成長戦略の書物を勉強していて為になった事があります。


 何事にも原因があるから結果があり、また結果が出た後で結果を変える事は当然の事ながらできない。であれば、結果が出る前にその原因を変えることによって結果が変わってくる。


ROA経営の指標を元に原因指標を知ることによって原因を変え、経営改善に役立てる事ができます。


ROAは総資本経常利益率 経常利益は売上、原価、販売管理費、利息等金融収支等に細分化され、総資産は棚卸資産回転率、固定資産回転率に細分化されます。


部門別にそうしてブレークダウンしていくと、結果指標である財務指標から、原因指標である非財務指標に行き着くことになります。要は、この財務指標と因果のある非財務指標は何かが解り、それを変える事によって経営指標が変わる事を意味しています。


この際に結果指標と因果関係のある原因指標を探る強い信念と確信が無ければ非財務指標の変化に対する努力を怠ることになり、「もっと簡単に変化させる方法は無いか」と邪心が沸いてきます。楽して儲ける方法を探し始めるのです。しかし少しの努力で変化しないからといって本来は自身の問題であるにもかかわらず、結局他人の問題「他責」にしてしまうことになりかねず、これでは経営改革など望むすべもありません。




情熱・熱意・執念の自動車販売 
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昨日は、朝礼後ミーティング、会計事務所さんにお願いしていた書類を確認し、銀行と打合わせ、終わり次第移動。同業の社長さんと何らかの形で次のプロジェクトに参画してもらうべく打合わせ、その後電車に乗り、新橋汐留シティセンターでメーカーの役員さんと会食。41階から見下ろす景色は曇りだったので余り見えませんでしたが圧巻です。

汐留シティセンター


本日は、面接を終了次第、池袋です。




納車後その足で商談

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桜満開
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雑誌が溜まってしまった。


今週は特に会社にいる暇が無く外に出ておりました。本日は日曜日という事もあり会社にいます。洗車、朝礼後、ミーティング、溜まった日経ビジネス等を超高速で読み、代替提案のお客様への見積もり作成、再度事業採算シュミレーション等の執務を行います。


日経ビジネスの「特別編集版2020年の産業大動脈」の中で市場の成熟化に伴い業界を超えた顧客争奪戦が加速しているとあります。それはビジネスモデルを巡る戦いであり、ルールも従来と異なる。この異業種格闘戦を制するには、先手を打つ勇気と3つのスピード(問題に気づくスピード、意思決定のスピード、実行するスピード)が必要不可欠だとあります。

昨日日朝君がくれたメールです。

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社長へ

お疲れ様です。日朝です。

一晩あけましてお体の方はいかがでしょうか?
無理しすぎないようご自愛下さいませ。

唐突なのですが、実は3月29日にソフトバンクの孫正義さんが2011年卒向けの講演会を行いました。
私はそれをUstreamというライブ動画サイトで見ていまして、胸が熱くなるような衝撃を受けたといいますか、
なんというか皆にもこの講演は見て欲しいなと思っていました。

そしたら先ほどその講演を文字に書き起こしているサイトを見つけました!

・孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし



社長
大曽根さん へ
お疲れ様です。日朝です。

孫さんの講演、youtubeにも上がっていました!

10分×14本=140分というえらい長さです;;
私も時間がある時に見返してみようと思います。

特に「私利私欲」と「志」の話は胸に刺さりました。

皆さんどこかしら刺さる部分はあるのかなと思います。

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我々も強烈な思いで人生を掛けてやり遂げるものがあるのです。


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先月の達成会と新入社員歓迎会と誕生日の社員のお祝いで皆で所沢プロペで焼肉を食べにいきました。にしてもすごいご飯だ!ぐっさん仕様
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幹事が酔い潰れてしま始末でしたが、残った人間で2次会 西武の選手もよく来るというJESTというBAR 元プロボクサーで中野でBARを経営していた三浦さんに色々酒について教わりました。結構な量を飲みましたが体にガタが来ているのか、何故か全然酔わないのです。
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その次の日も行きつけの飲み屋に行き、次の日は好意にしている凄腕の同業者の方(名前は伏せます(^∇^))が態々遠方よりお越しいただいたので飲みに行ったのですが、なかなかこれが難攻不落!次の日はさすがに私も足にきてましたが、彼のロープレは「さすが!!」です。お疲れの中、有難う御座いました。(^-^)/私はその後池袋へ

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月末月初と忙しくしていてブログ更新が遅れております。月末は2日間かけて新人研修、その次の日から入社、入社早々から帰宅時間が12時を超えたみたいです。仕事を覚えるまでは皆帰りが遅くなりそうです。是非とも耐え抜いて欲しいものです。


 昨日の池袋オフィスでの説明会と本日朝礼で話をした事ですが、「折れる竹と、折れない竹」の話です。この2つの竹の違いは何か?それは、竹の節と節の感覚にある。節と節の間が長い竹は得てして細くて弱く、この間の台風のような風で折れてしまいます。節と節の間が短い竹は得てして太くて強い。これは人間にも当てはまります。竹を人生に例えれば、節は「逆境の経験」であると説きました。 より多くの逆境・困難を経験し乗越え強い大人になってもらいたいものです。
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先日銀座のお客様宅に商談で行って参りました。首都高銀座線銀座出口まん前のビルにお住まいのお客様、ADKも入っているビルで、圧巻でした。地価駐車場代が8万円だとか!?ベントレーだのフェラーリだのアストンだとかが止まっていてジャガーも2台ほどありました。 無事にご成約頂きました。


本日は新人歓迎会と3月の達成会です。(^∇^)

「ブランドとは、本来会社が持っている物ではなくユーザーやファンの心の中にあるものである、メーカーでも流通でも。」と何日か前にテレビ東京WBSで東大大学院の教授の方が言ってまして朝礼で話したかもしれませんが、中小企業でも一個人でもお客様が思えばそれはブランドなのかもしれませんね。「さすがは!☆-( ^-゚)v」と言われる様な会社、個人になりたいものです。


本日ご成約頂いたお客様でしたが、以前に一度、お電話でたまたま話したことがあり、遠方から昨日初めてご来店頂いた際にたまたま私しかおらず対応させて頂いたというお客様でして、実は久々に新規のお客様を最初から対応させて頂き、また、お客様も例えお世辞でも「貴方が気に入ったから」ということで大変光栄でした。「あなたは売れるでしょう?」と言われ、手前味噌ですが、やはり解る方には解るのかなとも思いました。しかし私は店長を兼務しており営責として接客していて年齢的に従業員みたいに思われる事も多々ありますが、まあ肩書きで勝負している訳では無いので問題はないのですが、皆様、商談後か御納車した後などに、社長だと解り「もっと値切れば良かった(* ̄Oノ ̄*)」と言われる事も多々あります。(限界はあります)


私は昔の上司に「車のセールスは車ではなく人間を売れ」と言われた事があります人間が売れれば自然と車は売れるもんだ、と。「我々車屋がお客様の所に行けば何をしに来たのかくらいわかるはずだ、だから背中に車を背負っているようなものだから」等とも言われました。10年以上前の古い話ですが普遍的なものはあるのかも知れませんね。それがブランドなのかもしれません。


買うならあなたから、買うならこの店から、買うならこの会社から、そう思われたいものです。

この間はぐっさんと1日廃墟見学に行ってまいりました。
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ここは、はて何台展示していたのだろうか? とあるディーラー本社ショールーム跡地
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とにかく広い 
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事務所が沢山ある
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この先に社長室があった。神棚だけは残っていた。
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南向きで日差しがよく入る
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当時はなかなかのつくりだったのだろうが、今はその面影も無い。敷地もやたら広かったな~ちなみに立地も決して悪くないところにある。よほど放漫経営だったのか? 立地を考える上ではやはりアクセス道路の太さ、広域から集客しやすいか?1次商圏人口、その中の同業の数と規模、日常動線の方向等を考えなければなりません。
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こちらはとある大手電気チャーンの跡地 2階建てでこれもなかなか広かったが家電量販店としてはヤマダやコジマと比べるとかなり小さい方だろう。中のショーケースだの、まだ在庫品などが残っていた。


単に規模を追えばROIが下がる場合も多々あります。これを最大化するにはストアプランニングを徹底的に行い、店舗イメージ、ゾーニングレイアウト、ローコスト建設をしながらも売り場占有率と回遊性を確保する必要があります。





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時代を担える「人財」を育てなければ、これからの経営環境の変化と企業成長に対応できなくなる恐れがあります。企業は人間の為にあり社員の活躍の舞台は継承されなければなりません。 しかしこの必要性を真に理解し具現化するには相当の器量とさめた史観がなければ難しいということを様々な帝王学やリーダーシップ論において智者が説いているところです。


ある購読しているメルマガにこうありました。


『器量とは、「どの範囲のことを我が事と思えるか?」ということだ。更にいうと、「どの範囲のことを、我が喜び、我が痛み、我が憂いにできるか?」ということだ。日本は戦後、物量の増大に反比例して、国民の「器量」が低下してきたのではないか?とあります。


沢山、断られ、沢山喜ばれ、その経験の中で気づき、学び、スキルと人間器量が磨かれる。


売ることより売らせる事のほうが遥かに難しい。 部下が売れないで悩む、部下が売れて嬉しい。 


どんな部下を持ってもどんな商品でも予算が無くとも部下に売らせることのできる人が時代を担える「人財」として最も適任であり、そういったマネジメント層をこれから増やしていく必要があります。

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朝のミーティング後の光景
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所沢通信基地の前を通りながらお客様宅に向かいます。この日で3日連続訪問、アポなし!ちなみに昨日は奥様に断られましたが・・・・・・(ところざわつうしんきち Tokorozawa Transmitter Site)とは、埼玉県所沢市にある米第5空軍374空輸航空団所属に所属する在日米軍通信基地。)
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東入間警察車庫出し!! 読みが当たりました。今日もう一度、勇気を持って行けば買ってくれるのではないかと密かに私は思っていました。 集中3回訪門が功を奏しました。 


何も無いところからお客様との接点を見い出し互いの得を説いて購買に至らしめる行為と私は営業について学びました。 少なからず興味を抱いているお客様であれば、セールス次第で買っていただけるということを体現できるのです。