
スピッツを歌おう♪

耳を塞いでも 飛び込んでくる 嫌なニュースに
心がボロボロになっている…
そんな 時 私は ひとり 口ずさむ
Spitzの歌♪
なんだろう? この癒しと修理効果(笑)
スピッツは 聴いてるだけでは もったいない
スピッツを歌おう!!
カラオケとかでなくても ハナ歌でも💖効果絶大
何度故障しても直せるからと
微笑みわけてくれた
マニュアル通りにこなしてきたのに 動けなくなった心
簡単な工具でゆがみを正して
少しまだ完璧じゃないけど
可愛くありたいハレの日
『i‐O(修理のうた)「アイ・オーと呼んでいます。ジャケットのロボットの名前がi-Oっていう…」
と語る草野さん
つまり 愛を……♪ なるほどね ☺️
ちなみに スピッツのオリジナル曲には どの曲を選んでも✨✨癒し& 修理 効果が 処方されています✨✨
☆私の特にお薦め曲☆
(i-o)修理のうた
不思議
漣(さざなみ)
群青
魔法のコトバ
冷たい頬
シロクマ
ヘビーメロウ
つぐみ
スピカ etc.
魔女旅に出る (藤井八冠のお気に入り)
あじさい通り (上白石萌音さんお気に入り)
春の歌 (あいみょんさんのお気に入り)
Mon amie la rose…フランソワーズ・アルディさんと考える人生の終焉
フランソワーズ・アルディさんの 歌われている Mon amie la roseが 使われている話題のフランスの映画↓
映画タイトルvortexとは 渦巻きを意味するフランス語だそうです。
この映画は 老夫婦の人生の終焉をただ淡々とシビアに描いたもの。 アルディさんの 歌われているMon amie la rose (モナミ ・ラ・ローズ)
前回のブログでも触れましたが 高齢と病に 向きあわれている彼女を思いますと 痛切な気持ちになります。
勿論 自分ごと でもありますし…
この世は はかないもの
私の 友である その薔薇は
今朝 死んで(枯れて)しまった…
On est bien peu de chose
Et mon amie la rose est morte ce matin
人生を薔薇に なぞらえ その儚さを 切々と歌っているMon amie la roseの歌詞は 魂に響きます。
薔薇の渦巻く蕾 やがて開いて枯れ落ちていく…
Mon amie la roseの詳しい和訳と解説は こちら
朝倉ノニーさんのブログ↓を是非ご覧くださいませ!
映画 Vortex公式サイト↓
2024年のフランソワーズ・アルディさん
昨年 歌手で女優のジェーン・バーキンさんが亡くなられ とても寂しく思っていましたが…
マダム フィガロの記事によると かの フランソワーズ・アルディさんも2018年から「咽頭がん」 を患われており、 昨年12月フランスの マクロン大統領に 「安楽死の合法化を視野にいれて欲しい」との 書簡をおくられたのだとか…
1944年生まれの彼女は 現在80歳になられている。
私がかつて1991年 原宿クエストホールでアルディさんのプライベートトークショーを観覧してから実に33年も経っているのでした。アルディさんに伊勢丹書籍コーナーで握手して頂いた あの瞬間だけは まるで昨日の事のように私の中で甦るのですが…(このブログ内記事 フランソワーズ・アルディの思い出@1991に詳しく書いてありますのでご覧ください) 歌手であられる以上 喉への負担は大きかった事でしょう。聴き手は ただ 美しいその歌声に現実を忘れ癒されるのだけど…それは「歌い手の喉や体の酷使と多くのあらゆる犠牲」の上に あるのでした。
朝ドラの 「ブギウギ」を見ていて つくづくそう思っていたところでもありました。
アルディさんの「安楽死」というご希望が もしも 叶うとしたら…
それは もちろん とても×1000回(mille fois) 以上も寂しいのだけど
知的で冷静な「 時代のミューズ」としての彼女の役割だといえるのかもしれませんね。その 波紋はもちろん無限大∞と予想しております。
アルディさんのファンとしては もちろん彼女のご回復を心から祈っております。

2018年のアルバムから
隠れて(cache)欲しくないけど……でも 痛いほど わかる。




