『無憂渡~瞳に映った真実の愛~』

2025年 全36話 ハートハートハートハートラブラブ

LaLaTVにて視聴しました

 

 

人間の世界に密かに妖怪が隠れ生きる街、広平城が舞台のファンタジー&ミステリー時代劇

 

一人の妖怪ハンターと妖怪が見えるヒロインが出会い様々な事件に遭遇し、お互いに想い合う仲になるのだが

 

彼らの前にはあまりにも大きな宿命が存在していた・・・

 

 

 

 

すごく好きな作品でしたラブ飛び出すハート

 

最後らへんは涙、涙でした笑い泣き汗

 

 

 

ヒヨコあらすじと登場人物ヒヨコ

ネタバレあります

 

こちら本作の主人公、真面目で優秀な妖怪ハンターの宣夜ダウン

 

宣夜/アレン・レン

 

普段は、町医者として働いている

 

亡くなった同じく妖怪ハンターの父から、人間と同じように妖怪にも良い妖怪もいれば悪い妖怪もいると言われて育てられ、「人間と妖怪が共生できる世界」をモットーとしている

 

妖怪退治のための刀を片時もその身から離さない、寡黙だが正義感が強く、心優しい男だ

 

 

宣夜の助手をつとめる従順な遲雪も、小さい頃から宣夜の亡き父に育てられた、実はウサギの妖怪である

 

遲雪/リウ・ルオグー

 

宣夜を兄のように慕い、宣夜も遲雪を家族と思い大切にしている、強い絆で結ばれた間柄だ

 

 

こちら本作のヒロイン、段家のお嬢様 半夏ダウン

 

半夏/ラレイナ・ソン

 

裕福な家の一人娘として生まれ、何不自由なく育った天真爛漫で真っすぐな気性を持つ半夏

 

しかし、半夏は子供の頃のある経験により、妖怪が見えるようになり、心の休まらない日々を過ごしている

 

妖怪ハンターの宣夜と妖怪が見える半夏とは必然的に出会い、いつしか妖怪の起こした事件の解決の為に、共に行動するようになる

 

彼らと共に事件解決のために力を合わせてくれるのが、広平城の捕吏の面々

 

中でも初めは宣夜を疑いの目で見ていた幽篁と、その上司司馬令嬴の二人は、共に戦い助け合う仲間となって行くダウン

 

 

左)幽篁/シュエン・イェン

右)司馬令嬴/ファン・シュアイチー

 

幽篁は、ぶっきらぼうで口は悪いが、勇猛で心根の優しい優秀な捕吏

 

司馬令嬴は、良家の子女ながら実力で神都の司直にまでのし上がって来た文武両道の才女

 

竹を割ったようなまっすぐな性格で、およそ女性らしくなく見えるが、幽篁に首ったけ

 

一度結婚を断られているが今も彼への思いを隠すことはない

 

幽篁も嫌がっている風に見えるが、実のところまんざらではなさそうな泣き笑い

 

この二人もはてさてどんな結末を迎えることになるのか

 

 

司馬令嬴/ファン・シュアイチー

高身長でスタイル抜群

性格も良くいつも凛とした女性役

かっこ美しかったですラブ

 

そして彼らの前に次々と起こる妖怪が絡んだ事件の数々・・

 

良い妖怪、悪い妖怪出て来て、いくつかの事件が出て来ましたが、ここで心に残った妖怪さんたちのご紹介

 

インパクト一番印象に残ったのは、団円客桟という宿の店主、鳳天の娘、伍娘さんガーン

 

鳳伍娘/チャン・ズーシン

 

この方、演技がとにかくすごかったガーン

 

やってることは残酷極まりないけど、なんか憎めないところがあって

 

でもあの独特の首の動きは怖かったガーンガーン

 

伍娘は実は妖怪では無くて、父親代わりの鳳天が作った木偶人形なのでしたびっくり

 

鳳天/ヘイズ

 

 

琴の名手の蛇の妖怪、赤練のお話も好みでしたラブ

 

赤練/ウー・チョンシュエン

お美しい方でしたラブ

 

赤練は、かつて命を助けてもらった杏仙の不幸を見るに見かねて、二人の男を殺し、恩人杏仙を自由の身に

 

そして邪魔になった自分に、酒に毒を入れて飲ませようとした時、それを承知で飲む赤練の無償の愛汗

 

好きなエピソードでした泣き笑い

 

最後の方でびっくり仰天の宣夜の出生の秘密が明かされますが、実の兄役の子空をご紹介ダウン

 

子空/ツァオ・ジュン

 

純粋でまっすぐナイフ

さすが宣夜の兄だけのことはあります笑い泣き

 

悪人を書くとお話がバレてしまうので、これくらいで笑い泣き

 

地下城で宣夜たちが絵の中に入ってしまうエピソードは、やや長いと思いましたが、面白くもありました

 

四人で何度も嫁入り籠を担ぐ羽目になる、駕籠かき4兄弟には大いに笑わせてもらいました爆  笑あせる

 

 

 

これまでアレン・レンさんのドラマで私が完走したのは「美人骨」1本です笑い泣き

 

 

本作では「美人骨」より、もっといろんな面のアレンさんの魅力が感じられて、しかもそれがジワジワ~と染みてくる感じで、すっかりアレン・レンさんのファンになりましたラブラブ

 

笑顔も可愛い方なんですよねラブ

 

強くて優しい宣夜役、ピッタリでしたチョキ

 

アクションもすごかったですナイフ

 

ひたむきな半夏役のラレイナ・ソンさんも、役にピッタリ

 

 

健気で可愛くて勇気があってピンク薔薇

 

絵の中に入ったシーンがちょっと長すぎて飽きそうになりましたが、ほかは中だるみもなく、全編面白く見せてもらいました

 

美しくも哀しく優しい、凛とした恋物語ラブラブ

 

最後の方でビックリ衝撃の展開も待っていますびっくり

 

面白かったです!!!!

 

ハッピーエンドは無理かなとうすうす感じながら最後まで見ました笑い泣き

 

自分の居場所をわきまえた、真っ直ぐな性格の二人には、このラストしか無かったでしょう

 

とても心に残る印象深い作品でしたラブラブ

 

 

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