BTUデジタルプラットフォーム
BTUでは、これまで40年以上にわたり蓄積してきた書籍、テキスト、会報、論文、研修資料などを体系的に電子化し、一つのデジタルプラットフォームとして整備する計画を進めています。単なる資料の保存が目的ではありません。学びたい人が、スマートフォンやパソコンから必要な情報をいつでも検索し、ストレスケアやバランスセラピー学に関する知識や実践方法に触れられる環境をつくることが目的です。AI技術の活用により、膨大な資料の中から必要な情報を効率よく探したり、学習内容に応じた関連情報を提案したりすることも可能になります。BTUグループが長年積み重ねてきた研究成果や教育ノウハウを、世代を超えて受け継ぎ、社会に役立てていくための新しい知の基 盤です。これまで紙媒体に分散していた知識や経験を一つにつなぎ、学ぶ人、実践する人を支える「BTUヒューマンケアライブラリー」として発展させていきます。未来のために知識を残し、必要な人へ届ける。そのための取り組みが、BTUデジタルプラットフォーム構想です。