インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -133ページ目

沖縄

今年の正月旅行は、ダチョウ倶楽部の肥後さん、土田晃之さん、マシンガンズ西堀、風藤松原の風藤、そして僕で沖縄旅行に2泊3日で行って来ました。

美味しいもの食べて、ゴルフして、観光して、飲んで、まあメチャクチャ楽しかったぁ!

















今日から仕事頑張ろ!

セラミック包丁

今セラミック包丁なるものが販売している。

最近知ったのだが、刃の部分がセラミックの包丁だ。

嫁に頼まれドンキに買いに行った。

2000円弱で、錆びにくく長持ちするということらしい。

これは便利なものが出来たと家に帰った。

次の日、嫁と息子が指を切った。

息子は軽症だったものの、嫁は何針か縫うというくらい指を切ったらしい。

もちろんセラミック包丁でだ。

どういうことか?

そんなに切れ味がいいのか?

違う!

刃が白いのだ!

まるでプラスチックに見える刃はとても切れそうに見えない!

警戒心が下がるのだ!

チンピラは見た目が怖いからむしろ安全なのだ!

近付いてはいけないと見た目で教えてくれる。

見た目が優しそうなチンピラなんて逆に恐い!

見た目が面白く無さそうな面白い芸人さんの方が切れ味が増すのか?

僕なんて、見た目そんなに面白そうに見えない。

ゆうぞうの方が見た目は確実に面白い!

そう、僕はセラミック包丁なんだ!

今後、セラミック包丁がポピュラーになっていけば、いずれあの白い刃も危険だと人は認識し出すはず。

僕も、見た目の割に意外に面白いと認識され続ければ、

じゃいは面白い!

となるだろう。

こうなってくると、僕のライバルは芸人ではない!

セラミック包丁だ!

さあ!

じゃいとセラミック包丁、どっちが売れるかな?


アウトレイジ

アウトレイジビヨンドを観た。

ヤクザ映画だ。

悪人しか出ていない。

そりゃそうだ、ヤクザなんだから。

暴力シーンの連続で、平和主義者の僕にとっては毛嫌いするもののはずなのだが、

何故か格好いい、面白いと思ってしまう。

そこに矛盾が生じる。

平和主義と謳っているものの、自分の中に悪人の部分があるのだろう。

普段喧嘩も嫌いだし、ちょっとした小競り合い、口喧嘩も嫌いだ。

怒られるのも、怒っている人を見るのも嫌いだ。

穏やかな世界が好きなのだ。

なのに北野たけしさんを観て、格好いいと思ってしまう自分がいる。

自分にない部分への憧れなのか?

それとも自分の中の隠れた悪が刺激されているのか?

確かに自分の中でたまに邪念が生まれる。

その邪念を消し去りたいと思うのだが、決して消えない。

ただただ圧し殺しているだけだ。

本当の善人にはその邪念が生まれないのだろうか?

それとも隠し続けているだけなのだろうか?

アウトレイジビヨンドを観ている人も多いと思うが、

面白いと思った人の中には悪が潜んでいるのか?

いや、恐らく人間の中には少なからず善も悪も存在するのだと思う。

僕も悪人だ!

アウトレイジは悪人しか出ていない。

アウトレイジは悪人しか観ていない。

アウトレイジを観てない人も悪人だ!

そして逆にアウトレイジに出ている人も善人はいる!

アウトレイジを映画館に足を運んで、お金を払って観に行く人は善人た!

アウトレイジのような暴力的な映画を観れない人は善人た!

みんな善人た!