面白く見ています(17) 華流現代劇編
今面白く見てる中国の現代ドラマのご紹介です👆まずはこちら「今日も君を想ってる」2023年 全33話主演:錆青磁・モー・チンチョン/タン・ジェンツー声声慢・グー・ション/ジョウ・イエホームドラマチャンネルで第13話まで見ました人気声優が揃う集団「完美ボイス」の中でも、一番人気の錆青磁は表には顔を出さず謎めいた存在だその錆青磁をまだ新人のころからずっと応援しているのが、大学に通う側ら、作曲家として活動を始めた声声慢こと、グー・ションである互いに会う前から互いの声や音楽に惹かれていた二人は、運命のように出会い、心を通わせ、恋に落ちる・・美男美女によるストレスフリーな純愛ロマンス才能にあふれ、優しい思いやりのある性格同志、嫌な二番手も出て来ず、家庭環境も良くて、ほんとここまでうまく行きすぎるくらいですが、見ていてとても幸せです何となく「ロマンスの降る街」に似てるなぁと思ったら作者が同じとかレコーディングとか、セリフを言うシーンとかがとても素敵で、もっとそういうお仕事のシーンをたくさん見たいです特に第5話では、当ドラマのエンディング曲を二人でレコーディングしている様子が流れますが、それがとても素敵なんです間とラストに入る錆青磁のセリフがまた素晴らしいんです何度繰り返し見たことか中国の古風音楽、時代劇ドラマとかでもよく流れますが、ほんと美しくて大好きです中国ドラマでは配音という、演技している俳優さんの代わりにアテレコされるお仕事の方がおいでですが、主人公の錆青磁もいろんな声の仕事をしつつ、ドラマの配音の仕事もしています魅力的なお声のタン・ジェンツーさんにはピッタリな役どころ歌もお上手、セリフも完璧今までどこか腹に一物持った役を多く見てきた私には、今回とても新鮮なタン・ジェンツーさんです相手役のジョウ・イエさん、これまで見た時代劇2作はメイクが濃かったですが、今回は大学生役でナチュラルメイク可憐な美しさがより引き立ちますハッピーエンドは決まったようなものですが、これからどうお話は発展していくのでしょうか音楽や仕事の場面がもっとたくさん出て来ますように次にご紹介しますのは、BS12で視聴中のこちら👇愛なんてただそれだけのこと2023年全38話主演:宋三川/ウー・レイ梁友安/チョウ・ユートン毎日曜日2話ずつなのでなかなか進みませんが、第14話まで見ました大手スポーツメーカーで優秀な副社長秘書として働く梁友安は、良い様に副社長に使われてばかりの毎日に辟易していた他の部署に移りたいと何度副社長に頼んでも、何かと理由をつけては優秀な梁友安を手放そうとしない副社長が、今度の仕事がうまく行けば必ず異動させると言うそれはオリンピックで活躍しそうなバドミントンの有望選手と契約し、メダルを取ることに貢献することだった有望選手のいるバドミントンクラブに行った梁友安は、以前会社主催のマラソン大会で、自分を助けてくれたペースメーカーだった宋三川に再会するそしてクラブの推す選手より、宋三川の方が才能があることを見抜くが、会社は副社長が選んだ選手金翌と契約を結ぶしかし、トラウマから実力はありながらバドミントン選手としては力の出せなかった宋三川を、とっさの機転で助けてくれた梁友安のおかげで、宋三川は金翌に勝つという金星を挙げるだが、金翌は敗因を梁友安の会社の靴のせいで怪我をしたからだと言い逃れをし、信用を傷つけられた会社は副社長に責任を問うが、梁友安はその全責任を負い、自ら辞職するそして金翌に勝ってその実力を見せた宋三川も、横槍が入りバドミントン界を引退していたその二人が、再会し、今度こそと挑戦したのは、テニスだった22歳でのテニスへの競技転向このあり得ないケースは果たして成功するのか歳の差10歳のアスリートと敏腕マネージャーの物語はこうして第二ラウンドのゴングを鳴らす最初から宋三川は梁友安を女性として気にしていますが、今のところ梁友安は相手にしていません梁友安は父親の浮気で親が離婚しているので、結婚に希望も持っていない女性ですが、とにかく仕事熱心なまじめな女性ですでもこのまま宋三川にアタックされ続けたら、その内折れるのは目に見えていますねウー・レイ君はビリヤードの選手やったかと思うと、今回はバドミントンとテニスの選手役なんでもこなすその身体能力の高さに脱帽です歳の差カップル応援していますただ梁友安の義妹のユーチューバーが頻繁に出てくるのですが、この人ほんといらないです性格悪いし、やってること見てるだけで腹が立ちますこの人が出てくると普段滅多にしない早送りしてますでも主演の二人はとても素敵なので、これからも応援します最後にご紹介するのは、まだ見始めたばかりのアジドラで放送中の👇このドラマです「シンデレラ・ロマンス」2023年 全18話主演:柳熙來/リュウ・インジュン 田甜/チャン・ムーシー第5話まで視聴しました玩具と芸術作品の間、芸術性の高い玩具のキャラクターデザインを得意とする田甜は、この新たな「潮玩」という分野で成功するため、大手企業千聖グループのデザイナー募集に自信満々で応募し会場に赴くしかし、面接官の専属デザイナーに自分の作品が盗作されていることに気付きそれを指摘すると、けんもほろろに追い返されてしまう田甜は千聖グループ社長柳熙來をその件で追及するが、社長はデザインの盗用を認め、犯人はクビにしたこと、そしてデザイナーとして雇うことを条件に、社長特別秘書として連絡があればすぐに所長の元に来なければならないという特別な条件付きでデザイナーに採用すると田甜に伝えるしかもなぜか社長とずっと腕を組んでいなければならないというおかしな条件つきであるそんな条件聞いたことないその訳は・・・実はその自意識過剰の変人社長には、幼少期のトラウマで、赤い色を見るとめまいを起こして倒れてしまう習性があり、なぜか田甜の体のどこかに触れてさえいたら、赤色恐怖症が起こらないということに気付き、サングラスから解放されるために田甜に取引を持ち掛けたのだった・・・笑うしかないドラマの設定ですが、とても気楽に見れるのと主役の二人に嫌味が無くてサラッと見れるので、気に入って続けて見ていますその内また違うお話の進展がありそうで、楽しみです次々に新しい中国ドラマが始まるので、見るのに追われて大変です👇モー・チンチョンの時のタン・ジェンツーちなみに心臓外科医です画像お借りしています