時代を担える「人財」を育てなければ、これからの経営環境の変化と企業成長に対応できなくなる恐れがあります。企業は人間の為にあり社員の活躍の舞台は継承されなければなりません。 しかしこの必要性を真に理解し具現化するには相当の器量とさめた史観がなければ難しいということを様々な帝王学やリーダーシップ論において智者が説いているところです。
ある購読しているメルマガにこうありました。
『器量とは、「どの範囲のことを我が事と思えるか?」ということだ。更にいうと、「どの範囲のことを、我が喜び、我が痛み、我が憂いにできるか?」ということだ。日本は戦後、物量の増大に反比例して、国民の「器量」が低下してきたのではないか?とあります。
沢山、断られ、沢山喜ばれ、その経験の中で気づき、学び、スキルと人間器量が磨かれる。
売ることより売らせる事のほうが遥かに難しい。 部下が売れないで悩む、部下が売れて嬉しい。
どんな部下を持ってもどんな商品でも予算が無くとも部下に売らせることのできる人が時代を担える「人財」として最も適任であり、そういったマネジメント層をこれから増やしていく必要があります。
