ユミの細胞たち 1~3 見終わりました
シーズン1:2021年 tvN/TVING 全14話シーズン2: 2022年 tvN/TVING 全14話シーズン3: 2026年 tvN/TVING 全8話ディズニープラスにて視聴しました実はシーズン2だけ以前視聴済みだったのですが、この際ということでシーズン1から一気見してみましたすごく面白かったです韓国ドラマ初心者の方に、ラブコメ代表作としておすすめしたいくらいですしかし、見ていたはずのシーズン2、ほとんど覚えていなくてショック私の記憶力は間違いなく衰退の一途を辿ってます全編通して見直して良かったですユミと彼氏たちももちろんですが、この可愛い細胞たちが、ほんと存在感バツグンなんですよねユミと彼氏たちの気持がよりわかりやすく伝わって来て、全員を応援したくなりました三人共ほんと最高の彼氏たち恋はタイミングだと細胞たちの会話で出て来ましたが、ほんとそうなんだなと、三つの物語を見ていて思いましたシーズン3の彼氏、スンロクには邪魔な女子が出て来なかったのも幸運でしたもし出てきたらまた雲行きが怪しくなったかもそしてスンロクとの場面では、悲しい涙を流すユミの姿が一切なくて、そこもスンロクに1票ですあらすじと登場人物ネタバレあります本ドラマの絶対的主人公、キム・ユミキム・ユミ/キム・ゴウン<table about="#mwt1" data-mw="{"parts":[{"template":{"target":{"wt":"基礎情報 テレビ番組\n","href":"./Template:基礎情報_テレビ番組"},"params":{"画像":{"wt":"Yumi's Cells logo.png"},"放送局":{"wt":"[[TVING]][[tvN]]"},"出演者":{"wt":"[[キム・ゴウン]][[アン・ボヒョン]][[イ・ユビ]][[パク・ジヒョン]][[ジニョン]]"},"監督":{"wt":"[[イ・サンヨプ]]"},"演出":{"wt":"[[イ・サンヨプ]]"},"脚本":{"wt":"[[キム・ユンジュ]][[キム・ギョンラン]]"},"放送開始日":{"wt":"2021年9月17日"},"放送終了日":{"wt":"2021年10月30日"},"話数":{"wt":"36話"},"制作":{"wt":"[[スタジオドラゴン]][[merrycow]][[スタジオN]]"},"制作者":{"wt":"[[ソン・ジェジョン]]"},"提供":{"wt":"[[TVING]]"},"言語":{"wt":"[[韓国語]]"},"放送国":{"wt":"{{ROK}}"},"シーズン数":{"wt":"3"}},"i":0}}]}" id="mwAg" typeof="mw:Transclusion"> 「大韓ククス」の会計課社員。30歳を過ぎ若くはない年代になってはいるが、仕事もできて上司からの信頼も厚く、友達も多い方だ ユミには最近気になる男性社員がいた こちら、営業部の年下男子、チェ・ウギである チェ・ウギ/ミンホ(SHINee) ウギもなにかとユミに話しかけて来るし、なんとなくウギの好意を感じていたユミだった 歳のことで躊躇するユミだったが、勇気を出して一歩踏み出すことにしたユミ しかし、二人の間に何としても割り込もうとするルビという厄介者の同僚が立ちはだかる ルビ/イ・ユビ あざとさが服を来て歩いている感のルビ 周りをしっかり見ていて、自分をいかにアピールするかに長けている とはいえ、悪気は無いのでみんなからそういうキャラで可愛がられているルビなのだ かくしてルビとユミとでウギ争奪戦になりかけるが、ウギから思いがけない話が来る 「先輩に紹介したい人がいます。僕の大学の先輩で、きっと先輩とは気が合うに違いないと思うんです。」 拍子抜けするユミだったが、ウギはルビが好きな訳でもなくて好きな人は女性じゃないとどっきりの告白 ユミにとっては初めてのショーケティング 待ち合わせた公園に現れたのが、ク・ウンだった 右)ク・ウン/アン・ボヒョン ク・ウンはゲーム開発者で、友人二人と小さな会社を立てたばかりだ 「か、可愛いじゃないか」 ク・ウンは一目でユミが好きになる ユミも真面目そうで言葉足らずの照れ屋なウンに好感を持つ 二人が恋人同志に進展するのにそんなに時間はかからなかった そんな二人を横目で見て、内心グラグラ来ていたのが、ウンの大学時代からの友人で、仕事上のパートナーでもある、セイだ セイ/パク・ジヒョン 仕事が早く、有能な同僚。ウンにはその気はないが、セイは何の根拠もなく、ウンは絶対に自分のものになると確信していて、なにかとユミに嫌な思いをさせる嫌なヤツ 二人の間になにかと波風を立てるが、実はウンとユミが別れることになった原因は他にあった ウンの仕事が行き詰まり、ユミの家に居候することになってしまい、そんな中「私と結婚する気はある?」と尋ねたユミに即答できず、結果別れてしまうことになる二人 あの時、ウンが自分の経済状態を正直に話していれば、ユミなら全力で心からの協力を惜しまなかったはず ウンもそれはよくわかっていたけど、男のプライドがそれを許さなかったんですよね それほど仕事が大変な時期だったし 男らしく一筋で優しかったウン・・ そして傷心のユミの新しい恋のお相手となったのは、同じ大韓ククスのマーケティング部代理、ユ・バビ 左)ユ・バビ/ジニョン たまたまSNSでユミの文章を読んでいて、その才能に気付いていたバビは、マーケティング部の仕事の手伝いをユミに頼む その文章が好評で、部長の命によりマーケティング部にスカウトされたユミは、同じ部署で毎日バビと働くことに 優しくて思いやりがありいつも紳士的なバビに、自然と心惹かれて行くユミ バビはほんとにユミを大切にしてくれた いつもユミに対して誠心誠意だった なのに転勤先の済州島で出会ったバビの会社のインターン生ユ・ダウンとの出会いが二人の間に波風を立ててしまう ユ・ダウン/シン・ウェイン ほんのちょっとバビの心が揺れただけなのに、それを許さないユミ クリスマスの夜、ウンに会いに行くとわかっていても、バビは笑顔で送り出したのに ユミよ、少し心が狭すぎやしませんかと思わないことも無かったけれど、自身バビが他人のように見えてしまうようになってしまってては仕方ない でもバビのお陰で、ユミは子供の頃からの夢だった作家への道を歩むことになったんですよね バビは最後まで優しかった ユミの最後の恋のお相手は、こちら、新人編集担当者シン・スンロク シン・スンロク/キム・ジェウォン 今や有名人気作家となったユミはアシスタントもいて、素晴らしい眺めのマンションに住み、快適な仕事場も別に持っていて、何不自由ない生活を送っている ただ、あれから恋とは無縁の日々がもう何年も続いていて、とうとう30代後半に 新しく担当になったシン・スンロク まだ20代らしい いつも冷静沈着でニコリともせず、ジョークは皆無 間が持てないとすぐに音楽を聴くか、スマホに目をやる 目上に対する礼儀がなってない若者である そんな風になにせ感じ悪いヤツだったのに、ある日急な出張で普段着に眼鏡なしに髪の毛サラサラで現れたスンロクに、不覚にも一目で恋してしまったユミ 何年振りかで体中の細胞たちが踊り出す 初めての年下男子を果たしてユミは振り向かせることができるのか シーズン3では「鉄槌教師」にもご出演のP.Oさんが、またまた自称恋愛の達人という、個性的な役でご出演 ルビとの超個性派同士のカップル、可愛かったです コントロールZ/P.O あと、嫌がるユミに無理やり積極的に近づきたがる有名作家ジュホ役のチェ・ダニエルさんにも笑いました ジュホ/チェ・ダニエル キム・ジェウォン君がユミを「ヌナ」って呼ぶの、すごくツボでしたぁ 「オク氏夫人伝」以来のキム・ジェウォン君、現代劇初めてでしたが、素敵でした ユミが幸せになる姿が見られて最高でした 面白かったです 画像お借りしています