インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -131ページ目

キングオブコント2013 感想

キングオブコント2013終わりました。


とりあえず、かもめんたるおめでと!


彼らの人生も今後変わるでしょう!


私は審査が上手くなる一方ですよ。


では感想を!

①うしろシティ
2本とも設定、展開、台詞、どれもまんべんなく良かった。バランス感はメンバー的にも一番でしょう。2本目のオチは好きだなぁ。オチランキングでいえば今日一番気持ちよいオチだった。点数的にはさすがにトップバッターが響いた感は否めないが、あんなに点数が低いネタではないでしょう。


②鬼ヶ島
彼らの破壊力たるやとんでもない!何なんだ!あの爆発力は?あんな設定は僕にはとても書けません。鬼ヶ島のコントを漫画化したら絶対買うな!あれは、お笑いファンタジーだ!そして彼らはそれを一貫してやっているのが凄い!全く自分達のスタイルがブレていない。楽しませて頂きました!

③かもめんたる

鬼ヶ島とは真逆で、彼らのコントは現実的なコント。現実的なんだけど、発想の飛んだコントを、う大君の猟奇的なキャラクター、そのキャラクターがいかにも言いそうで、尚且つ秀逸なセリフ選び。槙尾のさりげなく、嫌味のない、上手な受けの芝居。間。ほぼ完璧に取り込まれている。う大君の役への憑依っぷりは自然と引き込まれ、まるでそんな人がいるかのような気にさせる。今回も引き込まれてしまった。

④天竺鼠
彼らの変化球コントは、自分が、これで良いのか?自分が書いてるコントは果たして正解なのか?そんな気にさせられる。特に2本目の展開は何なんだ?最後は効果音?あんなネタ怖くて出来ないって!そして1本目も同様に怖くて出来ないよ!それをやって実際笑いを取るんだから、あんなのばかり見せられたら、こっちのお笑い感がブレるわ!それにしても1本目の選曲良かった!

⑤アルコ&ピース
まず、ゴールデンであのネタをやる勇気に拍手!確かによく出来たネタで、ネタ自体のクオリティはかなり高い。にしてもゴリゴリの下ネタですからね。俺にはあの勇気はない。そこが俺のダメなところなんだろうな。アルコ&ピースのコントは平子の熱演と、酒井の温度の差が、絶妙なハーモニーを繰り広げている。コントの中にドラマがあり、メッセージ性の高い作品になっている。平子はそういうの好きだもんな。たまたまそれが今回、精子と卵子だっただけの話なんだよね。彼らの面白さは同じ事務所ですから重々知っています!

⑥TKO
もう、無条件に笑ってしまう!まあ、終了後木下さんにも話したけど、表現力、演技力が半端ない!体も大きいが、それ以上に大きく見せて、舞台が狭く感じるくらいだ。あの役を木下さん以外の人がやっても面白くならないんじゃないだろうか?少なくとも僕には面白く出来ない。そして木本さんも40過ぎて少年役なのに、全然違和感を与えない演技力。2本目は半沢直樹ネタと、下ネタが勿体なかった気がした。それにしても、あの位置でのキングオブコントへの出場、4度目の決勝進出。もういいだろ!という気もするが、コントへの情熱は凄い!コント師の鏡だ!

⑦ジグザグジギー
ジグザグジギーは好きだ!彼らのコントを見て、ヤられた感が生まれるくらいコントの設定が秀逸だ!1本目のネタの発想はコント師は思い付いたら気持ちいいだろうな。2本目の設定もかなりいい!基本的に1つの設定を引っ張る手法が多いように見受けられるが、それでも飽きのこない台詞チョイスに練り込むパワーを感じる。個人的には2本目のネタは音楽なしの方が良かったかな。ジグザグジギーのネタはツッコミは乗らない方が生きるような気がする。あくまで個人的な意見です。

⑧さらば青春の光
今日の16本のネタで、個人的ベストネタはこのネタかな。素晴らしい設定、素晴らしい展開、素晴らしい台詞。素晴らしい演技。立ち話だから、天竺鼠とは真逆の笑わせ方。うちらはこっちタイプだけど、嫉妬するくらいいいネタでした。さすがに点数低すぎる。2本目は尺の問題もありそうだなぁ。もっと広げられるネタだから、4分は短い感じが。


と、まあ偉そうに言ってますけど、僕らは彼らに負けてますからね。

今年はね。今年は。

来年は今の段階では、もう書かないと言うのは止めておきます。

とりあえずキングオブコントが続く限り挑戦し続けるでしょう。


そして、今週の土日、28日、29日に単独ライブをやります。

今回のキングオブコントの8組のネタに負けないレベルのネタが出来ました。

本当?と言う人は見に来てください。

証明します!

来年は取ります!

キングオブコント2013

去年、感想を書くのは今年で最後!

と言ったものの、また今年も審査する側に。

応援してくれた方々、すいません。

またしばらく悔しい想いを引きずる週間に入ります。

色々な想いが交錯しますが、

準決勝で1番面白いネタを作ればいいだけのことです。

これで落としたら駄目だろ!

というネタを作ればいいだけのことです。

まだ出来ていませんが。

今はとても審査する気分にはなれないけど、

スタジオでみんなの面白いコントを見れば、きっと元気も出るでしょう。

ということで、恐らく今年も感想を書くかな?

今は書く気分0ですけど。

そして、9月28日、29日に単独ライブやります。

落ち込んでる暇はない。

決勝進出した皆さん、おめでとう!

不思議な出来事

先月の中旬、千葉バーディークラブというゴルフ場にゴルフをしに行った。

そりゃあ、ゴルフ場だからゴルフをしに行くのは当たり前だけども。

その日は8時くらいのスタートでスタッフの方と四人で回っていた。

何ホールか回ったところでキャディーさんが僕に気が付き、

『インスタントジョンソンの方ですよね!』

と、言ってきた。

『いかにも』

と、僕は答える。

多少のお笑い談義をした後、

『そういえば、今日タッチが来ていますよ。遅い時間なので会わないかもしれませんが』と。

確かに会わなかった。が!

休憩後の後半15番ホールくらいに、キャディーさんが、

『今、隣のホールにタッチがいますよ』と。

確かにいた。

楽しそうにゴルフをしていた。

声を掛けようと思ったが、隣のホールなので大声を出さないといけないし、そこまでする必要はないのでやめておいた。

結局、タッチとは話すことなく帰った。

そして、5月の29日、江戸むらさきのライブでタッチの二人に会い、

『こないだ、ゴルフ場にいたでしょ!俺もいたんだよ。』と言うと、

『僕達ゴルフ場行ったことないですよ』と!

えっ?

鳥肌が立った。

嘘をついているようにも見えないし、そんな嘘をつく必要もないだろう。

となると、あのキャディーが言ってたことは何だったのか?

僕が見たのは誰だったのか?

謎は解けぬままである。

今事実の解明を急いでいる。

彼らは四つ子なのかも知れない。