今日は日曜日でもあり、今月の最終日でもあります。 朝から元気のいい奴を見ているとこちらも元気になります。 ミーティングでは個々の商談進捗状況を把握した上で次の戦略を指示。 来店商談の準備する人、その車両を洗車する人、都内まで商談で出る人、おのおのです。 昼から多摩市の方に買い取り査定で出ます。 買取業務は我々としても重要業務の一つです。 最終日なので、月次の採算を各セクションからメールが来ます。 来月月初の会議で未達成の場合の次なる戦略を練り直す必要があります。       

月曜日は今年入って初の休み、昨日は早く先に帰ったので、(といっても午後10時過ぎだが)テレビ東京のガイアの夜明けを見ました。


昨今の売れない小売業の中で業績を伸ばすき企業の努力や、物ではなくその体験を売る事の重要性を再認識しました。


我々もお客さんに、車そのものを伝えるのではなく、その車を手にすることで得られる体験や感覚、感情や感動を如何に伝えきるかだと思うのです。そしてお客様がそれをイメージできるかがさらに重要です。


「お客様に想像の種を撒く」 その為にはまず、自分自身のイメージ力も養う必要があるのかもしれません。


お客様の車選びのお役立ちの為に我々は勉強し、イメージする。 まずそう決意する事です。


 


情熱・熱意・執念の自動車販売 

昨日は両国まで行ってまいりました。 帰りにいつも寄る、所沢駅ホームの立ち食いそば屋さんです。 池袋駅構内にも立ち食いそば屋はありますが、所沢の方の味の方が私は好きです。 古き良き懐かしのそば屋の味がするからです。 いつも混んでいます。 天ぷらそば380円です。 昨日初めてネギ多目ができる事を知りまして今度は必ずネギ多めで頼みます。

月曜日は昼過ぎまで某自動車流通FCチェーンのセミナーに行ってきました。その帰りに私がちょくちょく食べに行く都内麹町のすし屋が秋葉にもあるので寄ってきました。これが旨いのです。ちゃんとした握りです。回転ではありません。秋葉でも同じ味でした。スペシャルセット、8カン+味噌汁+巻物でなんと580円税込み。今や旨くてサービスが良いのはあたり前。 そして安い!いつもどこも満席です。

情熱・熱意・執念の自動車販売 
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午後からジャガー・ランドローバージャパンディーラーカンファレンスで恵比寿のウェスティンホテル東京で代表者会議とディーラー表彰がありました。毎度の表彰です。
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4年連続は後にも先にも無いでしょう。しかし、その4年間で何人のメンバーを育て送り出してきたことか・・・・・・・

メンバーの入れ替わりが例えあろうと結果を出すのがマネジメントですけど、去年で退社した人間が起業するので私としてはとても楽しみです。私も負けじと頑張らねばと気持ちを新たにする次第です。


火曜日は1日中時間刻みで打ち合わせ等々、完成した成長シートと新たな人事評価制度を皆に説明しました。何でも制度的なものは運用段階が重要になってきます。やはり人事は特に優秀な人材が渇望されます。営業で育てた優秀な人材をゆくゆく人事にも起用したいと考えております。

水曜日もプレゼン・打ち合わせ等々で外に出たきりでした。 

木曜日も打ち合わせが立て続けにありました。  外部の人と何人と話したかよく覚えてないくらいでした。

もう明日は金曜日です。明日は朝から両国に直行します。



1月は例年実績の立ち上がりが遅いことを予想しまた、2010年の市況を暮れから考えていたため年明けから飛ばしていく目標設定をしており、その目標に対しての進捗状況が芳しくないので今週は現場で同行中心の活動で出て歩いていました。


さて、JALの最高責任者になられる稲盛さんが「無給で働かせてください」と言われたそうだが、確かに財を築いた方ですが、3、4日しか来れないとしう申し訳なさ、OBや社員に対して痛みを伴う場合にトップ自らがまず模範を示す思いで言ったのではないか、何度もお話に出る「利他の心」そのものであると思う。何もしないで不労所得を得ようとする人とは志の次元がまるで違うと感じました。自身の利ではなくこの方は本心で国や社員の為に動いたんだろうと思います。


何かの取材で「社員一同方向性を一つにすれば乗越えられないことは無い」といっておりました。トップの信念、覚悟が伝わり日航再建を果たされることと思いす。


http://www.youtube.com/watch?v=5fXlCjRnt2E













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先日は今年最初の会社説明会でした。いつもとは違い若干厳しい話をしました。と言っても若干ですが、2010年度卒業の新卒者の内定率が60%台に落ち込んでいるということは約4割の学生はフリーターか、進学かを選択するのでしょうか。進学であればその金をいったい誰が出すのか?


私は子供の頃よく親に「いつまでもあると思うな親と金」ということを言われてきました。 内定がまともに貰えない若者が4割いて彼らがゆくゆく派遣村にいくのかと想像してしまいます。 彼らの殆どは温室で育ち、親にごねれば何でも思い通りになってきた子が多いいのでは無いかと見受けてしまう。 大学生を見ても高校生にしか見えない、高校生を見ても中学生にしか見えないことがままあります。 戦国時代では15歳で初陣していたという話を説明会でしたが、どんどん現在の若者が幼稚化していく感じがしてこの日本の行く末はどうなってしまうのか? 親にも原因はあるのだろう。 この国にも原因があるのだろう。


 私の自論では、まず親も国(国を動かす仕事をしている人たち)も利己と自欲を考えて来た結果だと思っている。 所詮自分さえ良ければいいという考え、子供を甘やかし、人生という道のりではなく目先の損得だけの判断基準を植え付けた。勉強して良い大学に入るのは何のためか? 大企業に入る為? 安定したいい給料を貰う為? 気持ちは解らないでもない。 しかしそれが目的であってはいけないと思う。 大学を出てそこで学んだ知識技術を活かし、人生で何を成すのかが目的であるべきだと思う。 


また、歴史をもっともっと学ぶべきなのだろうと思う。大河ドラマや歴史の題材のテレビが流行っているが、それを見ていてつくづく思う、昔の若者はもっと生きることに、そして国を思う心に真剣だった。 自分が国の為に命を投出す覚悟があった。*[決して私はライトウイングではない]


ぶれない信念、志があれば、逆境ほど喜べる。そもそも絶対に乗越えられない壁などその人の前には立ちはだかる事などはない。 自責の念があれば、素直にあらゆる人の話に耳を傾けることができる。 そして自分に正直である。自分に正直であるということは、変なプライドやくだらない面子や意地は無く、自身の足りなさを直視する事ができる。足りなさを知れば、傲慢ではなく、威圧的ではなく、偉そうではなく、自分を大きく見せたり、実際より良く見せたりする必要も無く、謙虚で自然体である。  人間力とはそのようなものだろう。


今、この日本の若者はどうだろうか?



これは、正月休みの途中から読んでいる人事系のある書物の一節です。小物ぞろいの昨今、実力ある若者は貴重だとあります。その実力とは停滞期に解る、と・・・・・・

入社当初は希望に満ち溢れ、視界に入るもの全てを貪欲に吸収するが、この次期には彼らの本当の力はわからない。ところがひとたびスランプ、壁、うまくいかないこと、停滞期に入ったときに、その対処の仕方において本当の実力者か、並みの人材かが明らかになる。

「やりたいことは何か」等の考えから仕事に入り、常に周りにモチベーションを求める若者の場合には停滞期になるとジタバタじはじめる。成果が上がらないことを会社や上司や周りや自分の環境のせいにし、周囲に不満をぶちまけ、愚痴を言ったりする。責任転化というやつです。

 それに対して「やるべきこと」という使命感、職業観をしっかりと持っている若者は、自分が壁にぶつかっていることがわかっていても、慌てず愚痴を言わず黙々と、ただひたすらに目標に向かってもがき続けます。


その姿が上司からは頼もしく見える。本人にとってはしばらく辛い日々が続くが、上司にはそこを抜けたときの成長イメージが手に取るように見えるからです。上司自身、過去に成長過程で味わった避けては通れないプロセスそのものだからです。


その姿勢が、「やるべきこと」から「できることに」そして「やりたいことに」繋がっていき人間を大きくしていくとあります。


向上心があるとは言っても目標自体小さいものだったり、単なる競争心だったりとスケールの小さい人の中で辛く苦しい段階を自力で抜け出してくる人は大変貴重とあり、そういう人材に対してこそ、経営者たるものは常に次のステージを用意して、新たな投資をするべきとあります。


私自身、その昔、孤立無援、四面楚歌の状態で光の見えない日々がありました。しかし、不退転の覚悟で挑みかかる、どうせ死なば諸共と腹を決める! 道は開けるものです。 一度逃げれば、一生逃げ続けるものであり逃げ切れないものでいつか人生のどこかで必ずまた壁が現れるものだと思うのです。



とある広告会社の営業マンN氏 満面の笑みが胡散臭さ漂います。(゜д゜;)でも色々な食べ物を買ってきてくれるいい奴です。
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この時期は、新年のあいさつで様々なお取引先の方が見られます。 今朝は、たいやきを貰いました。


営業マンでも千差万別です。少し仲良くなると本性が見え隠れしてきます。 私も営業経験が長いのでだいたい解ってしまいます。営業として売上、利益を掲げて、売込みをするのは当然のことで我々とて同じこと。しかし、私はその人の内面や本性を感じてしまう嫌なクセがあるみたいです。


相手の事を考えているように見せて実は自分の事しか頭に無い人、良い事ばかり言って納期や時間にルーズな人、くだらないプライドが高く年齢や、社会的地位で相手を判断する人、様々です。そんな人が上司になったら会社はおおいに蝕まれます。損得算盤勘定など、すぐに解ってしまうのです。


上司は部下を知るのに3年 部下が上司を見抜くのに3日 といわれるようにその人間の器や本性は肩肘張って格好つけようとも解ってしまう物なのかもしれません。これは経営者である私自身にも言える事。

メンバーによく言われます。「社長はすごく解りやすい」と、どう見られているのかは、その人に任せます。





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いつものカラオケ屋さん
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有島だけカメラ目線(;^_^A
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幹事を内定者が勤めましたが、なかなか楽しかったです。

メールを開いて見て読みどおり明日から直ぐに対応に追われそうです。陣旗の修復もしなくては。殆どの会社が今日から仕事始めのようですが、我々は月曜定休日なので本日まで休み、体調を若干崩してしまい、所沢胃腸病院に行ったら、病院名(佐々木記念病院)に変わっていました。いつも働いていると長い休みだと逆に体に良くないのかもしれません。 


休みの間で読みたい本が幾つかありました。 ひとつは人事系の本 もうひとつは管理系の本 そして自己啓発の本 1つは読み終わりましたが、今日中にあと1冊は読んでおかなければ、自己啓発系の本は本能的に好きなのかもしれませんがスラスラ読めます。管理系の本は苦手です。


今年も外部環境が良くなるとは全く思っていません。そんな中、固定費の急激な増加に耐えられる財務基盤を固め、組織運営においての新人事成長スキームの実用化を進め、より確実な戦略と実行が求められるのです。


ただし、ためらうことなくやる。待っていても最適な時期が来ない場合もある。ただ、成すべきことを成すだけ。