インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -130ページ目

明けましておめでとうございます

今年もよろしく!

ね。

シソンヌ

先日、シソンヌの単独ライブを観に行った。

彼らはよしもとの芸人で、ほとんど面識はない。

しかし、2年前のキングオブコントの準決勝でシソンヌのコントを初めて観たとき、面白い!と思った。

去年のキングオブコントの準々決勝のとき、偶然2度目の彼らのコントを観たのだがそれも面白く、

シソンヌって面白いと思うように。

今年のキングオブコントの準決勝でも、倫理的には問題があるネタだったが、面白かった。

そんな彼らが12月に単独ライブをやることを偶然ツイッターで知った。

あまり他の人のツイートは見ないのだが、たまたまシソンヌのじろう君のツイートがリツイートされていたのを見た。

フォローもしてなかったし、されてもなかったので、フォローしてる人がリツイートしたのだろう。

そして彼をフォローし、

『行きたいんだけど』

と、送ってみた。

ほとんど面識ないのにだ。

こんなことをしたのは初めてだ。

すぐに返事が来て、

『じゃいさんありがとうございます。席取っておきます』

と。

そしていざ赤坂ヘ!

全編コントで、クオリティが高かった。

まず、演技が上手い。

器用。

いくつものキャラクターをやるが、それぞれがシンクロしていて、まるで何人かキャストがいるようにさえ見える。

それも全て愛されるキャラクターに仕上げている。

ツッコミもキレがあり、言葉のチョイス、間が素晴らしい。

彼らは冒険的、挑戦的、下的なネタを好むイメージを受けたが、

個人的な感想はオーソドックスなネタをやらしたら、キングオブコント優勝出来るレベルにはあると思う。

楽屋で軽く挨拶したものの、未だに彼らのことを何にも知らないが、

今後活躍することになるだろう。




結婚式

12月1日、相方スギ。の結婚式が青山で行われた。

友人、従兄弟、教会での兄弟などの結婚式には出席したことがあるが、相方の結婚式というのはまた特別なものだった。

新婦友人は一般の方だが、新郎側はほぼ芸人。

教会での讃美歌では芸人が大熱唱。

讃美歌なのに途中コーラス、アレンジ、『2番入りまーす!』などふざけまくり、新郎新婦は笑いを堪えるのに必死みたいで、肩を震わせていた。

披露宴では司会が土田さん。

笑いを散りばめながらの進行は見事!

スピーチでは松村邦洋さんがモノマネのオンパレード。

ビートたけしさんの真似で新婦に対して『ダッチワイフみたいな顔だなぁ』と、芸人は笑うが、新婦友人はクスリともしないような発言を。

元広島の達川選手の真似なんか、25歳の新婦の友人が分かるわけない。

当然、シーンとしていた。

芸人は大爆笑だったが。

そして上島竜兵さんの歌。

いきものがかりのありがとうをただ普通に歌うだけ。

途中でツマラナイと言われ止められていた。

『バカ野郎!まだ終わってないだろ!』

そしてまたありがとうのイントロが流れ歌う。

また止められる。

これを三回繰り返して終わった。

島田君の手相診断も良かった。

笑いと感動に包まれた良い結婚式だったと思う。

そして、挙式後すぐにインスタントジョンソンで、正月特番の志村けんさんと笑福亭鶴瓶さんの番組に呼ばれ移動。

昼からシャンパン、カクテル、ワインを飲んでいたのでべろんべろんの状態で収録。

大御所相手に失礼な感じに!

この模様は正月に確認してくださいな。

そして、再び上島さん、土田さんが飲んでいる店に移動。

焼酎を腐るほど飲み、べろんべろんで家に帰り、そのまま死んだように眠り、

次の日、珍しく二日酔い。

そして、無い!無い!無い!

引き出物が無い!

どっかに忘れてきてしまった。

一体何が入ってたのか?

それが悔やまれる。

お二人とも末長くお幸せに!