ジャスミン茶タイム -4ページ目

月夜に…

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つくづく いいタヌキだね。

絵本作家さんみたい。

成長しました。

黄色い花


土曜日は お花は 学童クラブのお別れ遠足でした。  が、笑っちゃうんです。

 

お昼過ぎた頃 引率の先生から 電話が・・・。

「お花ちゃん、38度くらい熱があるんですが・・・」 そう話しながら なぁんだかちょっと笑ってる。

訊くと、その朝すこし頭痛がして熱を測ったらしい。

37.6度。

やばい。これは お母さんに知れたら 行けなくなっちゃう! と思ったお花は

測ったことも告げずに 知らんそぶりで 遠足に出かけたというわけ。

「今回は お花ちゃんの根性に負けましたね~(笑)」

もちろん インフルエンザも心配されるわけで・・・

私としては お前は良くても 他の子に移したらどうするの!! と叱るしかない。

先生も 室内に篭っているわけではないですし・・・あと2時間くらいですし・・・ 

とマスクをくださったので お言葉に甘えました。

幸い インフルエンザではなく、今日も登校できましたが・・・。

これを知ったお花の父親は 結構笑っていましたね。

うん。これも成長の証なのだろうね。

 

クローバー


次の日曜日 葉っぱの剣道の学期の終了式。

 

部内試合が行なわれます。

葉っぱたちは 新入生だけのチームで戦います。

親バカとして 声を大にして言わせて頂けば 

「新入生」 と言っても 2年生2人と3年生1人と 1年生の葉っぱの 計4人なのです。

 

4人が2試合ずつしてから 勝率の高い者で決勝です。

 

葉っぱ、2年生と3年生に勝って、なんと決勝を もう1人の2年生と戦ったのです。

人数が少ないから 試合が続いちゃって 息があがります。

つばぜり合いが続くと どうしても下がっちゃう葉っぱに 上級生が声をかけてくれます。

「下がるな! 下がるな! 押せ! 押せ!」

素直な新入生は 「下がるな」と言われれば 下がりません。

押せといわれれば ずっと押し続けますとも。

「胴、打て!」

はい、「胴」と言われれば 胴を打ちますとも!


残念ながら 接戦の末最後に面をとられて 負けてしまったのですが・・・。

2位の賞状は 葉っぱの頑張りの証となりました。

(賞状に ぜひとも学年を入れて欲しいと思うのは・・・はい、バカ親のいやらしさです・笑)

お父さんも見にきてくれて 「たいしたもんだ。」 と褒めてもらいました。

 

私が褒めるのとは やはり どこか違う嬉しさがあるようですね。

 

 




今日のよみきかせ

1年生の読み聞かせは、今日が最終となりました。

 

廊下から覗くと やっぱりいつものように 体育座りで待っていてくれた子どもたち。

 

私が読んだのは この4冊。

 


ぼくのおじいちゃんのかお  『ぼくのおじいちゃんのかお』 天野祐吉/文  沼田早苗/写真
 

大人なら きっと 「あれ~?見たことあるね、この人」 って声が出ますよね。

お亡くなりになったそうですが 俳優さん・加藤嘉さんが この本のモデルになっています。

全ページ、おじいちゃんの顔のドアップなのですが、お年を召された方の「味のある」っていうのは

こういうお顔をいうのでしょうね。

本当に 素敵な表情なのです。

「おじいちゃんは 時々 遠くを見る目をする」 ってページがあって、

そのとき誰かが 「そうそう・・・」って感じの声を出して、ちょっとびっくり。 1年生なのに・・・。

 


おまたせクッキー  『おまたせクッキー』 パット・ハッチンス/作  乾 侑美子/訳

 

ハッチンスの楽しいお話。

12枚のクッキーを 分けておやつにしようとしたら・・・ピンポーン! お友達がやってきた。

6枚ずつのクッキーが 3枚ずつになったと思ったら・・・ピンポーン! 次々に増えるお友達。

自分の分のおやつがなくなっちゃう気持ちになり、ついつい指折り数えちゃいそうになる。

「あ、また誰か来た!」って言いながら笑顔になる。
 


月人石  『月人石』  乾 智恵/書  谷川俊太郎/文  川島俊雄/写真

 

葉っぱのクラスでも読んだこの本。

漢字っていうものを習い始めて日の浅い子どもたちが 知っている漢字は声に出してくれます。

 

素敵な写真絵本を もっともっと知りたいです。

 


ぼくとじいちゃんのハンバーグ  『ぼくとじいちゃんのハンバーグ』 吉村健二/作  藤本四郎/絵

 

続いて この本も 葉っぱのクラスで読んだ本。

ハンバーグを知らなかったじいちゃんが ハンバーグをハンパクって言っちゃう。

子どもたちには 笑えて仕方ないポイントらしい・・・(笑)

 

 

エイエイオー! と始まって なんだかんだと思いながら・・・ あれもこれもと弄りながら 

過ぎてきた 今学期。

考えてみると やりのこしたことばかり思い出すけれど

各クラスで 合計約40冊ずつの本を読んできました。

たくさん励ましてくださって、ブログのお友達の皆さん、ありがとうございました。

まだまだ道のりはながーいです。 すぐそこにやって来ている来学期。 

新1年生の保護者へ と 再度 新2年生の保護者へのお手紙を準備しました。

一緒に読み手になりませんか?というお誘いです。

子どもたちには たくさんのことと出会いながら成長してほしいけれど

その たくさんのことの中のひとつとして 本の素晴らしさを伝えたい、

素敵なことを吸収して 苦しみを跳ね除ける弾力のある心に成長して欲しい、

もしかしたら 読み聞かせは その成長を少しだけ手伝えるのかもしれない・・・と

ちょっと大きな期待も寄せつつ、

でも実際は 読み手が一番の贅沢をさせてもらいながら

また、初めの頃の気持ちを忘れずに 臨んでいきたいと思います。





お別れ遠足

今日は 学童クラブのお別れ遠足。 電車で遊園地へ。


3年生以上の子どもたちで縦割り班をつくり 5.6年生がリーダーになりグループ行動です。

これは 6年生が他の子どもたちを楽しませてあげることが趣旨になっており

毎年の恒例行事です。

学童の先生が 「学童の仕事が大好き!」と仰る理由のひとつに

子どもの成長を 単年でなく、6年生まで通して見ていられること というのがあり

なるほど~、と納得してしまいます。

葉っぱのように 昨日まで保育園・幼稚園にいて 大きなランドセルを背負っていた子どもが

みんなのリーダーになり 目に見えて みんなの頼れるお姉さん・お兄さんに成長します。

 

お花は昨年から参加できたわけですが

意外にも 絶叫マシンに すこぶる強かった! ということが判明したのもこの遠足です。

どちらかというと おとなしく見られがちだったので ずげ~! と感心されたりして・・・。

そう、この辺りは 父には似ず、母に似たのね!

 

今年も 「絶叫マシンも大丈夫!」のグループだそうです。

(グループによっては、絶叫マシンは乗らないグループもあります。)

 

G-MAX のお弁当だったりして・・・ と言われたので・・・  G-MAXは作りません(笑)

 
 絶対に乗るって言ってたので 木製コースター(のつもり)

 

葉っぱが かっかんと二人で何しよう?と楽しみにしているので 私たちの分もお弁当にしました。

(眼科と小児科・・・病院めぐりなんですけどね・・・)

 

なんとか 雨にはならなそうですね。

楽しんでおいでね~!


今日のよみきかせ

今日は 息子・葉っぱのクラスの担当でした。

 

Hさんとふたりで行なうはずが、その方のお子さんがインフルエンザに・・・あせる

最近、ひとりだと交代の時間がないのと 子どもたちが準備万端で待っていてくれるため

5冊くらい読めてしまうこともある・・・ と判明。

それから 読み手が変らないから 飽きちゃうこともあったりする。

 

Hさんがお休みすることは 早めに教えていただけたので 準備には時間をかけたのだけれど・・・

 

先生方の会議で・・・教室には 先生と入れ替わりに入るような形で・・・あせる 母は 焦ります~

 

さすがに 先生がいらっしゃらないと ちょっとザワツキ気味ですね。 月曜日だしね。

 

なので 最初に読もうとしていた本は止めて 注目してもらえる本を!

 


どっちがピンチ?  『どっちがピンチ?』  岩井俊雄 作

 

葉っぱのクラスは 「見えるところに寄って~!」 と声をかけると 上手に真ん中にぎゅうぎゅうになってくれる。

ページは飛ばし飛ばしにしましたが みんな集中して 「こっちっ!」 「ひだりっ!」って楽しんでくれました。

 

もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう  『もっちゃうもっちゃうもうもうっちゃう』  土屋 富士夫 作

 

タイトルどおり、おしっこを我慢するひでくんのお話。

デパートでトイレを借りようとしたのに、おねえさんに「申し訳ありませんが、おしっこは取り扱っておりません」

と言われたり  やっと行ったトイレが工事中だったり・・・・・。

キリンのトイレに案内されたり、妖怪のトイレだったり・・・さぁ、どうなる?

知ってる子が 一生懸命事の成り行きを説明しようとしている・・・(笑) 知らない子だっているからね~。

 


月人石  『月 人 石』  乾 智恵/書  谷川俊太郎/文  川島敏雄/写真

 

本当は 最初に読もうと思っていた。

あまり読まない「写真絵本」の中でも これは 子どもたちに ぜひ読みたかった。

知ってる漢字も 知らない漢字も出てくるよ、と言ってはじめたら、習った漢字は声に出して読んでくれた。

「書」にぴったりな写真が載っていて その写真をイメージできる 素敵な文章が添えられている。

最後に この書を書かれたであろう方の 座ってる後姿がある。「人」のページに。

 


ぼくとじいちゃんのハンバーグ  『ぼくとじいちゃんのハンバーグ』  吉村 健二/作  藤本 四郎/絵

 

新歌さんが紹介なさっていて、ずっと読みたかった本です。

夏休み中のお話しだから ずいぶんフライングなんだけど、春休み前だから・・・いい?

「おじいちゃんと一緒に住んでる人~? 遠くに住んでる人~?」 なんて聞いてからはじめてみた。

ばあちゃんとは仲良しだけど ちょっと苦手なじいちゃんと ふたりで残されたぼく。

ばあちゃんが遅くなるから じいちゃんと夕飯を食べなきゃいけなくなった。

「何食べたい?」 そう聞かれて 「ハンバーグ」 と答えたはいいけれど じいちゃん作れるの?

 

ハンバーグを知らないじいちゃんが 「ハンパク」 って言うから 子供たちは大笑い。

でも、ママのとは違うけれど じいちゃんと一緒に作ったハンパクがどんなに美味しかったか・・・

子どもたちが 自分のじいちゃんにも思いを馳せてくれたら いいなぁ。

 

 

 

1年生の読み聞かせも あと1回を残すのみ。これまで 読んだ本は 各クラス40冊を超えました。

「よみきかせ通信」 も他のお母さんが作ってくださって みんなで携われることは 嬉しい限り。

月末には 来年度に向けて 今年度最後のお話し合いも設ける予定です。

来年度から 新2年生に新しい1年生も加わって さぁ、どう関わっていけるのか 楽しみです。






お返しの気持ちを。

ちょっと早いのだけれど、

平日の夕方は なかなか時間が取れないし ・ ・ ・ 

美味しいものは 作り立てじゃなきゃね。

 

バレンタインデーに うひゃうひゃだった葉っぱから

ガールフレンドの皆さんに お届けしたのは こんなもの。

 


ホワイトデー   

 

ことり文庫さんで 教えていただいたレシピのクッキーを カップに入れて

葉っぱが 「この子には これ。」 と選んだ布で作った ブックカバー。

 

3人とも 同じように見えて 違うところが憎いのよ。

 


ホワイトデー  ほらね。

 

ことり文庫さんで 購入した本『ブルッキーのひつじ』は もう お嫁入りです。

そうなるような気がして 家で読んでもらっていた  のは 図書館から借りた本でした。

また 買いに行かなくちゃ。

 

そして 学童の先生には 明日持っていかなくちゃね。

男の子にも 女の子にも チョコレートを下さったので。

お花 は お一人の先生に。 葉っぱは お二人の先生に。

 


ホワイトデー  喜んでいただけると いいね。

 

 

 

*****


以前の記事にもした お花のお小遣い

報酬制度となりました。

「○○やったから、○円ね!」 っていうのもなんだか嫌だったので

お花に考えさせた 我が家流の言い方を作りました。(笑)  100ペソ とか 100ベル とかみたいな。

アドバイスくださった皆様、ありがとうございました。




お野菜と、

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どちらがメインなのでしょう?
唐揚げ?あんかけのお野菜?
お陰様で、美味しいお野菜いっぱいなのです。母は嬉しい♪

あ~っ!葉っぱが唐揚げ丼にしちゃいました!

お昼休みに・・・。

先月の授業参観では 『1/2成人式』 を見せてくれた 10歳の4年生たち。

 

この学年は 本当に歌が上手で、涙が出そうになる素敵な歌を聴かせてくれます。

そして 将来の夢を 色紙に書いて発表。

 

そうこうしているうちに 3月になり。 入学式を待たずに 桜の開花が見られる昨今ですが

時間だけは 例年と同じように流れているようで お決まりの 6年生の卒業式が近づいています。

 

昨日は 『6年生の卒業を祝う会』  『鼓笛の引継ぎ式』 が行なわれたようです。 

各学年が 出し物をして 6年生に贈るのです。

 

1年生の葉っぱたちは 歌と合奏と 順番に言葉を言ってエールを送る。

葉っぱにも ひとつ分担があったらしい ・ ・ ・ ・ クローバー 「ふれ~ふれ~ 6年生!!」

う~ん、、、ぴったり♪

 

お花は 学年の出し物の最初の挨拶を。 黄色い花 結構な長文を 覚えていったようです。

そしたら 葉っぱが こんなことを言いました。

 

クローバー 「お姉ちゃんが しゃべってる時、 なんか背中が熱くなっちゃったよ~!」

 

うんうん、わかるよ、それ(笑)  なぁんだ、ちょっとは気に留めてるじゃん!!

 

あ~、子どもたちが どんどん大きくなっていきます。

 

『鼓笛の引継ぎ式』 は、例年重々しく行なわれているそうで、

この学校の鼓笛の素晴らしさの所以でもあります。

6年生たちが 「頼むよ!」と下級生たちに楽器を託していくのです。

 

でも、どうやら この会には お花は参加できなかったみたいで・・・・・。

15時過ぎに 携帯がブルブルして 担任の先生からご連絡を頂きました。

「保健室で寝てるんだけど・・・。お母さん、迎えにこれないよね~。」

そう言われて 「ええ、行けません」 なぁんて言うわけもなく。

有り難いことに、そう話してる私の向かい側で 会社の方が段取りを立てて下さっています。

「○○が終わっているなら もう大丈夫じゃない? 

明日、午前中病院行くなら 午後からちょっと処理に来てくれれば・・・」

その言葉に甘え、早退。

 

そして 今日は普段どおり出勤できましたが、休んでるお花のために お昼にゆっくり帰宅させてもらいました。

お花と お昼ごはん。

会社までは そう遠くはないのですが、往復で40分はかかります。

昼食を作る時間もなく、有り合わせでバタバタと食べる食事ですが

なんだか 途中で顔を見るだけでも いいみたいね。

(葉っぱなら 頻繁に電話攻撃があるところ・・・笑!)

 

 


 

写真は撮れませんでしたが つくしを見つけました。

 

明るいうちに帰れたら 葉っぱに教えてあげましょう。




 



絵本を選ぶ

学校で読みきかせを行なう月曜日、1ヶ月に一度ほどの割合で「練習日」を設けています。

 

校内の空き教室(ほとんどは書道室の畳の上で)を使わせていただきます。

 

2時間ほどですが、ちょっと世間話をしてみたり、廊下を子どもたちが手を振っていく中で

お互いの読み方を聞いてもらったり、「この本どうでしょう?」と相談してみたり。

講習を受けたら、その内容をみんなにも伝えたり。

 

そろそろ 選ぶ本の個性が出てきて 楽しいことになってきています。

以前、新歌さんが複数人数で行なう時の 「それが醍醐味!」 と仰っていたのがよくわかります。

 

「おもしろいお話は 苦手なのよ~」 と 宮沢賢治や 昔話を じーーーっくりと読むKさん。

 

 例えば    だったり   だったり。

ぬいぐるみのようなかわいい絵が好きな Hさんは   こんな感じ。

普段、未就学の子どもたちにも読んでいるTさんは やっぱりそんな優しいお話を読む。

 

 定番のこんなものだったり   ネコものも多い(笑)


Aさんは 面白いお話を探してくるのが上手で、  に子どもたちは大笑い。

しかも声楽家でもあるので   メロディーがついてもへっちゃら!なのです。

 

I さんは演劇をしていたから 感情移入を一生懸命抑えています。(笑)

 

いろんな本と出会ってもらうためには、ひとりの大人のキャパは限られていて

しかも どれでも好きで なんでも得意!ってこともなかったりする。

好き・嫌いはあっても、そのことをよ~く理解していれば 複数で携わることの価値は、本当に大きいです。

 

ちなみに 私は 「長いタイトルのお話、好きだよね~! あと、外国の・・・!」   らしい。

 

あ~、そういえば   

「トンちゃんって そういうネコ」  「いつもちこくのおとこのこージョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」

そんな気がしないでも・・・(笑)

 

前回の練習日にもって行ったのが この2冊だったからでしょうか?

 


根っこのこどもたち目をさます  『根っこのこどもたち 目をさます』

        シビレ・フォン・オルファース/絵  ヘレン・ディーン・フィッシュ/文  いしいももこ/訳

 

「春になるね~」 って そんな気持ちになれる本を探していたら ことり文庫さんのHPで紹介されていました。

かわいいかわいい表紙です。

近くの図書館の4館で検索してみましたが なかったのでもっと違うところから取り寄せて頂きました。

本来 あまりクラシックな絵の本は 好まない私ですが どーしても好きになりました。


冬を過ごしている木々の下には 根っこの女の子や男の子が眠っています。

ある日、そろそろ起きる頃ですよ とお母さんに起こされた子どもたち。

根っこの女の子たちは それぞれ好きな色のきれで洋服を作り、

男の子たちは虫を洗って春の色を塗ってあげます。

 

とりたてて事件もおこりませんし、だれも発言しないお話。

でも、たくさんのお花の名前や 昆虫の名前がでてきます。

優しく穏やかな 季節の移り変わりを感じられるのです。

訳者の石井もも子さんは たしか100歳になられるのでしたっけ。

このお話も100歳くらいです。 それも読みたい理由のひとつ。



 『あめがふるときちょうちょうはどこへ』

       レナード・ワイスガード/絵  レイ・ゲアリック/文  岡部うた子/訳

 

ちっとも気付きませんでしたが この絵、『たいせつなこと』  の方なのでした。 本当にきれいです。

雨が降る時、鳥はどうしている? 牛はどうしている? お魚はどうしている?

女の子が 雨を眺めながら 「あめがふるとき ちょうちょうはどうしているのかしら?」と考え、

小降りになったら探したいけれど・・・雨が降る日は どこで見つけられるのかしら?

 

その音と情景が 頭の中に描かれるようです。

子供の頃(といっても 結構な大人になるまで)雨好きだった私には

なんとも心地よい本なのでした。

 

 

図書館に行くたびに・・・どなたかのブログで知らない本が紹介されているたびに

読みたい本が増えて増えて 困ってしまうほどの私ですが

こんな嬉しいことを独り占めするのももったいなくって、子どもたちとも共有したくなるのでした。

 

本を選ぶのは 本当に難しいですね。

なぁんて、楽しんでいます。

 



 




本日のオイシックス♪

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ピンポ~ン♪ (玄関のベルが・・・)

オイシックスだぁ!

葉っぱ「何?あづMAXみたいなの~?」

え~、本日のあづMAXには、有機・減農薬野菜たっぷりです。(笑)

 

 

注:あづMAX=東MAX  (芸人さん、東八郎さんの息子さん)