F1 / エフワン 見て来ました
2025年 アメリカ 155分監督/ジョセフ・コシンスキープロデューサー/ジェリー・ブラッカイマーこれでブラピ様61歳マジでかっこよすぎですF1の運転の練習に1年余も掛けて、時速300キロを超えるF1を自ら操縦したブラピ映画の臨場感がすごいですブラピをオールドマンと呼ぶ生意気な新人ドライバーとの対立、師匠と弟子感、愉快でしたシンプルなストーリーに悪人がほぼ出て来ない愛すべき登場人物たちF1の映画は結構見せてもらいましたが、今までで一番面白かったですスカッとして笑顔で映画館を出ましたブラピはほんとにかっこいい!!あらすじと登場人物かつては世界的なF1レーサーだったが不幸な事故により第一線を退き、今は名もなきレースに出ては幾ばくかの賞金を稼ぐ生活のベテランドライバー、ソニーソニー/ ブラッド・ピットそのソニーの元に最下位に沈むF1チーム「エイペックス」の代表でかつてのチームメイトであるルーベンが現れるルーベン/ハビエル・バルデムそして「力になってくれ」とルーベンから懇願されたソニーは、久しぶりにF1レースに現役復帰することになる「エイペックス」にはルーキーだが才能あふれるジョシュアがいたジョシュア/ダムソン・イドリス俺様がいるのに、なんであんな年寄りを連れて来るんだプライドの高いジョシュアは、突然加入してきた態度のでかい過去のレーサー、ソニーの出現に怒り心頭実はソニーを連れて来たのには、才能はあるが我慢が足りず、優勝に手の届かないジョシュアを成長させたいという、ルーベンの親心が隠れていたジョシュアと会って、この小生意気な小僧の弱点を見抜き、ルーベンの気持を察したソニーは、彼らしい荒っぽい方法でジョシュアに真のレーサーとはどうあるべきかを示していく最初はぶつかり合ってばかりのジョシュアとソニーだったが、ソニーの操縦技術や判断力、レースの作り方などに接する内に、ジョシュアはどんどんソニーに傾倒していく技術面で大きな力となったのは、ピット・クルーのリーダーのケイトケイト/ケリー・コンドンケイトは彼らの操縦技術に最高に適したマシンを作って、ソニーとジョシュアをバックアップしてくれるソニーが叫ぶ「お前が優勝するんだ! 今だ! 行け! ジョシュア!!」感想と俳優さんについて「国宝」も175分の大長編でしたが、この「エフワン」も実は155分とかなりな長編ですそれでも「国宝」もその長さを感じない面白さだったのと同様、この「エフワン」もとても面白くてあっという間に見終わった気がしますレースのシーンがとにかく凄いです手に汗握って肩コリコリで必死でソニーとジョシュアを応援しました時速300キロを超すスピードでエフワンを自分で全て操縦したブラピさすがですいつまでも美しくかっこよく輝いているブラピトム・クルーズと並んでハリウッド映画の双璧のヒーローお二人にはほんとうに頭が下がります実は先月トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」も劇場で見てきました2025年 アメリカ169分監督/クリストファー・マッカリー本作がミッション・インポッシブルシリーズ8作目になりますほぼ全作映画館かテレビで視聴済ですストーリー的にはあまり残っていないのですがとにかくポスターにもありますが、ヘリからヘリへ飛び移るという非現実的なあり得ないシーンがリアルに展開されて、もうなんと言っても最高にスリリングで手に汗握りましたこんなん実際に撮影できるものなんですか?????信じられないと思いました信じられない身体能力を備えた還暦を過ぎたお二人には驚きと尊敬しかありませんお二人の一度きりの共演作は、1994年公開の「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」「ポーの一族」ファンで、バンパイヤもの大好きの私は、美しいお二人のお耽美の世界にただうっとりでありました👇そして24年ぶりに再会されたというお二人スクリーンでの再共演を楽しみにしたいです画像お借りしています