いたい!彼らを優勝させたいという風に思わせる空気を作り出していた。キングオブコントだけじゃなく、どこに行ってもそれが出来るのが彼らの末恐ろしいところかも知れない。もうバイトは必要ないだろう。この後は売れるだろうが、もっと早く売れていないとおかしい奴らだ。
まあ生意気にも偉そうに感想を書きましたが、僕は彼らと同じ土俵にすら上がってないので、どうこう言える立場ではないんです。
毎回キングオブコントの感想を書いてきましたが、今回が最後になります。
来年以降はどなたかが受け継いでください。
インスタントジョンソンの感想も含めてね。
準決勝から1ヶ月弱が経ち、イタトンで消えなかった心の傷も時間と仕事なんかで癒え、フラットな気持ちで見れた。
バイきんぐの優勝は本当に良かったと思う。
彼らの人生を140度変えることになるだろう。
また、他のメンバーもバイきんぐに負けず劣らずに良いコントだった。
まず素敵なコントを見させて頂いたことを出場者に感謝します。
では、今年のキングオブコントを僕の主観で振り返っていこうと思う。
①さらば青春の光
二本とも発想力勝負の僕が好きなタイプのコント。発想だけに頼らずに細かい台詞回し、展開、演技力、どれも素晴らしかった。特に2本目はイタトンという松本さんや、うしろシティ、更に僕もブログで使っちゃうくらいに耳に残る&使い勝手のいいキーワードと、僕の中では16本のコントの中で一番だと思ったオチ。彼らは今後キングオブコントの常連になる可能性は高いだろう。
②銀シャリ
漫才師のイメージが強い、というか漫才師の彼らのコントを初めて拝見させてもらった。ボケとツッコミの絶妙なバランスはさすが漫才師!と思わせた。もちろんボケも素晴らしいが、ボケに対してツッコミを答える問題集があるなら、あのツッコミは模範解答だと思う。声質、トーン、ワード、全て満点だ。彼はお笑いをやるために生まれてきたような人だと常々思う。設定の面白さよりも掛け合いの面白さが光ったコントだった。
③トップリード
我らが太田プロの彼ら。多分他の芸人よりも彼らのことを知っている。コントに賭ける情熱は誰よりもあるんじゃないかな。4分であれだけ展開するコントは他に例を見ない。特に1本目は彼らの集大成のようなコントで、いつも客席を笑いの渦に巻き込む。審査員が芸人じゃなければきっと上位に食い込むだろう。欲を言えば、もっとネタや台詞に深みや、重みがあると芸人ウケも付いてくると思う。彼らは本当にセンスのある二人なのだ。
④かもめんたる
あの世界観は僕らには出来ない世界で、一つ一つのコントに狂気があり、それがそのコントの最高の味付けになっている。ただの狂気的なコントはあるが、あれだけ美しく狂気を盛り込んだコントは見たことがない。特に2本目のコントの小学生が持っていたパンドラの箱を開けて立場が入れ替わる展開はコントに厚みを持たせた。個人的にはあの2本目のネタは今回のMVPのネタでした。
⑤うしろシティ
今回の大会で本番で一番力を発揮したコンビだと思う。二本とも見たことがあったネタだが、今までで一番笑ったかも知れない。ネタというのは基本的には一番最初に見たときが一番笑うものだが、それを越えてきたというのは彼らのコントが人間の感情が作り出す深みのあるコントだからで、小手先では決して何度見ても面白いというコントは出来ない。こんな言い方は失礼かも知れないが、今回一番見直したコンビだった。
⑥しずる
割りとみんな1本目と2本目のコントを同じテイストでやっていたのに対して、二種類のコントを持ってきた彼らは、本当に器用で幅の広さを感じた。1本目はTHEしずるといったコントで、オチはみんな凝ったり、こだわったりするが、コントの始まりがあんなに格好いいコントは彼らならではじゃないだろうか。もちろんその入りから淀みない流れがあり、笑いを生んでいく。方や2本目はただただくだらねー!というコントで、ハマった時の爆発力は半端ないんだろうなと思う。本来単独ライブの中で遊びでやるようなコントだと思うのだが。村上しかり池田しかり、やっぱり天才ですよ。
⑦夜更かしの会
いやぁ、よく5人で4分のネタが出きるわ。一人1分12秒だよ。まあこの計算は全く意味がないのだが、ちゃんと5人を生かしたコントをやっている。逆に彼らの場合、発想のコントではなく、5人だから面白い。5人いるから笑えるという設定を上手に作り出しているのが素晴らしい。恐らく彼らの場合は10分あればもっと面白いコントが出来るだろう。
⑧バイきんぐ
完全に横綱相撲だったなぁ。小峠のツッコミはボケは気持ちいいだろうなぁ。実際彼にツッコまれると俺も気持ちいい。設定も面白いのだが、あの設定を他の人がやっても彼らのような笑いは取れないと思う。勿論面白いのは周知の事実だろうが、スタッフ、客、審査員の芸人、自然、全てを味方に付けていた。もう何を言っても笑いたい!彼らを優勝させたいという風に思わせる空気を作り出していた。キングオブコントだけじゃなく、どこに行ってもそれが出来るのが彼らの末恐ろしいところかも知れない。もうバイトは必要ないだろう。この後は売れるだろうが、もっと早く売れていないとおかしい奴らだ。
まあ生意気にも偉そうに感想を書きましたが、僕は彼らと同じ土俵にすら上がってないので、どうこう言える立場ではないんです。
毎回キングオブコントの感想を書いてきましたが、今回が最後になります。
来年以降はどなたかが受け継いでください。
インスタントジョンソンの感想も含めてね。