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11/10ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第六戦の結果)



『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』

ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!四代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』


第六戦の今回はステージ3、ステージ4で公式戦が開催されました。


公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。

【♪本日ご来場のお客さま♪】










(クリックで大きな画像が見れます!)


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【公式戦レビュー】

最強タッグ公式戦第11試合(ステージ3)



【エントリーチーム】







☆☆☆結果☆☆☆


◎勝利チーム・・・・セイロンティ(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・大正浪漫・井料明里 (1PONT)

遂に最強タッグ本格参戦を果たすタクミティがポセイドン橋本と組んだ超強力芸人タッグ【セイロンティ】が貫禄の勝利。台風の目となるか?MVPは井料明里が手堅く獲得し、この時点で大正浪漫が一位に。

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最強タッグ公式戦第12試合(ステージ4)



【エントリーチーム】







☆☆☆結果☆☆☆

◎勝利チーム・・・・1×1(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・セイロンティ・ポセイドン橋本 (1PONT)

やはり強い1×1が新勢力のセイロンティを抑えて見事勝利。しかしセイロンティもポセイドン橋本がMVPを獲得し、この日だけで3POINTを荒稼ぎ、一気にランキング上位に躍り出た。


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【TOPICS予告】

静かなる男、ポセイドン橋本が遂に動いた。



連れて来たパートナーはなんと
最強タッグ不参加かと思われていた
タクミティ!



ここに超強力芸人コンビが誕生した!

そして現在一明とのタッグで
絶好調のかけるだが…



その心に去来している想いが



思わぬ事態を引き起こす



大正浪漫に一体何が?



明里の戸惑いの訳は?



全ての詳細は近日公開のTOPICにて!

次回ジャムコントは11/17(木)
 最強タッグ第七戦をお贈りします!
(ステージ1、2、4では、通常のジャムコントを上演しています)

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第5戦終了時のランキング

1位:8POINT【1×1】(かける・一明一人)
2位:6POINT【大正浪漫】(井料明里・三原悠里)

3位:5POINT【ワサブチ】(追い風ワサダ・磯淵良幸)
4位:3POINT【あまからアベニュー】(ひこーき雲佐藤・新井聖美)
4位:3POINT【セイロンティ】(タクミティ・ポセイドン橋本)
6位:2POINT【さば】(ひたかつけんと・成瀬サキ)
6位:2POINT【ジョイタイム】(山咲和也・宮本秀哲)

赤がオフィシャルタッグ青がインディーズタッグ

【大阪メトロ】【かわいいやつら!!】【山ワサビ】【肩にマカロン】は、【大正浪漫】と【ワサブチ】がオフィシャルタッグになった為、解散。


【最強タッグ2016第六戦】11/10ジャムコント出演者発表!


11月10日(木) ジャムコント
ジャムコント最強タッグ決定戦 -2016-
-第六戦-
(5stage)

5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30/15:30-

(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)
※stage.3とstage.4で最強タッグ公式戦を予定。


▼会場→ZAZA pocket's

(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)


▼料金→500円


【出演者】

  


  


 


  

  


  


以上の12名がランダムに出演します!

(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)

ご来場お待ちしてます!

【第五戦TOPIC.2】あまからアベニュー、その愛と絆。

全戦全敗の【さば】と同じく、深刻なスランプに陥っているのが、ひこーき雲佐藤と新井聖美の【あまからアベニュー】


そもそも開幕戦で聖美からのラブコールを佐藤が受ける形で結成されたこのタッグ。


初陣では無我夢中で挑んだ事が功を奏した。聖美が意味不明なズンバダンスを終始踊り狂うという佐藤も顔負けの狂気の世界で観客の度肝を抜き見事勝利。



そんな聖美を心強く思ったのか佐藤。




開幕戦終了後、



勝利の興奮が冷めず、


街中を走り回っていた聖美に


佐藤から声をかけた。



佐藤『ズンバ!』


聖美『ズンバ?』


佐藤『ズンバ!』

聖美『ズンバ・・・』

佐藤『ズンバ!』

聖美『ズンバ!!!』


常人には理解し難い会話であったが、確かにコミニュケーションは成立していた。


かくして第二戦より二番目のオフィシャルタッグとして公式戦に挑んでいたのだが…



開幕戦の爆発力は影を潜め、途中夫婦漫才キャラに変更するなどのテコ入れを行うも効果はなく、気付けば開幕戦以降勝ち星はなしという絶不調に陥っていた。



そしてこの日も佐藤が個人技でMVPを獲得するも、チームとしては【ワサブチ】【1×1】の熱さに飲み込まれていい所なく完敗していた。



試合後、バックヤードに聖美の姿が。



通行人の奇異の視線も気にせず、一心不乱にズンバダンスを踊り続けていた。


聖美『2525!2526!2527!…』



かすれゆく声。ふらつく足。薄れゆく意識。

無理もない。かれこれ2時間は踊り続けているのだ。


それでも踊る事をやめない聖美。


そこへ


佐藤『いかん!もうやめるんだっっ!』



身を呈して聖美のダンスを止める佐藤。



佐藤『どうして、どうしてこんなムチャを!』

聖美『佐藤さん!離して!』

佐藤『馬鹿野郎!死んでもいいのか!』

聖美『だって、だって…』



そう。聖美には踊らなくていられない理由があった。


佐藤とオフィシャルタッグを組んでもらう事を目標に、必死に、がむしゃらに戦った開幕戦。その気持ちがズンバダンスの奇跡を産み、勝利を摑み取る事が出来たし、結果、佐藤と組んでもらう事も出来た。



しかし、私はその事に満足してしまって、それ以降は開幕戦の時の様なひたむきさを失ってしまっていた。


つまり、連敗の原因は私の慢心・・・


勝つ為には私の慢心を捨て去り、尚かつ開幕戦の頃の情熱を取り戻さねば。


それが出来る方法は只ひとつ。


自我が無くなり、悟りをひらくまでズンバダンスを踊り続けるより他にない。



聖美『だからお願い。私に踊らせて!』

佐藤『聖美…分かった。踊ればいい』

聖美『佐藤さん…ありがとう…』

佐藤『ただし!…俺と一緒にだ』

聖美『!!!!』



いつの間にか佐藤の頬には熱い涙が。
聖美の想いは佐藤に伝わっていたのだ。



佐藤『聖美…レッツ、ズンバ!』



聖美『佐藤さん…ズンバ!』



その後



二人はズンバダンスを踊り続けた。


ただ



ひたすらに




はたしてこの努力が報われる日は来るのか?

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