僕らの日々 Tant de belles choses -10ページ目

「スピッツ」という⭐星

  好きなもの探してぐるぐる🚀宇宙を飛び回り続けるのだけど 結局 「スピッツ」という⭐星に戻ってしまう
  そう 私はいつも 「スピッツ」の作品の素晴らしさを確認する旅の途中だ。
  坂本龍一さんが亡くなられて 彼はとてもインテリで環境の事など 真面目な発言も多かったからか 作品以外の事にもまた注目を集めてしまっているけど……
   結局 音楽家はその楽曲とメロディーで 人々の傷を癒す存在だ。
「 これは曲だよ 歌詞だけを抜きだして いろいろ言われても困る」と… そんな趣旨を草野マサムネさんも話していたっけ…
 そうだ ! 今日も スピッツの 曲を聞いて その不思議な歌詞とメロディーの中で 自分の傷や何か理不尽な思いすらも浄化して行こう。そして 同じ曲を聞いていても
また次の日には また「違う感じかた」をする 「自分」という不可思議な存在を味わって生きたい。
  


生きていたんだよな



 また 有名人が自殺したという…

追悼ムードが盛り上がるSNS中で うっかり自殺肯定論など書き込んだら叩かれそうだ。

でも 本当のところ自殺は 悪いことなんだろうか?

  生きる事がつらいなら 選択肢の一つとしてどうなんだろう?    

日本人に確固たる 宗教的な自殺=罪 の概念を持っている人はかなり少ない。

むしろ 名誉の死を重んじていた時代すらあったのだから ……

  生き恥をさらずくらいならば……いっそ自分の命は自分で決めたい そんな歴史を持つ国だったのだから

とはいえ 無論私にその勇気はまだない。 

だけど 自殺した人を否定するのだけはしたくないのだ。自殺した人の心に寄り添う あいみょんの この 楽曲が 心に響く…

https://youtu.be/EEMwA8KZAqg 



フランソワーズ・アルディと私と草野マサムネさん




先日 NHKBSで フランス映画「グラン・プリ」というフランス映画が放送されていました。この映画で 脇役なのに 不思議な存在感をかもしだしているフランソワーズ・アルディ。 あの ユーミンが 荒井由実時代のアルバム「MISSLIM」の中で「私のフランソワーズ」という楽曲を捧げたという……アーティストが尊敬するアーティスト
 彼の 作り続けている とても不思議な歌のどこかには
きっとアルディさんの影響もあるのかしら!?
   草野さんは  まだ ネットもない お若い頃
 神保町の古本屋街などで アルディの写真や記事を探して歩き回っていたのだとか…
 スピッツの「ジュ テーム ?」を聴いていると  ひたすらフランス文化とアルディさんに恋していた若かりし頃の自分を思い出してしまう…
 フランスひいきな若者がおそらく一度は感じるであろう
芸術の本場フランスとに対する憧れ。  見つめれば見つめるほど  異国ゆえ 決して同化できない もどかしさ …  あゝ……それでもやっぱり フランス文化 そしてアルディさんを愛している……Je t'aime♪

(以下 スピッツの「ジュテーム」より引用)
♪きみがいるのは いけない事だ   悩み疲れた 今日もまた…
 カタカナ言葉を サビに 入れるのは ちょっと恥ずかしいと おっしゃってた草野さん。 それだけに 歌詞はとても 奥ゆかしく
♪別にかわまないと きみは言うけれど適当な言葉が見つからない……Je  t'aime そんなとこだ ♪
  胡弓(cd版)の響きは どこか懐かしく… あえて フランス語で表現した Je t'aime  には 本当にぐっとくる。
  言葉に潜む微妙なニュアンス。ここは(I love youではなく )  Je t'aime でなければ ならなかったのだろう…
 

https://youtube.com/watch?v=87s-Rqt_u0k&si=_xBl_F8YxMZyH_JW

今日もスピッツに merci  !