11/26ジャムコント最強タッグ決定戦(第10戦)レポート
『ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-』
ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!三代目ジャムコントタッグ王者を目指して本日より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-』
第10戦の今回はステージ3、ステージ4で公式戦が開催されました。
(その他のステージでは通常のジャムコントを開催しています)
公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。
【♪本日ご来場のお客さま♪】
(クリックで大きな画像が見れます!)
最強タッグ公式戦第19試合(ステージ3)
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利チーム・・・・箱入りロケット(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・もうじゅうサーカス・小野愛寿香(1PONT)
先週ついに連勝がストップして、その影響が心配された【箱入りロケット】だったが、そんな心配は無用とばかりに勝利をゲット。MVPは突如現れた新ユニット【もうじゅうサーカス】の小野愛寿香が獲得した。
最強タッグ公式戦第20試合(ステージ4)
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利チーム・・・・天∞(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・もうじゅうサーカス・小野愛寿香(1PONT)
五連敗で解散の危機すら囁かれていた【天∞】がついに念願の初勝利。この調子で打倒箱入りロケットなるか?MVPは前試合に引き続き【もうじゅうサーカス】の小野が獲得した。
12位:1POINT【テアトルーキーズ】(中谷綾花・中島翔太)
12位:1POINT【アルファロメオ】(ひたかつ・高木陽平)
11位:1POINT【マシュマロ亭天丼カツ丼】(秋桜天丸・ひたかつ)
11位:1POINT【青空】(一明一人・秋桜天丸)
11位:1POINT【CUTIE】(亀井伸一郎・あがぺる)
11位:1POINT【ウォールぽるん】(一明一人・大牧ぽるん)
*赤がオフィシャルタッグ、青がインディーズタッグ
【最強タッグ2015第10戦】11/26ジャムコント出演者発表!
ジャムコント最強タッグ決定戦 -2015-
-第10戦-(5stage)
(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)
※stage.3とstage.5で最強タッグ公式戦を予定。
▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)
▼料金→500円
【出演者】
以上の16名がランダムに出演します!
(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)
ご来場お待ちしてます!
※※※お詫び※※※
第九戦TOPICの更新が遅くなり申し訳ありません。
近日中には更新いたしますのでいましばらくお待ち下さい。
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング
【最強タッグ第九戦TOPIC(その2)】ぱらぴりに亀裂!ぽるんに何が?さらにロケットも?!
第九戦終了後、舞台裏では悲喜交々の事件が起こっていた。
コミッショナーを色仕掛けで口説き落とし、半ば強制的に一明にタッグを了承させて最強タッグプレイヤーとして二年ぶりに復活した大牧ぽるん。
そもそもぽるんがプレイヤーとしての参戦を画策したのは、例年より明らかに熱量のないプレイヤー達に業を煮やし、
私が悪役になってでもみんなに本気になって闘ってもらいたい
という、ジャムコントを愛するが故の想いからであった。
しかし・・・
参戦して思い出したプレイヤーとしての喜び。
そして敗北の悔しさ。
『リーダー!もう一回私と組んで!』
終演後、一明に詰め寄るぽるん。
『どうして?』
『え?だって、負けたままじゃあ…』
『予定とは違ったけど【箱入り】の連勝は止まったし、もう組む意味ないでしょ?』
ぽるんとは対照的にまったくやる気のない一明。
そもそも一明にとって今回のセミオフィシャルタッグは、コミッショナーの命令で半ば強制的にやらされているだけで、本人としてはやる気は殆どないと言っても良い戦いなのだ。
『ぽるんとは一試合だけって約束だし、そもそもぽるんにはアシスタントって仕事があるでしょ?』
『だ、だけど・・・』
『さて、僕もそろそろ【あの子】に連絡をとろうかな』
『り、リーダー!』
ひとり取り残されるぽるん。
一方その頃、ぱらぴりぷりんは・・・
出口の見えない連敗にすっかり自信を喪失していた。
コンセプトも固まっている。秘密の特訓もしている。勝ちたい気持ちは人一倍ある。
なのに、結果が出ない。
バックヤードでうなだれる二人。
結成当初はお互いをかばい合っていた二人だが、度重なる敗北が二人の関係を徐々に蝕んでゆく。
些細な事で口論を始めるふたり。
最後にはお互い無言になり。
気まずい空気に堪え兼ねたあがぺるがその場を離れる。
一人残された中岡裕佳。
自分を捨てた男達への復讐のため、勝つ事に執念を燃やすあがぺる。
勝つ為にはどんな手段でも使うあがぺるが、最初は頼もしかったものの、いまはその異常な執念が恐怖になっていた。
『私はただあがぺるちゃんと楽しくお芝居が出来たらいいなって思っていたのに・・・こんなの、私がしたかった事じゃない・・・』
思い悩む裕佳。
そこに偶然通りかかったのが・・・
一明にタッグ再結成を断られた大牧ぽるん。
『あ、ぽるんちゃん・・・』
『・・・』
ぽるんちゃんなら相談に乗ってくれるかもしれない・・・
そう思い相談を持ちかけようとする裕佳。
『ぽるんちゃん、あがぺるちゃんの事なんだけど・・・』
しかし、その言葉を遮るかの様に
『いいわねえ~、あんたはさあ』
狂気をはらんだ眼で裕佳を見やるぽるん。
『実力なんか全っ然ないくせに、試合に出られるんだから』
『そ、そんな・・・』
『私は試合に出たいの。出たらあんたより絶対に強いのよ。ううん。それどころか誰にも負けない。優勝出来る。私がジャムコントを一番愛してるんだから。ねえ、あんたもそう思うでしょ?』
『・・・う、うん』
『だったら・・・代わってよ。アシスタント』
『・・・え?』
『いいでしょ?代わってよ』
『で、でも・・・』
見つめ合う二人。
『・・・な~んてね♪』
『え?』
『そんな事出来る訳ないよね♪』
ぽるんの眼から狂気の色が消えた。
『さっきのは全部ウソ♪裕佳ちゃん頑張ってね♪ぱらぴりんぷりん、応援してるよ♪』
『・・・ぽるんちゃん』
立ち去るぽるんの背中を見送る裕佳。
その胸中に去来するものは・・・?
さらにその頃、箱入りロケットは・・・
バックヤードで二宮が落ち込んでいた。
【小野デン】と【ウォールぽるん】の異様な雰囲気に飲まれて萎縮していまい、本来の実力が出せなかったのは他でもない自分。
自分の不甲斐なさで連勝をストップさせてしまったという罪悪感。
『ニノさん・・・』
そこにやってきたのは・・・
『かけるくん・・・』
険しい顔のかける。
『ニノさん』
『・・・はい』
『ニノさん!』
『はい』
『ニノさんっっ!』
『はいっ!』
『次は頑張りましょうね♪』
『うんっ!』
かけるとニノはやっぱり仲良し。
そんな各プレイヤーそれぞれの思惑が交差する中、最強タッグの戦いはいよいよ第10戦を迎えるが、そこでまさかの事態が・・・!!
次回ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-
第10戦にて
衝撃の展開が・・・!!
※ ※ ※ ※ ※
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2015-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング























































