情熱・熱意・執念の自動車販売  月初の営業会議からもう半月以上たったけれど何としても達成して皆で飲みにでも行きたいものです。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
会社説明会での話も日に日により現実を直視した内容に変えています。内定が出る学生は何社ももらえるが内定が出ない学生は1社も無いということが普通に起こりうることと思います。最近の説明会は就活相談で私の説教になるケースが多い。
情熱・熱意・執念の自動車販売  情熱・熱意・執念の自動車販売 
情熱・熱意・執念の自動車販売 
4月には新たなメンバーを迎えにあたり、研修を2日間月内に行うので、3月の忙しい時期にとは思うのですが、これは重要な業務かもしれません。今まではOJT中心での教育でしたが、人数が増えた場合、ある程度の事は全員に一定のレベルになってもらう必要があります。彼には伝えて彼には伝えてないなんていうことが起こりにくくする為です。また、我々もそのつど1人1人に教えると2度手間になったりします。しかし現実にはさらに現場で言い続けるしかない事が多いいですが・・・・・・あたり前の事があたり前にできない。当たり前の事の基準がずれている(そういう人は採らないほうが本当は良いのだが解らない場合がある)


会社は人間教育の最後の砦のようなものだと思っています。我社は今までは何があろうと人が変わろうと、いきなり新人でも結果を出しつづけてきました。それが私の自負でもあったのですが、最近それがはたして本当に彼らにとっても会社にとっても良かったのかと思ってしまうときがあります。中途半端な状態で現場に出た場合に売れてしまうことに勘違いする場合もある、自分でとことん考えること、探求すること、学ぶことを止めてしまう。会社にとっても本人の能力を過大評価してしまう恐れがある。その場合、まだムリでも大役を任せてすぎて逆に本人をそのプレーシャーで潰してしまいかねない。 視ていると、我社は今まで直視してなかった自身の弱さと対峙することのある会社かもしれない。


是非、耐えてもらいたい。いや、それを楽しんでもらいたいものである。

HDDに録画して見ていたフジテレビの50周年記念ドラマ「不毛地帯」が終了しました。戦争中大本営の参謀だった壱岐が商社で上り詰めていくという物語、原作者は白い巨塔や華麗なる一族と同じらしいが、やはり時代背景の問題がありのか視聴率はあまり良くなかったみたいです。ですが、こういうドラマは色々と勉強になることが多いいのです。日本の企業人の本当のあるべき姿を見せられた気がします。DVDがもし出たら社員で見たいと思います。


http://www.youtube.com/watch?v=nd9Dp62E3Tg


http://www.youtube.com/watch?v=wjmhyURPBqg&feature=related






情熱・熱意・執念の自動車販売 
先日は浜松町にお客様の結婚式がありました。だいたい土日が多く、たまたま弊社にて展示会と重なり、遅刻してすいません。私は新郎以外の誰も知らないのですが、隣の席の方が私を良く知っているらしく声を掛けてくれました。その中で、新郎は私の事をよく話すということで・・・・・


私の力になるべく色々な人に声を掛けているとのことでうれしくなりました。 ホントかうそか私がやっているからジャガーに乗っている。他の車をやっていたらその車を買うと・・・・・何故か手前味噌ですが、私が販売したお客様は付き合いが長くなります。

  

その後、御徒町商談同行がキャンセルになり帰りました。

情熱・熱意・執念の自動車販売 
昨日は朝から鶴ヶ島で商談、その後戻って面接、その後青梅で商談、その後八潮で商談、最終日の今日は来店商談で皆、来店対応です。 今月は目標未達です。 達成できなかったときにどうか、達成できなかった事に慣れてしまってはいけません、達成をする癖をつけなければ会社は発展できないからです。 全てのプロセスをもう一度見直す作業と、今後の展開における今やるべき課題を1つ1つ解決していく必要があります。 私自身も同行訪問や商談ができうる物理的限界が近づいていてその間に、徹底的に考え方とスキルを叩き込まなければいけません。分身の様な人間を創るのは不可能かも知れませんが、同じ考え方、仕事の進め方、を何度も何度も伝えなければならないと思うのです。


「経営者思考」 私は常々言っております。自分が経営者であればどうするのか、鷲尾ならどうするかを考えろ?と、今とこれからのメンバーが会社を動かす人間に育たなければならないからこそ、雇われ根性では絶対にムリ。

 

会社が小さい内は、なかなか優秀な人材は集まり難い、ましてや自動車のメーカーではなくディーラーでは、しかしながら、その時期に入った人間こそ会社が大きくなった時より多くのチャンスがあると思って欲しい。ある同業会社の役員の方が前に、「入って解ったけどこの業界は大した奴はいない。」そうかもしれない。何故なら、自動車が好きで優秀な人材ならディーラーではなくメーカーに行く人間が多いいと思うからである。しかし、成熟しきった会社でできる事と、混沌の中で創りあげていく仕事では、仕事の醍醐味とやりがいは格段に違うのである。


「代償のない報酬はありえない。報酬には代償がつき物である、そして先に代償を払ったものだけが真の報酬を得られる」 これも良く言うことだが、この報酬とは何かを問うとき、単に金や社会的地位の事だけの事では無い。 私が考えるそれは、より大きな仕事であり、職業人としての能力であり、人間としての成長なのである。


 人間とは自分の価値観や考え方を変える事がなかなか難しい。 それは殆どの人間が過去の延長線上でしか、過去の体験、経験で価値観や考え方が形成され、またそれでしか判断できないからである。経験はとても大切なことだが時として固執してしまう場合もある。それはその「経験」こそが、根拠であり、尊厳である場合が多いいのである。 


 仮に仕事を、「目先の時間と目先の金」という軸でしか考えて無かった場合。なるべく勤務が短い仕事、如何に楽な仕事、如何にワリのいい仕事、賃金の高い仕事、そういう価値観なのである。 しかし私に言わせればここには先に報酬しか頭に無いという事と等しい解釈であり、先に報酬ということは必ず人生の後でその代償を支払わされるという事なのだと思う。 


 ましてや・・・・・我々は目指す志が全く違う。志が違うのだから、迫りくる逆境の大きさも断然違う。それは代償である。その代償である逆境、試練、苦しみ、悩み、不安、弱さ、甘え、を乗越えた先の報酬とは何か?


 志の違いは理念、信念、思想も違っくる。そしてそれは思考、戦略、決断、方向性の違いになり、その違いは考え方と思いの違いになる。 考え方の違いが実行力を司る。 思い、情熱、熱意、執念の違いがその実行精度(知恵)を高めていく。 


 乗越えた先の報酬とは、仕事の才覚と大きな職務への誇りからくる自信、そして知力、胆力、実行力、そして、人間としての器、仲間との真の絆、生きる醍醐味。


人生の報酬には、人生の代償が必要な時期がある。


困難の先にこそ栄光があるのです。 


  


   


 

情熱・熱意・執念の自動車販売   本日は、同行で昭島のお客様のご自宅に行って参りました。私のしゃべり方(なまり)で地元が近いということが解ってしまいましたが、どうしても熱く話してしまうとなまりが出てしまいます。お客様も栃木出身の方でとても親近感が沸きました。メーカーの社長様で、この度御成約頂きましてこれからお付き合いができることに感謝です。 貴社後はメンバーの報告を受け各々テレコール、夜方、打ち合わせ等で動きます。 何事も基本です。 最近はSIPシートに各々正ちゃんマークで、テレコール件数、査定件数を記載しております。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

インカムを導入しました。これがまた非常に重宝しております。単にオペレーションだけの問題ではなく、ナレッジの共有が図れるからです。 個々の商談のセールストークの伝達は勿論の事、技術的な知識、お客様の状況を全員でその場で把握できる為、格段にスキルタイムレシオが向上します。

先日、商談で茨城県日立市に行って参りました。何年ぶりだろうか?ランドローバーディフェンダーTD5査定のアポで実際に車両を見ないとこの手の車は何とも言えないと思ったのと、お客様が日立市だったのでついでといっては何ですがずっとできなかった墓参りをしたかったのです。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

常陸南インターかた日立中央インターまでのなが~いトンネル、昔は良く通りました。
情熱・熱意・執念の自動車販売  兎平のあたりに来ると、はるか昔に通っていたボクシングジムを思い出します。途轍もなく汚くボロイジム(泪橋の丹下健闘クラブのような)そういえばジムの帰りに他の学校のヤンキー3人に喧嘩を売られたことがあったな~ 

たまたまお客様は私の1つ下の学年の方で助川中出身!その昔、日立駅付近で会っているかも!?明日ご返事は地元のよしみできっと良い返事が頂けると思うのだが・・・・・・・・・
情熱・熱意・執念の自動車販売 
時の流れとともに、町並みもだいぶ変わっていました。身長が伸びたわけでもないのに昔通った道を何年もぶりに通ると、えらく狭く、小さく感じるのは気のせいだろうか? 無性に長渕の「ふるさと」が聴きたくなってくる。http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=45031

http://www.youtube.com/watch?v=hyI82HNvbEE&feature=related


帰りに平和台霊園に行って参りました。霊園の周りはその昔のロードワークの道、雑草が生い茂ったりしている他の家の墓とは対照的に我が家の墓には造化の薔薇が植えてあったな~ 


本日は、面接をこなしながら、取引先の紹介の社長さんがオークションで軽を買うというので、その手解きを若干してあげて、その後、夜方、帰社後仕入車両の仕上げ、撮影等で遅くなってしまいました。



昨日は朝1時までミーティングをしてしまいました。そのおかげで帰りは久保田と一緒にセフィーロで帰り、パワーウインドウが壊れて寒さに震えて帰りました。サービスの収益プロセスの見直しと管理のスキームの説明を久保田がして、フロント業務として遂行するというミーティング、保証修理(ワランティ業務)に関しては次回持越しです。そんな中、私のせいで話がそれてしまって若干口論気味になってしまいましたが、私が後で納得しました。そもそも大した話ではないのかもしれませんが、遅くなっても皆で一緒に帰る風土が我社にはあり大曽根が推進しております。ですので我々のミーティングが長引いたのですが(私のせいですが・・・・)みんな待ってくれてました。最近業容が拡大してつくづく皆に感謝することがあります。まあ「本当かよ?」とみんなは思っているかもしれませんが、何だかんだ付いてくるし、いくら方向性を定め、事業構造を構築しても皆が売ってくれるからこそさらに事業の未来が描けるのですから。

情熱・熱意・執念の自動車販売 

お客様に断られても電話でしがみ付く斉藤に檄を飛ばすぐっさん。マネジメントは難しいといつも思います。ぐっさんにも久保田にも自分でやるなと常々言っております。それでは下が育たないと考えるからです。店長が売り子のままでは我々が目指す組織成長は皆無だからです。マネジメントはやらせて何ぼ、やらせ切らなければならないからです。そもそも私自身が自分でやってしまう性分の為、見ていてイライラすることもありますが、いざとなればやってみせることができるのも上に立つ人間の器でもあるとも思うのです。

情熱・熱意・執念の自動車販売 

そういえばこの間、新宿の日朝君のオフィスに行ってきたときに・・・・・・
情熱・熱意・執念の自動車販売 

な!なんと!? (@ ̄Д ̄@;)  TK ではありませんかーーー


実は画像より本人はもっと似てます!! ここまで似てると怖いですね。 ちょっと前から日朝君の下で働いてくれています。サイト構築のミーティングでしたが、彼の本名は一切記憶に無く 「小室さん!」と呼んでいる私でした。



情熱・熱意・執念の自動車販売 

情熱・熱意・執念の自動車販売 
時間を作ってでも読書が日課ですが、今、読み進めている本


〔流通100兆円市場の全貌とポテンシャル ビルゲイツもサルウォルトンもまだいない〕


この本を読んでいく中で、今まで小売業をやってき中での漠然とした思ってきた疑問と我々が掲げるビジョンのディレクションが間違いでないことの裏づけが理解でき、感謝しております。


既に成熟産業であるかの業界人の思い込みとは裏原に巨大なマーケットがあり、未だに規制が存在し、ビジネスモデルも経営も画一化している世界。 この本では自動車小売はメーカー系列小売業と捉えて省いておりますが、自動車新車中古車小売13兆ものマーケットが未だに存在する事実とその小売のマーケットの中での確固たるシェアを誇る自動車小売が皆無な事実があります。


 前近代小売業の売上を近代小売が奪ってきた時代からダブルインカムにより第2の近代小売が成功する時代がそこにあり、真のマーチャンダイジングと変化し続けるビジネスモデルとマーケットを確立し実行しうるところ、つまり個性に基づく創意工夫や自由な発想から「売る」スキルが生まれ競争力や業績に反映する業界 個性と才能と知識知恵を応用した面白い仕事ができる場があるのです。 

日朝君が新宿から池袋に事務所を移すというので契約の立会いで行って着ました。新宿駅徒歩4分の立地でしたがさすがにせまかったらしく、今度は広いのでかなりの人数が収容できそうです。

情熱・熱意・執念の自動車販売   
情熱・熱意・執念の自動車販売 

喜びのスマイル 引越しには軽トラックを貸す予定ですが、ハイエースも入庫しました。 





情熱・熱意・執念の自動車販売  情熱・熱意・執念の自動車販売 

朝起きたら外は一面の雪 会社では何人かが朝から雪かきをしてくれてました。 そういえば、5年前の正月休み、マネージャーと2人で店を開けていて2日に大雪で雪かきをしたな~ 



月初の会議も予定通り終了。