マスター・オブ・スキル「全職高手」 見終わりました
2019年 中国 全40話 胡蝶藍氏の人気ネット小説のドラマ化作品ですこのドラマの舞台となるのは「GLORY」というオンラインゲーム国民的人気eスポーツの「GLORY」には、プロリーグが存在し、多くのクラブチームが参加しているそのプロリーグの中でも大会に1回目から参加していて「GLORY」の教科書とも恐れられているのが、嘉世チーム創設以来のマスターで、ID名「一葉之秋」を持つ、天才プロゲーマー、葉秋だ実はこの登録名葉秋は双子の弟の名前で、本名は葉修であることが後に発覚する葉修(葉秋)/ ヤンヤン葉秋は会社の方針に従わず、顔もマスクで隠してるし、マスコミ対応も良くないし、歳ももう若くないし、商業的価値無しと見なされ、ある日突然創立以来の友人でもある管理者陶兄からクビの通告を受ける葉秋のあとのキャプテンには新人賞を受けた伸び盛りの孫翔が既に決まっていて、葉秋のID「一葉之秋」も孫翔の手に渡り、空手で葉秋は嘉世から追い出される孫翔/ リャン・イームー嘉世には子供のころからのゲーム仲間の沐秋の妹で、葉秋を兄と慕うチームの人気者、蘇沐橙がいた蘇沐橙/ライ・ユーモン「GLORY」が全てだった葉秋が会社を出ると外は雪向かいのビルに「サイバーカフェ 興欣」を見つけ、ふと足を踏み入れる店内は「一葉之秋」のポスターや、葉秋の大ファンバレバレの装飾案の定オーナーは筋金入りの葉秋ファンだったカフェのオーナー陳果/ジャン・シューイン葉秋はそのカフェで働くことになるが、現役時代はマスクで顔を隠していたため、オーナーに葉秋とバレない慣れない仕事に失敗しながらもまたレベル1から、「GLORY」で新たにプレーヤーとしてのスタートを切る葉秋まずは「第十区」でアマチュア相手に君莫笑のIDを使って始動したが、そのレベルの高さで瞬く間に君莫笑の名は轟く戦闘方法からそれが葉秋であることをプロ選手たちが知るのにそんなに時間はかからなかった葉秋はゲームで知り合った新人たちや、オーナーの友人唐柔などを指導しながら、徐々にメンバーを増やして行き、「チーム興欣」を作って行くそしてまた再び、「GLORY」のプロリーグへ参加できる日を夢見て、チーム一丸となりその第一歩を踏み出す・・・ゲームは昔々「スーパーマリオ」や「ドンキーコング」をやったくらいで全く縁が無いのですが、「GLORY」のバトルシーンはどの試合もとても迫力があってわくわくしながら面白く見ましたまずドラマの半分はゲームの戦闘シーンじゃないでしょうか映像がほんとうに綺麗で、動きも素晴らしいキャラクターのお顔が似てるのも楽しいです (ゲーム中の画像です)体は指しか動かしていないけど、完全なスポコンドラマですねeスポーツがオリンピック種目になるかもと聞いたことがありますがこのドラマ見てたらなるほどなぁと少しわかったような気がしましたこのドラマの良いところは、たくさんのチームが出て来て、選手もたくさん出て、いろんな選手がさまざまいますが、皆が「GLORY」というゲームが心から大好きでその思いは一つだと言うところです私利私欲に走る人も少しいますが、ほとんどは本当に気持の良い選手たちばかりでした戦いながらも、自分たちが愛する「GLORY」の先駆者とも言うべき葉秋に対しての尊敬の気持も半端ではありませんファンの人たちも同じです葉秋も後輩たちが失敗しても頭ごなしに叱ることは決して無く、上手に優しく諭しますこんなキャプテンいたら、どこまでも付いて行きますよ今はいない子供のころからの一番の友達である沐秋との思い出や、ずっと応援してくれた祖父との話、反対する父との葛藤なども織り交ぜて、ただのスポコンものでなく、とても温かな青春ものに仕上がっているのも良かったです友達と開発した「千機傘」と言う、ゲームに使うアイテムについての逸話もとても素敵でした「千機傘」を自由自在に扱う葉秋、ほんとかっこ良かったですヤンヤンはこういう自信満々のリーダーシップのある役、本当に良く似合います「シンデレラはオンライン中」もそういえばゲーム界のお話でした今回もゲーム苦手な方でも、結構楽しんでもらえる作品だと思いますスポーツ感覚でぜひご覧くださいとても楽しいドラマですヤンヤンがひたすらカッコイイですただ途中でいつの間にか消えてしまった人物がチラホラ・・ほかにドラマ出演があったのでしょうか結構こういうの、韓国ドラマや中国ドラマに多いですあと、「フーヤオ」にご出演だった俳優さんたちがたくさん出ていました気が付いただけで、4名宗越さん兄弟に、小七に、役名忘れましたが悪役やられてた陶兄さん宗越さんは特に全く違う役どころで笑わせていただきましたいろいろ発見があって楽しいドラマでした