「錦月如歌~強く美しき誓い

2025年 中国 全36話 ハートハートハートハート

チャンネル銀河にて視聴しました

 

 

すごく面白かったです爆笑飛び出すハート

 

タイトルからもハッピーエンドは間違いないと思っていたら最後に来て怪しいモードになり心配しましたが、ラストで二人が晴れて夫婦になれて嬉しかったですラブラブ

 

ジョー・イエさんもチョン・レイさんも大好きなので、2倍楽しめた感がありますラブ

 

お二人ともカッコイイったらありゃしないラブ飛び出すハート

 

復讐劇ではありますが、特にヒロインの性格がカラッとしていて切り替えが早い性格のせいか、陰湿にならず、気持ちよく物語が進行できたと思います

 

とても爽快な作品で、気持ちよく楽しませて頂きました飛び出すハート

 

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

ネタバレあります

 

幼い頃より病弱な何家の嫡男である義兄・何如非の身代わりとして、仮面をつけ男児として文武両道に励み、飛鴻将軍の座を得るまでに功を成した女傑、何晏が主人公

 

何晏・禾晏/ジョウ・イエ

 

しかし、健康を取り戻した何如非と何家は、邪魔者となった何晏を容赦なく亡き者にしようと画策ガーン

 

なんとか一命をとりとめた何晏は、何家への復讐を誓い、まずは再び将軍となるべく、新兵を募っている掖州衛に赴く

 

その掖州衛の精鋭部隊九旗営を率いるのは、先の戦いで敗軍の将とされた大将軍肖仲武を父に持つ都督・肖珏だ

 

肖珏/チョン・レイ

 

肖珏が気付くはずも無いが、仮面をつけた何晏とは、学問所では親しい友であった

 

肖珏は父の汚名をいつか晴らすことを自らに課し、注意深く厳しい人物になっていた

 

こいつは只者ではない・・

敵なのか味方なのか・・

 

やがて肖珏は、禾晏が女人であることにも気が付くが、いついかなる時も強くあると同時に温かな禾晏の人柄に、徐々に魅かれていく

 

一方何晏とすり替わった何如非は、自らのことは棚に上げ、敗軍の将となった肖仲武を皇帝の前で攻め立てる

 

何如非/バイ・シュー

 

肖珏は内通者の仕業だと主張し、皇帝に真相究明を懇願するが届かない

 

その裏で何如非を操っている内通者こそ、皇帝の信頼厚き丞相、徐敬甫だった

 

 

徐敬甫/ホウ・チャンロン

 

徐敬甫は烏托国と結託して大魏国を危険にさらして、密かに私腹を肥やしていた

 

 

徐敬甫にはもう一人、忠実な門人の楚昭がいた

 

楚昭/ジャン・カンロー

 

恩人である徐敬甫の命令は絶対で、忠実にその命に従って行動する楚昭だが、従順そうに見えてかなりのやり手で、実は徐敬甫が思っているような絶対服従の部下ではない

 

特に楚昭が禾晏を見初めてからは、徐敬甫の言いなりにはならず、禾晏に協力的な態度さえ取るようになる

 

楚昭はまた徐敬甫の一人娘徐娉婷から一方的に好意を寄せられ、はた迷惑な思いをしているが、立場上好きでもない相手にも適当に相手をすることもできる計算高さも持ち合わせている

 

徐娉婷/ジャン・ジェンユー

「少年春風」に引き続き、またしてもこの方、

自分勝手なお嬢様の役どころ泣き笑い

 

また楚昭の傍には武芸に秀で、楚昭を命がけで守ってくれる侍女、応香がいた

 

応香/ラオ・ジアティー

 

楚昭を徐娉婷の刃から守るために命を落とす応香の「執着を捨てて」という最期の言葉には、涙でした汗

 

禾晏に執着する楚昭は禾晏を肖珏に取られたくなくて、皇帝に良からぬ想像を植え付け、二人を仲たがいさせるという、まさかの闇落ちガーン

 

個人的には、楚昭には最後まで陰ながら二人を見守り、後々も友として付き合えるような仲になってほしかったです

 

でもこれまで苦渋を飲んできた経緯もあるし、土壇場で恩ある徐敬甫をバッサリ切り捨てるような計算高さのある人物なので、まぁ闇落ちも仕方なかったのでしょうか泣き笑い

 

でもいつもひどい目に遭うのは民たちという思いを持っている人だったのに汗

 

禾晏に「あなたはすぐに第二の徐敬甫になる」と言い放たれた時は、ショックでした笑い泣き

 

楚昭は保身に走るところはあっても私利私欲はない人に見えたのに

 

最後に前回救出に間に合わなかった飛鴻将軍が、無事封雲将軍(肖珏)の元に馳せ参じるエピソードを入れる必要もあった故の流れだったかもしれませんが・・

 

ション・イールンさんが演じられた、かつての学友も烏托国との戦いで死んでしまったのですが、これって死なずに済むわけには行かなかったんですか?汗

 

残された奥さんと赤ちゃんが可哀そう汗

 

ション・イールンさんと言えば、肖珏の兄役にもマー・ティエンユーさんが出てらして、少し前まで主役級だった俳優さんたちを、最近よく脇役で見るようになりました泣き笑い

 

男優さんの世界はかくも厳しいのでしょうか泣き笑い

なんだか少し寂しい気持ちになりました汗

 

 

あとの登場人物としては、「逐玉」と同じ立ち位置のような、癒し系男子程鯉素と宋陶陶のカップルピンク薔薇が可愛かったです

 

 

程鯉素/リー・チン

 

宋陶陶/ジャン・ミアオイー

 

ほのぼのシーン担当のお二人でしたラブ

 

 

ヒヨコ俳優さんについてヒヨコ

 

 

 

私がジョー・イエさんを初めて見たのは「山河令」で、こんな綺麗なお嬢さんが凄い殺陣やってはる~~ってびっくりしたものですガーン

 

だから今回の女将軍役にもなんの違和感も無かったですウインク

 

 

 

「山河令」での華のあるお姿を見て、すぐに主演抜擢だなって思ったらその通りでしたニコニコ

 

「護心」「今日も君を想ってる」と時代劇、現代劇を問わず、期待を裏切らないしっかりした演技をいつも見せてくれるジョー・イエさん、とてもお気に入りですラブ

 

映画「少年の君」ではいじめっ子の令嬢役を恐ろしい位に冷酷に演じてでしたし笑い泣き

 

どんな役もこなせて飛び切りの美人と来てて、弱点がありませんピンク薔薇

これからもご活躍を期待していますキラキラ

 

 

チョン・レイさん、最初は暗い冷たい雰囲気の肖珏が、禾晏に心を開いてから段々笑顔が増えて、優しくなっていく様子がとても素敵でした飛び出すハート

 

もちろんアクションシーンも力強くてカッコ良かったですナイフ

 

 

 

ショートドラマの名作「虚顔」で初めてチョン・レイさんを知りました

 

その後はメインなドラマへのご出演が続き、いまや主役級の俳優さんにラブ

 

独特な雰囲気をお持ちで、研ぎ澄まされた刃のような鋭さ、クールな雰囲気が素敵で、たまにニコッとされたりするとたまらないですラブ飛び出すハート

 

これからもたくさん主演作見せてほしいです

 

個人的に横顔が好きで、あのシャープな鼻筋、ありえないほど美しいですピンク薔薇

 

それから今回お初の楚昭役のジャン・カンローさん、知的で優しい雰囲気がとても素敵でしたラブ

 

次回は闇落ちの無い、良い役でぜひ拝見したいですキラキラ

 

画像お借りしていますお願い