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ハーレーに乗りたくて

2022年11月にハーレーを衝動買い。なんと、大型免許持っていないのに‥(笑)
2023年3月いっぱいで定年退職後、教習所に通い4月20日に卒検合格できました。9月に、はやくもハーレーに乗って北海道ツーリングへ(10泊11日)人生最高の思い出になりました(*^^)//

私の高校時代は、ジャメリカンという言葉はまだなく、ネイキッドタイプのエンジンに、タンクを尖らせ、ハンドルをアッパー気味にしてシートを低く段差にするといった、第1次和製アメリカンブームが到来しました。

 

当時、高校生だった私は、このアメリカン?スタイルに心を動かされ、高校を卒業したらこのバイクに絶対乗るんだ!そんな気持ちになったバイクがこれです。⇩

【カワサキZ400LTD 1979年発売】 (空冷4サイクルSOHC2気筒398cc

車重169kg シート高740㎜ タンク容量12L)

この、ハチのお尻のような形のタンクに魅了され、シートの段差の斬新さに心が奪われました。授業中はずっとカタログを見ていた覚えがあります。

 

どんなカタログかというと‥

キャッチコピーの「これがアメリカン」というのが超笑えますよねw 

 

当時、750㏄など大型バイクの免許は、“限定解除“という超難関の1発試験でしか取得できず、遠い存在だったので、400㏄のバイクが常に意識の中心でした。

 

ところが、高3の受験で見事大学入試に失敗し、バイクは遠のきます。

浪人という悲しい人生に突入するのですが、「大学に合格したら、バイクを買ってやろう」と当時、8歳年上の兄貴がそう言ってくれて、デカいバイクはムリだろうと思い、合格したらまず原付に乗ろうと、このバイクを提案しました。⇩

ヤマハRX50スペシャル

当時、このカタログを見た兄貴が「これ本当に50㏄か?」なんて聞くほど、当時は大きく見える原付だったようです。

今、当時のカタログを見て、人とバイクを比べて見ると、やっぱ原付やなぁ~(笑)

でも、スタイルはほんと、アメリカンしていて欲しくて仕方ありませんでした。

 

ところが、またまた、受験に失敗‥

2浪目に突入です^_^;

 

 

暗く悲しい浪人生活を京都で一人送っていました。(下宿予備校生)

 

そんな中、京都の街中で駐車してあった、とあるバイクを見て、

うわぁ~かっけーでっけえー アメリカンや! エンジン突き出てるぅー!」と魅了されたバイクがこちら ⇩

【ホンダウイングGL400カスタム】 (V型水冷4サイクルOHV2気筒396cc

車重214kg タンク容量12L 最高出力40PS)

 

調べてみると、当時、かなり人気があり、何度かマイナーチェンジが行わたようです。人気の秘密は、チェーンではなく、シャフトドライブ採用で、静かで故障が少ないところにあったのではないでしょうか。(ジャム吉はH14年に、この後継モデルを購入します)

 

 

1983年2月、念願の高偏差値の大学に合格し(笑)、4月から通うことになるのですが、兵庫県の大学であったため、下宿生活を余儀なくされました。

 

福井で購入し、下宿先まで持って行ったバイクはこれです。⇩

ヤマハチャッピー】アメリカンじゃねーし。笑

 

どういう経緯で購入したか覚えていませんが、大学時代の足になりました。

シートが長く、当時、彼女と二人乗りをしていたら、しっかり警察に捕まった思い出のバイクです(爆)。

 

 

          ◇

 

 

大学を卒業し、就職やら結婚やらで、バイクへの思いはいったん消え果てましたが、39歳になった2001年(平成14年)バイクへの思いが復活!

11月という寒い時期に、中型二輪免許を取得し、初めて乗った中型バイクが、友人から借りたバイクで、まさにこのジャメリカンでした。⇩

【ホンダスティード400】 (1988年式 水冷4サイクルOHCV型2気筒398cc

車重208kg タンク容量9L 最高出力30PS)

ホンダ初の本格的アメリカンとして開発され第二次ジャメリカンブームを構築したベストセラーモデルでした。

エンジンの風貌はハーレーに似た作りで(賛否両論あり)外観は気に入っていましたが、ライディングポジションはいまいちで、腰が痛くなったのを覚えています。

 

       ◇

 

この後、普通のネイキッドバイク、ホンダ400SFを購入しますが、高校時代のジャメリカンへの思いが消えず、浪人時代見た、ホンダウイング400GLカスタムに乗りたい思いが強くなりました。

ネットを物色していると、その後継モデルに出会います。それがこれ⇩

【ホンダCX400カスタム】 (水冷4サイクルOHCV型2気筒398cc 車重207kg タンク容量12L 最高出力42PS シャフトドライブ)

北海道の方から購入した中古車ですが、現物を見たときは、浪人時代に見た、あの大きさを感じることは無く、時代の流れを感じました。また、エンジンンもイメージするような深みのある音はせず、耕運機みたいなちゃちな音でした。

それでも、このジャメリカンスタイルは大変気に入っており、これまで乗ったバイクの中で、一番長く乗りました。

 

 

         ◇

 

 

このように、私の中のジャメリカンは、ドラックスターやバルカン、シャドウ、イントルーダといった1990年代の2次ブームどき前のバイクということになりますね。

 

私と同じ年代の方なら懐かしいと思いますので、もう少し、当時のジャメリカンモデルについて、語りたいと思います。

 

<ホンダ編>

私の好きだったGL400カスタムやCX400カスタムのほかにもかっこいいジャメリカンがありました。

【ホンダCBXカスタム】

まさにネイキッドのCBXのエンジンそのままで、流れるようなスタイルが今見てもかっこいいと思うのは私だけでしょうか。

ただ、ヘッドライトが四角なのはいまいちです。

今の市場では希少価値がついており、150万円が相場のようです。

 

1983年同時期に、ホンダは本格的なジャメリカンモデルを出していました。

名前の分かる人は、まさに通な方ですね。

【NV400カスタム】と言い、当時ホンダはカスタムという言葉をアメリカンの意味で付けていたようです。エンジンはアメリカン的な本格V型になったモデルで、発売から2年後の1985年にマイナーでヘッドライトが丸目になりました。やっぱり四角目は不人気だったようです。

you-tubeで400も750も見ることができますが、エンジン音がちゃちですわ。750㏄なんてそう思えないようなサウンド。(←クリックしてみよう)

このモデルが、この後、スティードに受け継がれていったと最近知りました。スティードの音がちゃっちかったことに納得です。

 

 

<ヤマハ編>

当時のアメリカンブームにのって、いかしたジャメリカンを発表しています。

【XJ400SP】

エンジンはネイキッドのエンジンをそのままに、アメリカン風にしたバイクですが、流れるようなフォルムは、ヤマハのデザイン力を感じますね。

 

ヤマハは1981年に、このようなアメリカンモデルも発表しています。

【XS400SP/250SP】ホンダがカスタムと後ろに付けるように、ヤマハはスペシャルと付けるのが定番だったようです。

排気量の違う2種類があり、燃料タンクとサイドカバーがひとつのラインとして流れるようなデザインになっているところが当時はとても斬新だったと思います。

あまり売れなかったのか、you-tubeでもほとんど動画が出て来ません。

 

 

<カワサキ編>

ホンダドリームに対抗し、バイク乗りには絶大な人気を博したZシリーズですが、1979年から80年代にかけて、カワサキは、ブームに乗って和製アメリカンに力を入れます。

Z-LTDシリーズがアメリカンモデルを表し、250㏄~750㏄まですべてそろっていました。

このLTDシリーズが、私のバイクへの思いの火付け役となりました。

高校時代、ハチのお尻のような形のタンクが気に入ったことを、今でもはっきり覚えています。

 

 

<スズキ編>

2次ブームなら、イントルーダというジャメリカンバイクの名前を挙げることができますが、80年代は何があったのか、私はよく知りません。

調べてみましたがなかなか出て来ませんでしたが、ありました。

【スズキGSX250T】

【スズキGSX250L】

この2台は兄弟車でほぼ一緒のようです。当時、400㏄以上のジャメリカンを調べてみましたが見つけられませんでした。

この2台は、やはり80年代のブームに乗って、GSX-Eシリーズをアメリカンの風貌にしたと考えられます。

 

         ◇

 

 

ということで、私がバイクが欲しいと思ったのは1980年代で、そのきっかけは、ジャメリカンという和製アメリカンの第一次ブームどきということがお分かりいただけしょうか。

 

色々調べながら書いていたら、このブログ作成に4時間以上かかってしまいました。

(ようやるわ)

 

 

特集コラム

【私の好きだったジャメリカンたち ー'79~80年代—】お・し・ま・い

 

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ハーレー初級者のジャム吉です。こんにちは。

 

私のバイクの拠点とする福井県勝山市は周りが山に囲まれていて、ここから石川県や岐阜県の山道ロードにはことかきませんが、山道ばかりでは読者の方も飽いてしまいますね。

 

福井県は海あり県でおまっ!

西にルートを取ればいつか、海に出られるはずです。

 

 

ということで、この日、124キロぐらいのミニツーで、海まで行ってみました。

 

ルートはこんな感じ。

 

福井市を過ぎてから、かなり山の中を走ります。

山はもういいって!(^▽^笑)

 

 

途中雨が降って来ました。

 

雨はいやじゃぁ~っ(* ̄ρ ̄)

 

バイクに乗って、雨程いやなものはありません。

皆さん、そうでしょ‥

 

でもかなり来てしまったので戻ることをせず、越前海岸に出ました。

 

 

うーん、いい景色なこと。

海のにおいがぷんぷんします。

晴れてたらもっと気分がいいのにね。

画像では、降ってないように見えますが、実際雨がポツポツ降っています。

 

福井県のこの越前海岸はほんと海がきれいです。

また、岩肌の海岸もあれば、砂浜のイイ感じの海水浴場もいくつかあります。

 

雨だけが、うーん残念‥

 

 

カッパは持参していませんでした。

 

でもバイクの、

ヤッコカウルとシールドが雨の防御になり、ずぶぬれを防いでくれました。

いいバイクじゃぁ~ (自画自賛)笑

 

 

 

勝山の実家に帰ってからふと思いました。

 

ハーレーって鉄の固まりでしょ。

ということは‥

 

潮風と雨で、

 

車体、

 

めっちゃ

錆びるんちゃう?

 

このあと、バイクを拭きふきするのが大変でした^_^;

 

今度、石川県の千里浜に行こうと思っていますが、ちょっと悩みますね‥。

 

ではまた(*^^)//

 

 

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PS)晴れてたらこんな感じ。

大型二輪免許を取ってまだ1ヵ月と2週間、ハーレー初級者ジャム吉です。

 

この日はわりと短い距離の一人ツーリングをしました。

 

行き先は、福井県の県境、九頭竜ダムから岐阜県のひるがの高原に向かいました。

距離にして往復180kmです。

 

福井県で最も大きな湖、九頭竜湖周辺の道路はめっちゃぐねぐねで、思わず湖におっこちそうな道ですが、しっかりハンドルを持って安全運転しました。

 

この日も4時間ばかりツーリングしましたが、このエレクトラグライドのライダーポジションは全く疲れません。また、心地よい鼓動音と、どっしりした乗り心地は最高です!

 

 

最初の到着地点、九頭竜ダムは、ロックフィルダム方式と言って岩石が積まれたダムで見ごたえがあります。

資料を調べてみると、高さ128m、長さ355mとなかなかの規模のダムです。このダムでできた人工の湖が九頭竜湖で、その建設が1962年に着工されるまで、いくつもこの辺りに存在する村と、その建設交渉に時間がかかり難儀したことを親から聞きました。村の補償額が了承され1968年にダムが完成するのですが、私が小学生のとき、ここへ家族でドライブに来たとき、美しい景色の中「この湖の中に60件ほど家が沈んでいる」と聞いた時は、小学生ながら、何とも言えない気持ちになったものです。

ぎゃーっ!

高いところは苦手です。

なんか、股間のあたりがざわざわして落ち着きません。

すぐにここを出ました。笑

 

ここからおそよ50kmほど走ってひるがの高原に着きました。

標高は1000mで、冬はスキーが楽しめます。初級者専用ゲレンデなので、プロ級の私は、近くの高鷲スノーパークに行きますが(^^ゞ 自慢?

 

それにしても、ここままでいくつもトンネルを抜けるのですが、その中の空気が冷えてること冷たいこと。ぶるぶるって感じ。

ハーレー公式長袖デニムジャンパーを着て行って正解でした。

 

 

トンネルに入ってMyハーレーについて気付いたことがあります。

暗いライトのトンネルだと、ほんとうに暗いです。要するに、私のハーレーのライトが暗いということです。ハロゲンライトはこんなものでしょうか。2つ補助ライトまで付いているのになぁ‥(* ̄ρ ̄)

思い切ってLEDライトに交換するか!

 

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    ・

 

やっぱりやめます。

 

夜は運転しないでおこうという理由と、あのLEDの猫の目みたいなのが、伝統的なハーレーには合わないと思うからです。(あくまでの個人的見解です)

 

ではまた(*^^)//

 

 

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ハーレー初級者のジャム吉です、こんばんは~。

 

ハーレーを購入したとき、”服装もそれなりに決めたい" そう思っていました。

 

やっぱ皮ジャンでしょ!

と思い、公式サイトを徘徊。

 

かぁ~(◎-◎;)

 

あまりの価格の高さにびっくり!

いいものだと10万円以上するのね。驚きました。

 

私はスキーのイントラをしていますが、最も高価なスキーウエア(デサント)上下でも8万円までです。その温かさは氷点下でも言うことなしで、相当な雨でも浸み込まず、寒気は寄せつけず蒸れは放出するといった最新技術も盛り込まれていての価格なんですが‥。

 

 

ブログをご覧の皆さまは、古着はいやですか。

ジャム吉は気にしません。

ということで、中古の公式ジャケットを探しましょう。

 

季節がら、皮ジャンは暑いので、デニムジャケットにしましょうか。

 

よし、これよかばい!

クリック(購入)しました。笑

 

 

先日、ハーレー公式デニムジャケットを着て、

六呂師高原(福井県大野市)まで行って記念撮影(*^_^*)

おぉおーいいんちゃう?(自画自賛)

もう少し近づきましょうか。

もっと寄りましょう。

サイズはぴったしでしたね。

 

購入元はメルカリです。(爆)

それでも、萬はしましたよ。

 

 

バイク乗りは、足元も気にするんですよね。

ライダーブーツ。

 

これも高い!!

 

 

私は、大型二輪免許を取りに行くとき、すでにブーツは買っておきました。

 

厚底でしっかりしていて、フィット感抜群のブーツで気に入っています。

購入サイトの画像はこんな感じ。

 

メーカーは‥

 

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ワークマン。

 

価格は2900円です。

 

 

特にブランドにはこだわりません。履き心地重視です(*^_^*)

 

ではまた(*^^)//

 

 

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ハーレー初級者のジャム吉です。こんばんは~。

 

私は、ハーレーの購入に当たり(R4.11月)完全に外見から入っていました。

横から見らタンクの形状、V型のエンジン、そこから流れるマフラー、そしてエレクトラグライドの収納リアボックス・サイドボックスの付いた存在感のあるバランスの取れた風貌。

 

この魅力に取りつかれ、大型二輪免許を持っていない過去に、プラモデルを作って眺めていたほどです。(高校生時代に1/6を作り、3年前に下記画像1/12を製作)

いつかはオーナーになりたいと思ってそれが実現したわけですが、初めて乗った日(R5.4.24)は、その乗りにくさと扱いにくい重量に閉口しました。

 

それが先日、230kmのツーリングの中で、ハーレーの外見とは別に、

ハーレーの音に魅了されたのです!

 

これまで私の乗ったバイクは、ハーレーを購入するまでレンタルを含め、12車種あります。その中で、いい音するなぁ~と思ったバイクに出会ったことはありませんでした。

 

私が、バイクサウンドに心を動かされたのは昭和のバイクだったのです。

 

どういうことかと言うと、私がバイクに感化されたのは、なんと小学校中学年の時代にさかのぼります。

昭和47-48年ごろ、近所の二十歳ぐらいのお兄さんが乗っていたホンダCB350の音が今でも耳に焼き付いていて、私の住むまちの、入り口の直線道路に入ってきたときのエンジン音(排気音)、わが家の前の道路から加速していく音が、今でもしっかりと耳に残っているのです。(たぶん当時4年生ぐらいだったかな)

ネットで調べてみると、まさにこれこれ⇩、この赤いバイクでした(*^_^*)

なんと今の時代、you-tubeでこのバイク音を聴くことができるんですね。生音ではありませんが、当時の私の耳の記憶を呼び起こしてくれます。

静止音の音としては、この動画の音が一番よかったです。昭和の良き時代の音です。

 

この動画⇩の走行音が、私の記憶に一番近いです。特に加速していくあのリズミカルな音が昭和の時代を思い出します。

50年前の古いバイクに、今でも現役で乗っておられる方がいることに驚きますが、やはりその時代の音のままかどうかは?です。

とにかく当時の音は、小学生の私の耳には、魅力的な音でした。現代のバイクにはない音だと思います。

 

そのころ、高校生だった兄がバイクを所有します。(S47年)まだバイク=ヤンキー時代の認識がない時代で、高校生でも大きなバイクが乗れたようです。

それがこのバイク⇩

ホンダベンリィCB135というバイクで1970年発売。兄貴は高速も乗れると言って自慢していました。小学生の私を、後ろや前に何度も載せ、海にも行きました。

CB350ほどの迫力のある音ではありませんでしたが、それでも私が乗ったCB400SFやCX400カスタムより、よっぽどいい音をしていましたね。

 

 

           ◇

 

 

そんな記憶の中 ―

この間の一人ツーリングで、ハーレーに乗ったとき、心地よい振動と同時に、峠を登るときの加速どきのエンジン音の魅力に気づきました。

なんというか、これまでのバイク音にはない、重低音でありながら加速時には香ばしさも感じる音ですね。この感じを鼓動感というのでしょうね。このハーレーの音に夢中になるライダーが多くおられることを実感しました。

(加速音は最後にちょこっとしかありませんが、私のハーレー音をどうぞ)

 

私の過去に乗ったバイク音を探してみました。

ホンダCB400SFです。中型免許の教習車でした。乗りやすく免許を取ってすぐにオークションで購入しました。

音はよく吹き上がるエンジン音でしたが、ドコドコ言わないので気に入ることはありませんでした。教習所を思い出しますね。笑

4月に教習所で乗ったNC750も同じような音でしたね。

 

 

次に購入した、ホンダCX400カスタム(1985モデル)のジャメリカンスタイルは大好きだったのですが、音は耕運機でした。笑

400㏄なのに音が軽いというか、安っぽいというか。

外見の縦置き水冷V型2気筒エンジンOHVの存在感はバッチリでしたが。(笑)

 

 

もう一つ、私があこがれていたバイクが、ナナハンライダーという漫画になったホンダドリームCB750FOURというバイク。(漫画掲載1975~1985年)

なんと、このバイク、昨年私がレブルに乗って、とある道の駅を訪れたとき、ピカピカな状態で置いてありました。それがこの写真です。(R4.11.3)

思わず見入ってしまいました。エンジンをかけるオーナーが来るまで待っていたのですが、なかなか現れず、仕方なく写真だけこっそり撮らせてもらいました。

このバイクに乗っておられる方は今でも多く、you-tubeで見ることができます。

いやーいい音ですわ。「1970年代空冷4ストローク4気筒2バルブSOHC」

スタイリングもほんと言うことなし。(高校生どきにプラモ1/6を作っています)

 

 

              ◇

 

 

先日、大型のバイクを所有している友人と、バイクの音談義をしました。

 

昔のバイクの音がいいのは、音の規制がほとんどなかったためで、今は音が大きすぎて作れないということを知りました。ヨーロッパなどではさらに音に対する規制は厳しくなってるようです。

ハーレーのエンジン音については、エンジンの総排気量が大きく、そのために重低音になり、Vツインの独自のサウンドを形成するそうです。

 

なるほど、なるほど。

 

私は、子どもの頃に魅了された、あのホンダCB350の音が耳に残っていますが、Myハーレーの音もとても気に入っています。

とにかく安っぽい音は一切しませんね。実際に高いですし。(^▽^爆)

 

~ 特集コラム「ハーレーの音、そして昭和のバイク音」おしまい ~

 

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