昨日は営業ミーティング後移動、六本木ヒルズでTジャパンを名乗る人と商談予定があり、ぐっさんと行って参りました。その後、ジャガーのメーカーの方と待ち合わせ。帰りに池袋のオフィスで商談予定のTジャパンからの連絡が!?
そう言えば、電車の中で鳩山総理辞任を知りました。あまり商売柄政治の話はしませんが、色々な報道の中で感じることといえば、批評する人たちは本当に自分だったらやれるのか?と思う。(特に同じ政治家の人) 自分では出来ないのに文句ばかり言うのは如何な物かと思ってしまう。 確かに言行一致ではなかったかとは思うが、もしかしたら、少なくとも言考一致はしていたのかも、しかし現実はうまくいかない何かがあったのか、それは解らないが・・・・・・・
そんな偉そうな事を言う私もこれだけは思う。
行政刷新会議
既存の独立行政法人を羅列して一つ一つ仕分けする。どうしてもそれでは、見落とし、政治家の理解不足、勉強不足で適うわけがない。相手は東大を出ている超エリート集団なのに、自分達の利権を守るスキームを創る能力に懸けては他の追随を許さないほどだということを本気で理解して挑んでいるのだろうか?民主党のパフォーマンスであれば別だが・・・・最初から全てを「無」にして要は独立行政法人全廃し、どうしても必要だと言うのであれば完全民営化、完全民営化の場合は現在の行政法人の資金は全て国へ返納し、国債の償還に充てる。民営化した会社は理事さん達が今まで散々溜め込んだカネを出資して頂いて運営する。
本当に必要とされている会社であれば民間で行っても存続しないわけが無い。成長しないわけが無い。
そんな事をテレビを見る度に感じてしまうのである。











