子どもと知的好奇心探求日記

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小学生の子どもと訪れた場所の記憶です。
おもに東京多摩地区、科学館、博物館多め。

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武蔵野市にあるNTT技術史料館が、冬休みイベントやってるということで行ってきました。


木金の午後しかやってないので、なかなか行くタイミングを合わせるのが難しいです。

学校は3学期が始まりましたが、給食の無い日に行ってきました。


今回2回目です。



可愛くてカラフルな電話たち。

ピンク電話がちょっと隠れ気味。







冬休みは、電信機体験やってました。



電信機…つまり電報の第一号の機械です。

明治2年のサービスが開始されました。


送りたい文字をカタカタ回し、受け取る側が書き取るという方法だったらしい。





昔の電話体験も色々できます。



この受話器、激重だった…



電話の交換手体験。

かける側、受け取る側、それぞれの番号にプラグを繋いだり、切ったり作業が複雑。


これを一度に行うから、交換手さんすごい!


そして、スイッチを通話に切り替えれば交換手は話を聞けるから、スパイができそう…





スケルトンの電話で、入れた10円の落ち方が見える。

ミニチュアピンク電話が可愛すぎる。



これらの電話はガイドの方が親切にやり方を教えてくれます。




他、子供向けのスタンプラリーがあったり、





明治の電話加入者名簿です。

電話持っている人少なかったから、番号が3桁です。

よくみると、渋沢栄一や大隈重信などの番号わかります。






地下1階から3階までいろいろ展示してあって、見どころたくさんあります。




私、このケータイ持ってた。







最後アンケートに答えると、電話のペーパークラフトいただけました。


ペーパークラフトは期間で変わるので、今は左のワイヤレスホン。


去年行った時にもらったのは、緑の右の卓上電話機。(もらえるのは一回に一つです)




今の小学生にとって電話といえばスマホなので、普通の電話は新鮮に思えるようです。


ちなみにうちには固定電話はありません。



 三鷹駅よりバスで7〜8分です。

 

 

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昭島のアウトドアビレッジに行ったら、




梅を発見!




まだまばら〜



無料マシュマロいただいたので、焚き火で炙ってます。


 春の兆し(梅)は見えたものの、寒さはこれからですよねー(7日が小寒)

焚き火良いなあ


 

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息子は鉄道と宇宙が大好き。

埼玉の鉄道博物館には2回ほど行きましたが、

年明け2日に京都の鉄道博物館へ行ってきました。

初です。


違いといえば、埼玉はJR東日本の車両で、京都はJR西日本の車両が展示されていること。


規模はターンテーブル(扇形車庫↓)があったり、敷地内にSLが走っている京都鉄道博物館の方が大きいです。

(埼玉はミニ電車を運転できますが)


京都鉄博↓



 

京都の鉄博のSLは300円で乗れますが、

息子は「煙たいのやだ」ということで乗りませんでした。


というのは過去に静岡の大井川鐵道でトーマスの蒸気機関車に乗ったのですが、煙くて気持ち悪くなり熱を出した経験がありまして…

トラウマになっているようです。


大井川鐵道、金谷駅



こちらは大井川鐵道、千頭駅。






埼玉の鉄道博物館はSLには乗れませんが、ミニ列車を運転できます。


ミニ列車体験は成田エクスプレス号だった↓可愛い。





それから、鉄博といえば電車を擬似運行体験できる運転シュミレーターは埼玉も京都も両方あります。


どちらとも、セブンチケットにシュミレーター付き前売券なるものを買うことは可能ですが、人気なのですぐ売り切れてしまいます。


それ意外に埼玉は専用のアプリがあり、入館するとそのアプリから抽選の申し込みすることもできます。

(入館して位置情報ONにしないとつかえない)

これが、なかなか当たらない…



はやぶさ(E5)シュミレーターはアプリ抽選だと600円、シュミレーター付き前売りセブンチケットはチケット代+シュミレーター代1000円。

当日抽選の方が400円安いですね。




京都は専用アプリはありませんが、セブンチケットで取らなくても前日の20:00からシュミレーター予約できます。

今回は、1/2に行くので1/1の20:00を待ち構えてアソビューのサイトに予約しに行きましたが、

そんなに急がなくてもすんなり取れました。

山陽新幹線と在来線の2種のシュミレーターがあります。


セブンの前売りチケットでとっても、前日20:00でもシュミレーターは同じ100円でした。



ただし、埼玉のはやぶさシュミレーターは高いだけあります。


はやぶさの形を再現しており、はやぶさ先頭の尖っているところに座り、白い手袋装着して(手袋はもらえた)運転します。

本物の運転手みたい。

鉄博の職員の方が、付き添ってくれて親切に運転の指導してくれます。


↓はやぶさの尖ったところに座って、指差し確認w


それから、埼玉な在来線シュミレーターは予約なしで並べば誰でも無料でできました。

そして全部山手線なら山手線車両を使ってます。




京都のシュミレーターは、取り扱いの紙を渡され、特に職員さんによる指導はないです。

また、電車を再現はしておらず、画面が何台も並んでいます。(↓写真)

制帽や制服は着れますが、制限時間10分なので着ているとシュミレーターする時間がなくなってしまう…

でも着た。


そして、京都は在来線シュミレーターも予約と料金が必要になります。



埼玉、京都の鉄博の違いを並べてみましたが、

それぞれ特徴あってどちらもよいですね。


どちらも、通常の線路の近くにあるので、

埼玉ならはやぶさ、こまち、かがやき他、大宮駅を止まる新幹線や特急が見れるし


京都は館内を走るSL越しに東海道・山陽新幹線、特急はるか、サンダーバードが見れました!


埼玉の鉄博は、タイミングよければ通り過ぎるトランスイースト四季島(高級クルーズトレイン)に旗を振って見送るということもできるかも。





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JAXA 宇宙教育センターから「宇宙(そら)のとびら」と「ソラトビ手帳」が届きました。

届くの1月になるかな?と思っていたから、12月中に届いてうれしい。




雑誌も手帳も無料ですが、着払いで送料を支払います。


この手帳、宇宙関連や科学系の情報もたくさん詰まっていて、読み物としても面白いし科学の辞書的にも使えます。


そうそう科学情報は更新されないので、一冊あれば毎年ゲットしなくても情報的には充分かもしれません。


発行部数は少ないので早い者勝ちになりますが…






 

 

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100均で見つけた実験キット。

DAISOとセリアで買いました。

各100円。


子供の小学校は夏休みの自由研究はないんだけど、

もしあったらこの100均の実験キットシリーズで充分じゃん。と思ったり。