情熱・熱意・執念の自動車販売 
先日、皆に与えた課題をセクションごとのメンバーにてミーティングをしています。 新型を投入するにあたり、ある課題を与える、それはスクリプトまで落とし込む作業を皆で考える事で創り上げる事。何事も主体的に取り組む必要があります。考える事、その中で足りない事、知らない事を知り、各々勉強する。主体的に考えて、主体的に勉強する事で、大きな学びになります。


決して自動車が好き、自動車に元々詳しいメンバーだけで構成されてない中で、さらに経験値も当然少ない中では装備やスペックの知識、更にはそれだけでは足りないお客様に如何にプレゼンするかのトークまで磨くのは至難の技です。だからこそ、皆で話し合います。当然私が入ってしまうと皆の主体性を削いでしまいます。何故なら一方的に教えてしまう形になりかねないからです。あくまでもミーティングの進め方や問題解決の方向性を示す事はありますが。


それから、誰かに指揮を取って音頭取るように支持した訳でも無いので、ミーティング、ブレーンストーミングする役割が自然に決まってくる中で今後のリーダーとしての器を育てる素材を見分けることにもなるのです。


今日の内容を遠めで見ていると確かにホワイトボードに色々書き出していますが、正直「まだまだ」です。が、気が付くまでやる事も大切です。