「プロローグ」ライブビューイング 見て来ました
7月にプロ転向した羽生結弦さんが、11月4日の横浜公演「プロローグ」でプロスケーターとしての第一歩を踏み出されました5日の日、同公演の二日目をライブビューイングで見ることが出来ました一度は抽選で外れましたが、映画館が臨時で増えて、見れることになりました 感謝です企画、構成、演出にもご自身携わられたそうですが、羽生さんのこだわりのたくさん詰まったファンの思いに寄り添った有難い内容に感動でした普段のアイスショーでも1、2曲しか演じられないのに、こんなに続けて演じられて大丈夫かなと思いましたが、出ずっぱりでほんとそのサービス精神と底知れぬ体力に脱帽です演目は緊張の6分間練習からの「SEIMEI」から始まりました言わずと知れた羽生さんの代表作中の代表作最初のジャンプで珍しく失敗して、今日がテレビ中継とライブビューイングだと聞いて「昨日の方が良かったなぁ」と呟かれてました(笑)二曲目は生の三味線の演奏に乗ってジュニア時代のエキシビション曲「CHANGE」で登場赤と黒の衣装がめちゃカッコイイビールマンスピン、復活まるで少年のようここから会場の皆さんに尋ねてのリクエストタイム演じた直後なので息がまだ整わない中でのMCリクエストの結果「レッツゴークレイジー」と「花になれ」の一部を演じられましたその時にスピンはしんどいからスピンは省こうと言われてて、なるほど~スピンって負荷が大きいのねと納得次はトロントに行って初めて外国の方(カート・ブラウニング氏)に振り付けしてもらったと言う「Hello, ILoveYou」次に以前の映像による「White Legend」「ロミオ+ジュリエット」が流れ、現在の羽生さんによる「ロミオ+ジュリエット」へと移行この演出もとても良かったですニースの「ロミジュリ」は羽生さんの名前を世界中に、そして日本でも爆発的人気に火をつけた名プログラム何度見てもドキドキします「10年前と比べると今の体重は4キロくらい増えているけど、10年前の衣装もなぜか入っちゃうんですよね」とサラリと言った羽生さん一度も衣装のサイズ変更なしにはビックリです(())それからアイスリンク仙台の映像から今の羽生さんへカメラがパン幻想的なプロジェクションマッピングと羽生さん振り付けによる新プログラム「いつか終わる夢」が始まりましたいやもう美しいのなんのって衣裳もまたよくお似合いで次々に代わる映像の中、とても映えていました映像も素晴らしく羽生さんの演技と完璧に融合していて感動アンコール曲の「春よ来い」がラストの演目となりました通して90分くらいはあったと思いますトークも程よく、昔の映像もほんと程よく見たいシーンばかりチョイスされてて、懐かしく嬉しく拝見しましたほとんど出ずっぱりでものすごーくお疲れだと思いますあの細い体で(筋肉はすごいですが)この体力はスゴイです今回見れなかった私のお気に入り「バラ1」「ノッテ・ステラータ」「ロンド・カプリチオーソ」をいつかまたぜひお願いしたいですできればナマで。関西にもぜひいつか来てくださいますように夢のような素敵な90分間、ありがとうございました