情熱・熱意・執念の自動車販売 

机の配置が変わった


休みが明けて、前より気を付けて早く帰社するようにしております。最近はだいたい10時台には帰っております。


さて、昨日池上彰が選ぶ世界を変えたエラい人BEST3という番組を見まして。


・シンガポール初代首相 リー・クアンユー
・南アフリカ共和国大統領 ネルソン・マンデラ
・旧ソ連大統領 ミハイル・ゴルバチョフ

の3人を挙げていました。その中の最後の偉い人 

ミハエル・セルゲイヴィッチ・ゴルバチョフ 

正式名称 ソビエト社会主義共和国連邦の最初で最後の大統領

元々ソ連の最高指導者は北朝鮮や中国と同じ書記長だった


ゴルバチョフ元大統領の所に池上彰氏が訪問、あのオバマ大統領も2度ほど訪れているのだとか、

ペレストロイカやグラスノスチ を行い東西冷戦を終結させた立役者であり、ノーベル平和賞を受賞


「リーダーは反対勢力の批判を恐れてはならない」とオバマに言ったそうな。


「時代の流れを掴む力と、強靭な精神力が必要」とも言っていた。

昨日、たまたまテレビを付けたらNHKで「あしたをつかめ」という番組があり、途中からですが、視ていました。


たまたまですが、自動車販売店の営業の女性のがんばっている姿が印象的でした。 言葉のなまりが凄かったので東北の方かと思いきや鹿児島の日産のディーラー 自分の昔を思いださせてくれます。 


http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/241/top.html#01




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昨日は大掃除 
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地方の焼肉屋 かなりマニアックだった
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夜は恒例の打ち上げ
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月初の会議の討議、営業がサービスに対して、サービスが営業に対して意見を言う場で、みんなそれぞれ意見を言い合いました。最終的には何所を見て仕事をするのか?お客様であり、マーケットである。1つの経営理念に向かって行うものなのだという事で終わりました。
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我々の経営理念「車通じて一生涯のお付き合い」


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先日も何年かぶりに連絡を頂いたお客様に折り返し携帯から電話し、車をお探しする約束を取り付けたところ、

池袋で偶然ばったり会ってしまってびっくりでしたが、変わらず気さくにお話がまたできることに感謝です。


ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の法則

有名すぎる名著の1つ 「時代を超えて際立った存在であり続ける企業」の源泉を解き明かし、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、最も必要なものであると説く書物。


ビジョナリー・カンパニーになる組織を築くことに力を注ぐ、こうした努力の最大の成果は、すばらしいアイデアを目に見える形にすることや、カリスマ性を発揮することや、エゴを満たすことや、自分の富を築くことではない。その最高傑作は、会社そのものであり、その性格である。とあります。



小売業世界1位 売上40兆円のウォルマートの創業者サム・ウォルトンの言葉


「考えられるかぎり、最高の小売業を築くことにずっと力を注いできた。目標はそれだけだ。個人として巨万の富を築くことを特に目標としたことは、一度も、なかった。」

昨日、顧問弁護士の先生が事務所移転に伴い、披露パーティがあり、私が紹介した同業者の社長さんと行って来ました。大勢来ておりましたが、私を知っている人がいたり、世間の狭さを感じました。

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先生が教授として所属するSBI大学院の他の先生達と学長の北尾さんとで書いた本を前に買っていけと言われていたので帰りの電車で読んでいました。ベンチャービジネスに必要な知識を網羅したテキストとあるが、最初に書かれているのは知識というより、考え方であり、思想である。かなり深い書物かもしれない。
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ちょっと宣伝をすると・・・はじまりに


経営者の資質が企業の成長性を決める

経営者の器 高い志 (志と野心を履き違えている経営者が非常に多い)とある。

長期的思考 多面的思考 大局的思考 (大局観と併せ、物事の核心や、根本をつかむ洞察力)


印象に残る論語の「徳は弧ならず、必ず隣有り」徳の高い人は決して孤独ではない、そこには志を同じくし、同じように徳の高い人達が集まってくる。


 私は昔、人の上に立てば立つほど孤独だと教わったし、そう思っていたが、意外とそうでは無いではないと今は思っている。あまり孤独を感じないのである。もしやこんな私にも徳がついてきたのか?ただ鈍感なのか?それどころではないのか(^∇^)?確かにやる事は沢山ある。


私も先生に勧められSBI大学院大学に行っている。(正直最初は付き合い程度のつもりだった。)レポート提出もままならないが、学びを事業に生かさなければならない。 


2011年 内定者 研修内容 

1、新業態店舗事業計画立案
    他社輸入車販売店リサーチにより予測財務3表を作成 その中でSWOT分析
    により、成功事例の研究、他社事業構造の研究
    OO設立に当たり ビジネスプラン作成 各店事業計画立案発表
    自社のSWOTにおける今後の事業戦略策定 マーケティング、セールス、仕入、資金繰り
    自社予測財務3表策定 プレゼン 

2、セールスプロセスにおけるセールストークスクリプト作成
    競合他社に対しての強み   
    競合他社に対しての弱み   
     

3、メカニック採用メンバー
    工場運営における事業計画(採算管理立案)、業務管理スキームの立案報告
    
まずは、現状のディスクローズをし、単にPL、BS、CFを策定するだけでは意味がなく、それを実現する為の具体的事業戦略、戦術レベル、オペレーション、それらを絵空事にならないようにしなければいけません。

頭がねじ切れる程考える事で必ず妙案が出てきたり、疑問が出てきたりして自ら、学びを得ようと、書物や、私に経営について色々と聞いて来る事を期待しております。



ジャガーを3台乗換えで買っていただいている狭山のお得意様のご自宅
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本日午前中にお伺いして4代目の新型XJをご成約、たぶん1度もショールームに来たことが無い方です。

新人の斉藤に行かせていたのですが、なかなか会えないとのことで、先日、斉藤君と夜方、3年ぶりに私と会ってお客様も観念したと本日言っておりました。本日もう一件商談同行します。


そういえば、ソフトバンク孫さんの話の続きで、孫さんの社長室には、各社、各メーカーの携帯機種が全て飾ってあり、1つ1つ手にとって競合他社研究をしているのだとか、また、新規機種発売の際には、設計の段階から拘り、社長会議という10回にも渡る孫さんの承認を経て発売になるのだとか、携帯1機種出すにも全て自身でチェックしていて凄い顧客思考であり、現場主義だなとつくづく感じます。





先日のカンブリア宮殿は2週連続孫さんで会社を早く切り上げて、視ました。


 「自分が経営できるのはせいぜいあと20年、その後でも300年、存続できる会社ではなく、それぞれ成長し続ける会社にしたいと、グループ800社がそれぞれ独立採算で各々成長して行け、理念、ビジョン、大枠の戦略は共有し、後の戦術、計画はそれぞれ、自分たちでやってダメなら自然の摂理と同じで野たれ死ねば良い」孫さんらしくとても共感できます。


16才で、スタンフォード大学に行き、在学中に音声翻訳機の発明で3億稼ぎ、もともとソフトの卸売り業の会社がわずか30年で2兆円のグループを創り上げた。


若い頃の話で、「勉強の虫ではなく、勉強の鬼ほどやった。」二宮尊徳より勉強したという話もあるくらいですが、

300年成長する企業を創る人間は、そのくらいで無くてはならないのだと思う。


自分が今、如何に小さい人間かを思い知らされるのと同時に、同じ人間やってやれ無いわけが無い、という根拠の無い自信がこみ上げてくるのです。



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久々の新幹線、新幹線の客室乗務員の室はあまり良くない。弁当や、ビールを勧めてはいるが、あまり愛嬌が感じられないし、相手の目を見て、うったかけないと売上伸びないのでは。


先日会議で京都に行ってきました。京都のハイアットリージェンシーホテルに泊まったのですが

先週のサンフランシスコのグランドハイアットとは比べ物にならない位快適でした。いつも思うのですが

海外のホテルの浴槽は浅いし、シャワーにホースが付いてなかったり、お湯の出が悪かったり、今時

ウォシュレットがなかったりするのですが、日本のは違いますね。
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懇親会の余興で舞妓さんが来ました。
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そういえば、帰りの新幹線の切符を買う際に窓口に並んでいたらやたら仕事の速い女性スタッフがいて、大変気分がよかった、隣のスタッフの3倍速くらいのスピードと手際のよさでいながらも丁寧な接客に感動した。

JRという会社で給与が歩合制のはずは無いし、上司が見ている訳でもないが、並んでいるお客様を待たせたくないという気持ちの表れと、元々の器量の良さだろう、見てる人は見てるので、そのままがんばって欲しいと思い、また、うちの社員もこうなって欲しいと思ってしまった。

昨年から悶々と模索、試行錯誤し、開発してきた我社の飛躍の為に必要不可欠な人材育成、そのスキームの中の1つである四半期ごとの人事考課スキームの運用がようやく始まり、個々の成長を促すシステマチックなプロセスが動き出しました。初期不良もありますが、ルールを定めフレキシブルに変化できるので、会社の成長や、組織の編成、変革に合わせた、人事評価と、個々の自らの成長と、幹部の部下に対する育成能力の向上が可能になるのです。
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マネジメントボードメンバーと本人と私で面談
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私とメンバーのビジョン、理念、フィロソフィーが盛り込まれたスキームの運用により、より強固な人的資産形成が可能になると思うのです。