昨日はオリコ麹町本社で会議後、紀尾井町で懇親会+ジャガー前役員の送別会に参加しました。
最後、お別れの挨拶をされた後、部下の方の涙が印象的でした。
新しい副社長は、だいぶ以前に私と会っていたことを覚えていたようです。
昨日はオリコ麹町本社で会議後、紀尾井町で懇親会+ジャガー前役員の送別会に参加しました。
最後、お別れの挨拶をされた後、部下の方の涙が印象的でした。
新しい副社長は、だいぶ以前に私と会っていたことを覚えていたようです。
サンフランススコ空港
空港内をモノレールで移動
レンタカーを借りる 予算の都合でマツダ車
どこにでも中華街はある。
途中の田舎のフォードディーラー 新旧マスタング
商談ブースが1づつある。担当セールスは
黒人でサングラスかけてポケットに手を突っ込んでいた。
目当ての会社に付いたが7月4日はインディペンデンスデイ
次の日も振り替え休日だが、開いていたのでとりあえずショールームで商談
GM跡地のショールーム、2件隣までショールームが連なっていたが
貸し店舗になっていた。
サンフランシスコから約30マイルの距離を3日連続で訪問し、ようやく3日目で
本社に続々とスタッフが出勤してきていた。
電話で断られたので、日本からアポなしで来たことを告げ、
途中の町のディーラー レクサス、インフィニティ、ランドローバー、
道路の向かいに、VW、ロータス、トヨタ、シボレー何でも売っている。
全体朝礼では、私の書物を皆で読んで共有しております。本日の読み物は稲盛氏の「生き方」と「社長の失敗」という本、先人の成功や失敗から学ぶ事も大切です。
本日は、今月最後の土日という事もあり、少し話が長くなりましたが、大きく2つの事を念を押して伝えました。
まず、「宇宙の創生からの歴史に触れ、宇宙の歴史から比べれば人類そのものの歴史など比べられないくらい短いもの。ましてや我々の一生など一瞬の瞬きかもしれない。しかし、生まれ来た時に決まっている死までの間に、我々は何かを成し遂げる為に生かされているのだ、何を成すのか、人生で、この1年で、1ヶ月で、そして今日。今日成し遂げる事ができなければ、明日も成し遂げる事はできない。今日何を成すか、それを今一度、考えて欲しい。」
もう一つは「人間は考えている事が現実の物と なる、考え抜けば、現実の物となる。イメージできないものは絶対に実現しない。寝ても覚めても四六時中、売る事を考えている人間と、どこかで仕事として考えている人間では、時と共に大きな成果の違いになって現れる。売る事1つとっても、事業経営1つとっても同じである。」
情熱はあるか? 熱意はあるか? 執念はあるか?
最後はテクニカルな面ではなく、執念の違いが成否を決めると私は断じて疑いません。
執念と言うより怨念の領域かも・・・・・・
勝までやる!だから勝つ!
火曜日川越に同行したお客様、以前、Tシャツ1枚で来店し、諸元表のコピーだけを持って変えられたお客様、大地主でした。人は見かけでは解りませんね。人に歴史有りとは言ったもので、色々と聞いてみると東京工業大学博士号を取られてオックスフォード大学の研究員だそうで素粒子の研究をしているのだとか・・・・どおりで家の前にアインシュタインの方程式が書かれた看板が掲げてあるのだ。そう言えば国立大の博士号を取ると、公立の研究員になれると聞いた事があります。研究発表でサンフランシスコに行かれるとの事で我々と現地で会えるかもしれません。
この頃は面接が続きます。新卒採用の最終面接ばかりでなく、中途採用も1日1人ペースくらいです。 この間は銀座リクルート本社でJAL早期退職者の方向けの大面接会があり(200人以上)その2次面接がこれからあります。殆どが私の親父くらいの年齢の方です。 経験を積んでいくと解りますが、真剣に、そして直向に、毎日生きてきた人と、そうではなく、実は楽をしてきた人、身の保身しかない人、若輩の私ですが見えてしまうのです。 組織の仕組まれた仕組みの中でその給料を貰って来たのに、それが自分の市場価値だと勘違いしてしまった人もいます。何にせよ、本物は何所へ行こうが、何をやろうが手抜きの無い人財。中途採用は何よりも勤勉かが重要です。
そう言えば、内の社員で、終戦記念日を知らない人がいてびっくり、また何故太平洋戦争が起きたのか、はたまた、幕藩体制が滅んだ江戸末期、日本史、特に近代史を知らない若者が多くなくなってきたのではないか? 日本の歴史を学ばない人間が日本を背負って立つ時代がくるのか?
先日、HDDに録画しておいたNHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組を視まして宮沢賢治の「雨にも負けず」は当時、セールスマンであった自身を歌った詩であることを知りました。37歳で死去した宮沢賢治は詩人でも作家でも無かった。この感動の秘話は全社員で共有したいですね。
私はこの詩が書いてある手紙をその昔、とあるフォードディーラーにいた時代に当時のグループ企業のカスミ(東証一部)の役員の方に貰った覚えがあります。10代の頃からセールスの最前線にいた私にエールを送って頂いたのは感激で、実は今でも捨てずに持っております。
まさかこの詩を書いた宮沢賢治もセールスマンだったとは・・・・・・
死を悟った時期に自らの手帳に記したのがこの有名な詩雨にも負けず 宮沢賢治
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
いつも静かにわらっている
一日に玄米と四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分の感情に入れずに
よく見聞きしわかり そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱葺きの小屋にいて
東に病気の子供があれば
行って看病してやり
西につかれた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
ひでりのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろあるき
みんなにでくのぼーと呼ばれ
ほめられもせず くにもされず
そういうものに 私は なりたい
6月7日号日経ビジネスの特集記事、国際会計基準(IFRS)をいよいよ日本企業が導入したようで、経常利益が無くなる時代がそこまで来ているのだと実感しました。後の利益捻出で帳尻を合わせる古い日本経営は続けられなくなるとあります。のれんの償却もなくなるそうで、M&Aも加速していく可能性もあります。
色々調べると
包括利益の計算書は暫定合意と同様に、当期純利益を計算する損益計算書と包括利益計算書の「2計算書方式」、当期純利益の計算と包括利益の計算を1つの計算書で表示する「1計算書方式」(損益及び包括利益計算書)の両方を認める。
包括利益とは当期純利益(連結財務諸表の場合は少数株主損益調整前当期純利益)に「その他の包括利益」を加えた表示で、その他の包括利益には、その他有価証券評価差額金、繰延ヘッジ損益、為替換算調整勘定などを区分して表示するとしている。従来の当期純利益と比べて企業の利益操作が困難とされている。IFRSや米国会計基準は包括利益を採用している。
ちなみに、プジョーシトロエングループ(PSA)は今まで経費計上していた開発費を資産計上することとなったが、同時に簿外にあった年金債務の負債経常、のれん、工場、設備、金庫株の控除等で相殺になった模様
どっちにしてもより実態があらわになるのは明白のようです。