情熱・熱意・執念の自動車販売   

昨日は何故だか眠れず、部屋の本棚をあさっていましたら、その昔読んだセールスの本が沢山出てきて、今朝から朝礼で読もうかと会社に持ってきました。


私はなかなか本が捨てられない性質で10年以上前の本とかゴロゴロしております。ですので部屋の片側の壁は全て本棚になっており、さらにベットの下も本だらけです。


今読み返してみるとナルホドと思う経営書や、その当時は深く理解できなかった事等がよくわかります。


さて、セールスの本を読み返して思えば、当時は、他の全ての時間を犠牲にしてセールスをする時間にしておりました。そして、1日中、売る事のみ、真剣に考え、売る為の勉強と、探求、実践を繰り返してきた気がします。


要は、営業が本来するべき付加価値業務を本能で無意識に知っていたのかもしれません。


営業として多岐に渡る業務の中で、実際に付加価値業務と非付加価値業務の区別を付けづにただ漫然と仕事をしていると、気がついたら時間だけが経っていた、ということになりかねません。


ボトルネックを取り除き、顧客のみならずマーケットにおける潜在顧客は誰か、新たなアプローチ件数はいくつか、その中でキーマンに何人会えたか?クロージングの件数は?その結果として何件成約に至ったか?というプロセスが体系的に解り、どのように行動力、提案力向上を図るかということが見えてくるのです。